12月18日(金)
ムーンビームマシン 【SWEETISH】
Soap Opera Classics(心斎橋アメリカ村)
19:30
【脚本・演出】Sarah(ムーンビームマシン)
【出演】
鈴木洋平 梅田喬(劇団●天八) 大塚宣幸(大阪バンガー帝国) 中嶋久美子(ムーンビームマシン) 和田雄太郎(ムーンビームマシン) Sarah(ムーンビームマシン) 山川優子 魅優 楠美さえ子(関西歌劇団/TMC東京音楽センター) 奥村誠志郎(M.C.S.)
【あらすじ】
そこはかつて、ひとりの少女が訪れた不思議の国、とあるパーティーの招待状を手に集うはどこか見覚えのある奇妙な国の住人たち。
一体だれがなんのために彼らをここに呼び寄せたのか・・
そこにMr.Dと名乗る男が現れ、静かに彼らに問いかける。
【Who Stole the Tarts?ーだれがタルトを盗んだか?ー】
その謎を解くために今、世にも不思議な7つのショーが幕を開ける!
ルイス・キャロルの不朽の名作『不思議の国のアリス』をモチーフに歌・ダンス・マジック、あらゆるパフォーマンスを織り交ぜたムーンビームマシン初のクリスマスショーパーティー!
お飲みものを片手にテーブル席で楽しめる新感覚のアトラクション型ミステリーファンタジー演劇
すべての答えは、招待状のなかに!
不思議の国の聖なる夜には、ちょっとだけ甘くて切ない雪が降る?!
【感想】
『ムーンビームマシン』 は3回目の参戦!
何とも心躍る集団である。
7つのセクションを自在に収束させる手腕は見事である。
また演劇という下地にマジックというファクターをプラスさせ独自の路線をここまで磨いたのにも溜息が漏れるほど唸ってしまう。
| 2009 | 12.17(THU)19:30 12.18(FRI)19:30 12.19(SAT)16:30/19:30 |
PLACE
Soap opera classics
TICKET
前売/2,500円 当日/2,800円
+1DRINK制(500円)
新たな地平の荒野を堪能せよ!
雄々しき勇者達よ!!
追記(H21,12,20 13:40)
・・・・・と、金曜日を堪能してホクホクと終演後の写真を幾つか撮らせて頂いたのを帰ってから見たのであるが、幾つか撮ったショットがメモリーにないのである。
あれ?あれ?
どこをどう探してもないのだ。
ええええええええ?
しかも鈴木さんの凛!としたショットまでもが忽然と姿を消してしまっているのだ。
あまりのショックに・・・・少し眩暈が!
・・・・で、次の日の土曜日、
ある人の打合せが大阪某所であって、それが終わったのが21時ちょっと過ぎ。
もしかして・・・・・
間に合うかも?
と、思ってからスグに車を飛ばしてSoap opera classicsへと向った。
昨日と同じ時間に始まっているという事は、21時半くらいが客出しの最中であるはずだ。
ギリギリ・・・・・・
祈るような気持ちで車を走らせ、30分を10分ほどオーバーして会場に着いた。
21時40分。
一瞬、やめとこうかとも思ったが勇気を出してエレベーターで上がってみる。
すると上がった瞬間に菊池祐太さんが!あれ?島岡さんに物延結さんが!
そして鈴木さんが、大塚さんが楠瀬さんが!
みな目をパチクリ♪
何をしにきたのだ!という顔ではなく、何でここに?という鳩が豆鉄砲という顔。(失礼)
カメラのメモリーが・・・・という説明を鈴木さんにすると、
「本日の公演は終わりましてございます。しかしその心に免じどうぞ♪」
と、エレベーターホールではなく中に通される。
しかも舞台に!
おまけに、それでは♪
てな具合にキャスト全員が舞台に集まって来られるではないか!
(おおおおおおお!何だこの優しさはっ!!)
オールキャストの登場にこちらがビビる!!!
本当に申し訳ない気分と、ウルトラ拍手喝采の気持ちで、奇蹟のオールキャストショットを撮らせて頂く。
嗚呼、本当に勇気を出して会場へ乗り込んだかいがありました!!
何とも優しく、素敵な方達!
僕がもしカリオストロの城のラストシーンのセリフを使えるのなら迷わずに言おう。
「何と気持ちの良い連中じゃ」
エラソーな言葉で申し訳ないですが、気持ちは本当に清々しく気持ちよかったです!!!
キャストの皆様、そして舞台で写真を撮る為に気を利かしてくれた眠り鼠こと奥村誠志郎さん!ありがとうございました♪
来年5月の芸術創造館での公演 【ドロテアノヒツギ】 を心より楽しみにしております♪
またその後に菊池さんと島岡さんと少しお話し♪
これからの客演、そして磯川家、怒涛の3連発公演!
勝負に出た!と思わせるに足る内容♪
いやいや来年がまた本当に楽しみになってきましたようっ!!




