実は・・・・・・・今月初旬から上司が変わった。
その上司が僕のあまりの不出来さに嘆きギブアップした。
・・・・
つまり僕を見限ったのである。
自分の手には負えぬと。
まさかこれほどとは思っていなかったのだろう。
仕事はしているつもりだったが、それは作業なのだと言われた。
なるほどと思う、論法で僕を追い込む。
いや勿論、その新しい上司の言う事は正しい。
正しい事は分っている。
けれど、そういうように簡単に動けない
参った。
僕自身は嘘をついているつもりはない。
ただ説明ベタと、謙虚でないという事柄が鼻に付くのだろうと思う。
自分では謙虚なつもりでいてたのだが、どうにも僕の言葉の端々にそうとは感じ取れないものが滲み出ているらしい。それらがどうにもこうにも・・・・という事で、放棄したのだ。
まぁ・・・・・降りかかる火の粉が自分に飛び火するのが目に見えていたのだ。
だから切り捨てる。
そうなると僕は上司不在のまま仕事になるはずがなく・・・・・・・・またその話しは込み入るので止めておくが、とにかくそうした経緯で来年から土曜日出勤が常となってしまったのである。
これが意味するところ。
つまり観劇数が減るという事である。
土曜日公演が観れないという事が、こんなに辛いとは・・・・・・・
だから今の気分は暗澹としている。
『灼熱の地獄コント』 で一時気分は晴れ、その後に閑社さんと LINX`S の打合せをしてから帰ってきて思い出して滅入っている。
・・・が、仕事がなくなるよりはまし。
何とかこのまま乗り切らねばならない。
そうする事が家族で生きる為のものであるから!