参った!
本当に久し振りに参った!
朝、一番のメールに参って・・・・・・・
実は受付を頼んだ方なのだが結構・・・・本当に勝手にあてにしており、今週返事をくれるとのコトで、今日の朝の返事であった!
がーーーーん!
いや、仕方ない。
と気持ちを切り替えるも、今日は2年半続いたこの仕事でも、これ以上はないほどの失敗を連発する。
悪いときには悪い事が重なるもの。
どうしようもないほどのアリ地獄。
ひとつ、ふたつ、みっつ。
そうこうしている間にも進めている見積もりなどが、ことごとく上司にやり直しを命じられる。
時間がないというのに、こういうときに限って、こんな事態を引き起こす。
そればかりではない。
「打合せや」 と呼ばれて別室に入るとそこでは上司の説教が待っていた。
いや、説教と言うと聞こえが悪い。
これは粛清であり、教育の一環でもある訳だ。
しかもその「打ち合せ」中に、他のお客から苦情の電話が・・・・・一度切ってもまた続きを、そして一分後にまた続きを・・・というのを4連発。
一緒に居た他の社員から迷惑そうな視線を一身に受ける。
たっぷり1時間半ほど。
そんな時間はないと言うのに・・・・・・・・
しかし、それが終わってからも同じ課の事務方が僕に苦情を言い出す。
さっきの「打合せ」での電話は何や?と。
打合せなら電話はマナーモードにすべき!おかしいんじゃないの?みたいな口調。
もう我慢ならない。
おまけに「切る!」とまで言われる。
ドン引きである。
まぁ・・・・それでも最後は笑って話したけど、それでもあの「もうあんた切るよ!」と言ったあの顔を僕は忘れない。
それで残業が始まるのだけど、そこで携帯にメールが・・・・・・・・
LINX‘S
の予定MC2名が降板であるコトを告げるメールである。
前から言っていた 島岡さんと、マツイさんがやはり出られない旨の謝罪メールであった。
いや、
いやいやいや!
謝るのは僕の方である。
本当に申し訳ない。
本当に自分が勝手にキャスティングして、話をして、OKを貰うも、キチンとした正式なオファーではなかった。
口約束の軽いものだった!
お二人はさぞ不愉快な思いをされたと思う。
当たり前だ。
しかも色んなニアミスで、その人達にも不愉快な思いをさせてしまった。
本当に申し訳ない。
今すぐに土下座をして謝りたいほどの衝動に駆られる。
何だ、この周期。
何だ、この巡り合わせ。
何かあるんだろうな。今日は。
これ以上の何かが僕に訪れないように、早く今日よ終われ!と念じてしまう僕がいる。
明日になれば!
明日にさえなれば!
とにかく神様は更なるクライマックスを用意した!
そう考えるしかない。
まだ
まだ僕は萎えてない。
心は折れていない。