言いたくない事を書く。
この世の中で、
自分の仕事が本当に好きな人は居るのだろうか?
【天職】
という言葉がシックリと馴染んで、何も不満のない人が居るのだろうか?
その昔、
僕の友達の 『おっさんミドル』 が、日々忙しくなる仕事に自分の心情を吐露した言葉を僕にぶつけた。
『楽、したいのよ~』
その言葉は、ずっと僕の胸にあった。
別にその言葉自体がどうとかいう訳ではないが、ちょっと憧れに似たニュアンスではあった。
先月、僕の会社で部署替えがあった。
今までの仕事を他の人に引き継いで、今までした事のない仕事をやり始めた。
僕は同じ会社に居ながら、僕だけが他の人たちとは違う仕事をこなしていたのだ。
まぁ、平たく言うならば、雑い仕事から、会社本来のメジャーな仕事をやり始めた・・・・という所か。
しかし・・・・・
とにかくシンどい。
まぁそれはある程度、予想していたもので、正直、やりたくないな・・・・とも思っていた。
だが僕はサラリーマン。
やれと言われれば、生死に関わったり、根本的な性格破綻にならない限りは、やり遂げなければならない。(大袈裟だな・・・・・)
とにかく、やる。
その今まで経験したことのない未曾有なゾーン。
まいった。
やること成す事が初めてばかりで、まるで僕は生まれたての小鹿。
ぷるぷると足を震わせ何とか立っている。
何事も新しいことと言うのは、難儀なものだ。
それも、まったく知らないものなれば、よっぽどの事だ。
だから最近、帰りが遅くなっている。
まぁ・・・・僕の要領が悪いということもあるのだが・・・・・・
とにかく時間がかかる。
まいるぜ。
そんな中で、少し前に書いた日記の話しがリンクしたり・・・・・・・・
ってなコトで毎日が激動。
だから身体中が緊張して震えている・・・という話しもリンクする。
・・・・・で、一番最初の言葉に繋がる。
誰も仕事を選べない。
選ぶのではなく、選ばれる。
という訳で、自分の仕事を好きになれるかどうか・・・・という問題だ。
何とか好きになりたい。
好きにならなければ、つまらないからだ。
だが、
その辺りはネガティブに書くと、・・・・・・ありえへん世界。(By カンジャニ)
ナントカ、
何とかポジティブに仕事と付き合ってゆきたいものだ!
という訳で、今までよりも観劇の本数が減る可能性が大きい。
先週の2本も奇跡の確率だった。
しかし、その確率を引き寄せるのも人生の醍醐味だろう。
やるしかない。