劇115 CYO-ZIN 【ああ、春日村青年団】 | 日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

8月9日(日)


CYO-ZIN 【ああ、春日村青年団】

http://itheatre.blog62.fc2.com/blog-entry-336.html#more

   

インディペンデントシアター1st

17:00


【作・演出】
中山剛

【出演】
奥井隆一、平山達男(大阪放送劇団)、茂中瑛子、倉田操、緒方晋(The Stone Age)、島岡亮丞(コメディユニット磯川家)



【感想】

まず観終わった時の感想。


笑顔!


つまり、まる!・・・・・なお芝居であった!

しかも花丸だ!


僕がお芝居を観劇するに当たり、大事に思う事は素敵な気持ちになれるかどうかだ。

それは勿論、楽しいものでも、暗いものでもOK。

突き抜ければ 『勝ち!』 なのである。


さて、

お芝居の話しですが、その組み立て方が心地よい。

お芝居の導入部から、一癖も二癖もある個性的な面々が気が付けば舞台で息を吸って生きている!

その感触を得るコトこそ僕が感じる演劇バロメーターである。

キャラクターが舞台で 【生】 を謳歌するコトこそが製作者にとって 【勝利!】である事は間違いない。

しかしその勝利は得てして望むものではなく、流れに任せて生まれるものである事が一番素敵な流れだ。

そして、このお芝居には確実にその流れがあったのだ!

気持ちいい。

それこそが舞台を楽しむ原動力!!!!!