激42 激団しろっとそん 第四回本!公演 『空飛ぶ本屋さん』クリスマス・パーティ編 | 日々幸進(ひびこうしん)

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2月20日(月)


激団しろっとそん 第四回本!公演 『空飛ぶ本屋さん』

クリスマス・パーティ編




作、演出

大牧ぽるん


出演

くろ、しろ、ぼんてんべす、大牧ぽるん





【感想】

正直、脚本は面白いが、

シーンの切替の甘さが目立ってしまった。


彼女達は新世代だ。


一昔前の芸人ならば師匠と呼ばれる人間に苦節云年!ついてから世に出るのが常であった。

だが、時代は師匠を持たない、とんねるず、ダウンタウンさんなどが台頭していったかのように、ノーブランドの劇団が多くなってしまった事がこのような事態になったのではないかと分析する。




いや、それでも

彼女達の一生懸命さは際立っていた。

そうする事で全てを払拭してゆくんだという決意表明。

後、僕はどちらかといえば、こちらのクリスマス編の方が好みだ。

しかし、それにしても・・・・・

色んな謎が謎過ぎて、答えあわせは簡単に行きそうもない。

あらゆることが説明不足なのだ。

しかし想像を膨らませる事は出来る。

その説明不足をお客さんにぶつけるのはいかがとも思うが、

それをよしとする新世代のお客さんが居る事も確か。

それから、べすの卒団式の芝居で涙が出た事は内緒だ。