少し面白い依頼がありました。
(いや、僕が書くと言ったので、僕 発信か?(笑))
彼女はある学生劇団の劇団員さんで、
かなり可愛いツンデレを演じられていた方で、
よくして下さったので僕もそれに応えられたら!と、そんな訳で、
彼女からの依頼をやり抜きたいと思うのです。
下記のメールが、その依頼内容です。
という訳で、
「魂」込めて上梓したいと思います!
ではでは。
【依頼文】
おはようございます。朝早くから失礼します。
就活で社長面談に際して、
将来像を語るので、
私の将来像なんですが、私は ◆◆◆◆◆ という不動産会社に就職したいと考えています。
そこでかっこいいキャリアウーマンとしてバリバリ働いて、
仕事も家族も遊びも大切にがんばります。
最終目標は、
私が立ち上げた劇団月見うどんで掲げた「みんなを幸せにする」
長々とすみません…(´・ω・`)
面倒だったら適当にスルーしてください!
もしよろしければ、がんばれ!
【返信文】
武宮由佳さまへ
夢を語る上でビジョンは大切です。
語って頂いたビジョンがどうすれば補完へ辿り着くのか。
社長面談では、堂々と上記の文章を熱く語って下さい!
何も恐れる事はありません。
夢を語る武宮さんは多分、
きらきらとして社長さんはその純粋さに眩しがることでしょう。
そして上記の文章。
それは新しい世界、つまり社会人になって社会に揉まれて、
1年経った時に、初めてこの自分で書かれた文章が役に立つと思っています。
社会でもまれる最初の1年は、
おそらく、
おそらくですがカルチャーショックの連続だと思います。
そして時間もお金もままならない事が続くでしょう。
(勿論、これは一般的に見てという事ですが・・・)
いや、もしかしたらそういった僕が思っている社会の荒波など、
安易に易々と乗り越えるかもしれない。
それはその時に自分が立つ立場であるとか、
その時、武宮さんの身近に居る友人、同僚、上司さんとの関係で、
どうとでもなるかも知れないからです。
長い年月を鑑みて、
苦労をせずに辿り着く方も居るであろう事実も僕らは知っています。
ですが、
辿り着く、辿り着かないのどちらでも構いません。
社会生活1年後に、
上記のご自分の文章を読み返して下さい。
武宮さん、
貴女の歩いてきた道がブレてないかどうか。
自分自身の言葉を道しるべに出来るのです。
今、
上記に書かれた文章は貴女が世界に自分が記した錨(アンカー)です。
絶対に目を背けないで下さい。
そして、
その道しるべ通り、
走り抜けられる事を期待しています。
そしてその日、
社長様に語られた夢を必ずや実現させて下さい。
LINX’S
石田1967