皆様、お待たせ致しました!
それでは01公演の順番を発表したいと思います!
さくっと書き記したいと思います。
開場中オープニングアクト
【男肉 du soleil】
http://oniku-du-soleil.boy.jp/
パフォーマンスカンパニー などと可愛いワードでくくっているが、その過激なる言葉の弾丸は確実に小劇場界を愛する人間を駆逐する威力を要している。
そう、
その炎の如きパフォーマンスは、確実に脳髄を直撃する!
しかもそれが、いいにしろ悪いにしろ、そんな事は何の関係もない!とばかりに自分たちの世界をぐいぐいと押し付けて僕らの心のやらかい場所をずいずいと土足で踏みにじってゆくのだ。
このパフォーマンス!これを観て感じ取れる人は幸せである。
それはそこに 『愛』 があり、そこに 『愛』 を擁護し、『愛』 に殉じる姿に涙できるのだから。
彼らは胸を突き破らんばかりの激情を舞台上でぶちまける。
そしてその手段は、演劇であったり、コントであったり、ダンスであったり、ラップであったり、と変幻自在。
彼らはここで生きている。
この世界で生きているのだ。
だからこそ叫ぶ。
この世界で、
この(新)世界(近く)の中心で、愛を叫ぶのだ!
HEY YO!TVや映画にかじりついてる豚野郎ども!
お前たちに新しい価値観を分け与えてやるぜ!
俺たち、男肉 du soleil♪
童貞貴族!
HEY YO!マニュアル片手のオナニージャンキーども!
許せない愛なら、俺の尻の穴を舐めな!
俺たち、男肉 du soleil♪
童貞家族!
(すみません、感覚で書いてます・・・・申し訳ない。。。。。)
開場10分後、客席を暖めるなんざ生ぬるい!
客をドン引きさせて、俺らが最高かっさらっちまうぜ!
・・・・的なラップを10分(ほど)披露して頂けます!!
誰をディスるのか?
誰がディスられるのか?
誰のディスラップで行くのか?
こいつは開演前から演劇戦争の開始だ!!!
戦争は会議室で起きてるんじゃない。
舞台で起こってるんだ!
開演30分前から会場に入って楽しむ事を是非にお勧めするぜぇ!!!
①【柿喰う客】
その存在は東京でも異質で、柿に客演された方達がその演出法に魅せられて何となくそれ以降の演技に柿の匂いがしてしまう・・・・とまで一般のお客に思わせるほどの強い個性。
とにかくその爆発力、舞台、演出、俳優力など何をおいても貪欲で、常に新しい何かを求め続けるとんでもない集団。しかも劇団員の中には、あの世界の蜷川、野田地図の舞台をも経験しているツワモノも所属している。
一目見て攻撃的なスピードで酔い痴れてしまう。
その存在感と、圧倒的な嵐のような舞台を体感すべし!
今までの演劇的価値観を根底から覆してしまうかも知れない劇団、【柿喰う客】 が堂々の参戦決定です!
乞うご期待!!!!!
②【The Stone Age】
http://stoneage.yamagomori.com/
僕が小劇場のお芝居に、はまった2番目の劇団!!
The Stone Ageさんを観に劇場に足を運んだのは 『蓮森美どり(袋小路林檎)』 さんが客演をされていたからだ。
つまりピーパーとLINKした瞬間だった!
ピーパーとは全く違う世界観にいきなりずっぷりだった!
しかも家族全員!(笑)
The Stone Age さん、鮒田直也さんの作る芝居はいつも切ない。
胸を掻き毟るかのような切なさが、ありったけぶち込まれているのだ。
物語に潜む切なさを主人公たちが、行き詰った人生を演じるのだ。
客席に伝わる切なさがいかほどのものかは、4年ぶりの復活で僕が東京まで足を運び大満足をして帰ってきたことで明らかであろう!
鮒田さんは小手先のギミックを使わない。
いや、使ったとしてもそれはスパイス、香辛料だ。
そこには絶対に特化しない。
真正面からの煮えたぎる思いを僕らは客席で待っていればいいのだ。
またその脚本、演出を遂行する素晴らしいポテンシャルの布陣!
緒方晋 中井正樹 アサダタイキ 一明一人(準レギュラー) 水谷有希
一人ひとりがまぶしくてとても暖かい!
拝啓、
あなたの心に一筋の光。
The Stone Age ここに推参!!!
③【カメハウス】
ここには愚直に肉体のみが発する表現を求道する若者がいる。(石原正一)
チラシに掲げられたこの雄々しい文面!
団長、亀井伸一郎さんを中心に思いつくままダンス、ギャグ、2次ヲタ、それらサブカルチャーの情報がぐっちゃぐちゃに普通のシーンに刷り込まれちゃっているのだ。訳のわからない人達は簡単に引き離されるが、それでも付いて来い!とばかりに強制的に手を繋いでくる。 こっちだ!こっちの水が甘いぞ!こっちこっち!
・・・・そんな芝居。
凶悪。
その感性を何のオブラートにも包まずに四方八方に放射しているように感じる。
だからこそ、この胸に残るのは脅威。
もし、
もしこれがもっと打算的に、狡猾的に物事を組み立てて作り、練り上げていったらどうなるのか?
それは恐らく、とてつもない脅威となるだろう。
とにかく亀井さんの持つマグマが客席に喰らいつき、貪欲に牙を突き立てるのが想像できる!
YOU GOT IT!!
ウルトラ・スエット・ハイテンションな劇団、【カメハウス】 が堂々の参戦決定です!
さぁ老舗劇団、大手劇団の皆様、下克上の時間です!
さてっ!乞うご期待!!!!!
④【ミジンコターボ】
その宝石箱のようにキラキラしたメンバーの楽しさ!
それこそが作品自体に波及しとてつもないハッピーを連れてくる!
一人一人がとても魅力的だし、努力家だし、前向き!
それにも増してとんでもない眩しい劇団さん!
心躍るストーリーに、煌びやかな衣装!
まさに世界観を統一させる職人芸!
子供の頃に玩具箱に色々と詰め込んで、いつもその玩具箱を大切に、そして心の拠り所にしていた僕ら!
とにかく劇団メンバーのハイパーポテンシャルとハッピーに、魂をDANCEさせよ!
SAY HO!
ウルトラポップな劇団、【ミジンコターボ】 が堂々の参戦決定です!
嗚呼!乞うご期待!!!!!
⑤【突劇金魚】
今や現代演劇を語るに欠かせない存在感を放っている主宰、作、演出、役者のサリngROCK!
サリngROCKさんを冠する 『かんむり』 は演劇を志す人間にはどれもたまらないものばかり。
★2008年 第15回OMS戯曲賞大賞「愛情マニア」
★2009年 第9回AAF戯曲賞優秀賞「金色カノジョに桃の虫」 HP
ポップなセンスであるのに、胸を切り裂くこの熱量は何だ?
僕が演劇を観る上である指針を持ったのは2008年3月に上演された上記の「金色カノジョに桃の虫」であった!
僕はこの芝居を観て胸の中に巻き起こった暴風が止められなかった。
今それを思い出しても、その爪痕が消える事もない。
まさに僕の心にトラウマ(心的外傷)を残した作品であった!
だからこそ、この作品を観た後に強く感じたのは、人の心に残るものを作りたいと思ったことだ。
それが良きにしろ、悪しきにしろだ。
物を作ることは容易ではない。
だがそれが人の心に残るものかどうかというのは、もっと容易ではない。
だからこそ 【突劇金魚】 が作り出す世界観は凄い。
それ以降の作品も様々な胎動を繰り返しながら、また新たなる夜明けを模索しつつ今に至る。
今や大阪だけでなく、愛知、東京と至る所で引く手数多の【突劇金魚】が何と 【LINX’S】 に参戦してくれるとのこと!
信じられない僥倖!!
ありがたや!
⑥【ムーンビームマシン】
めくるめく興奮、演劇という枠に囚われず、自由な意思が錯綜するサーカスのような劇団!
ダンス、マジック、あらゆるパフォーマンスと融合をしつつ独自の世界観をぐいぐいと押し広げてゆく勇者達!
そのフロンティア魂に、何か演劇界の新しい夜明けを感じる事が出来る。
【進化型演劇プロデュース】
という言葉に込められた思い。
それこそが新しい何かを生み出そうとしている羅針盤であるコトを知れ!
月明かりに照らされ、しらじらと零れる光りの筋に向って船を漕ぎ出せ!
美しき美貌に集う開拓者達!
JACK IN THE BOX!!
驚きはここにある!
夢の世界を紡ぎ時間を忘却の彼方へ運んでしまう劇団の登場です!
心地よき、夢舞台を乞うご期待っ!!!
⑦【ステージタイガー】
何と LINX‘S~00公演~ アンケートでNo,1の支持率を得、威風堂々の連投です!
20分とは思えない内容で凄く見応えがありました!(男性、20才)
タイガーさんクオリティ高過ぎです。ものっすごい感動した。(女性、21歳)
ステージタイガーさんを知れたのは自分の中で大きな収穫でした。(男性、25才)
虎男さん、音が、声が、体格が役と一番フィットしていてこの人でないといけない感じを出していた。(女性)
「人間らしい舞台」が、最上でしたね。さすが筋が通ってましたね。(男性)
谷屋さんのパンツはヘビロテですね。洗ってるんですよね(女性)
ガツン!とやられました。
誰もが納得の一本であり、職人気質である水本剛さんが丹精込めた作、演出!
面白くない訳がない!
01公演では谷屋さんは不在ですが、まだまだ底が深いステージタイガーのステージは灼熱のリビドーを奏でます!
僕の人生を変えた劇団、そして平成22年4月、あなたの人生を変えるかもしれない劇団の登場です!
更なる灼熱舞台を乞うご期待っ!!!
AFTER
アドシバ!(上田ダイゴ)
伝説の即興芝居イベント 【アドシバ!】 を大阪でアクトリーグよりも早く即興の興行として打ち出し、数々の名勝負をプロデュースしてきたツワモノなのである!
アドリブの芝居 略して 【アドシバ!】 である。
詳しくは、下記のWebにて確認して貰うとして☆
http://no5noism.smile.tc/ad/adtowa.html
ダイゴさんが打ち出している 【演劇+バラエティ】 のメインテーマは、僕の考える演劇を楽しむ!という趣旨にとてもLINKする。
しかも 『お祭り!』 という意味でも賑やかに演劇界を活性化させるカンフル剤ともなりえるであろう!
【参戦劇団】
The Stone Age 『http://stoneage.yamagomori.com/ 』
柿喰う客『http://
ミジンコターボ『http://www.mijinkoturbo.com/ 』
カメハウス『http://kame-house-b.jugem.jp/ 』
特攻舞台Baku-団 改め ステージタイガー 『http://www.baku-danger.com/ 』
ムーンビームマシン『http://mbm-p.to.cx/ 』
+
突劇金魚『http://www.kinnngyo.com/ 』
という小演劇界ファンなら垂涎のゴージャスなメンバー!
20分の短編芝居では、まだまだ体力に余力が残るかもしれない。
(いや、実は残らないかも知れないほど今回は熱いのだけど・・・・・・)
そんな中、このイベントを盛り上げるべく、ただの
20分短編芝居 × 6+1劇団 = LINX’S 01
ではなく、もっともっとお客様に貪欲に楽しんで頂くために色んな手を考えています。
そう、要するに今回の 【LINX’S ~01(ゼロイチ)公演~】 ですが、金曜日から日曜日まで全部の回にプレミアムな、おまけ公演を挟む予定です!
それを何にするのかを目下模索中でありますが、間違いなく行なう予定は 【アドシバ!】。
その第一人者である 【上田ダイゴ】さんは全面協力を約束され、このイベントを鉄火の如く盛り上げてくれる事を言って頂けた!
上田ダイゴさん、サリngROCKさんの絶妙なMCトークも 【アドシバ!】魅力のひとつ。
アーバントークなピロートーク。
それらが有象無象でトガったなキャストを前に一体どのようなベストバウトを叩き出だしてくれるのか?
金曜、土曜、日曜と必ず1回づつは上田ダイゴ色に会場が染まる!
毎回毎回がプレミアム公演!
決して損はさせないウルトラ・バラエティが 【LINX’S】 に電撃参戦決定です!
SEE YOU♪
(いかに観客とキャストと遊ぶのか?上田ダイゴ色に会場が染まる!)
さて、このような劇団順番となりました!
僕的には一番、気持ちのよいラインナップ、そしていい並びだと思っています。
皆様に一番快感を感じさせる並びになると信じ、発表いたしました!
当日、こうした並びに皆様が僕と感じた快感を得てもらいたいと思います!
LINX’S!!!
http://linxs1967.dousetsu.com/home.htm
http://ameblo.jp/linxs/ (イベントbloge)
【LINX’S ~01(ゼロイチ)公演~】
テーマ『First Love』
2010年4月23日(金) 18:00
24日(土) 12:30/17:30
25日(日) 12:30/17:30
※ 開場は開演の30分前です。
※ 途中10分休憩ありです。
大阪市浪速区日本橋4丁目7-22
料金 前売券 2300円
当日券 2500円
個人予約 PC用 https://ticket.corich.jp/apply/19301/001/
※ 絶賛、発売中!!




