何が何だか・・・・・
忙しさに麻痺してくると、自分に余裕がなくなって、ちょっとした事で腹が立つ。
普段、それを受け入れているキャラだこそ、その範囲が異常に狭まっている事に驚く。
そして普段自分が恐ろしいほどに許容量があることにも気がつく。
自分は大人ではない。
ガキだ。
大人な感情を持て余し、ガキの感情に流される事をいとわない。
だからこそ見える世界があることを知ってるし、だからこそ見たい世界もある。
言い訳はしたくない。
仕事の忙しさに忙殺されて、感情を失くす事の方がいけないことだ。
仕事をこなしてゆくにはある程度の我慢と【無】の心が必要だ。
少し怖い言葉を使うなら、『自分の感情を殺す作業』。
まだいける。
自分は、もっととてつもない場所に居た。
まだ頑張れる。
ただ、
誰もが僕自身の容量を、見くびっている事が気分を害する。
人は他人から軽んじられる事に不快さを持つ生き物だ。
だが、
その防御の壁は低ければ低いほど、己が見る世界は広がる。
少し、取りとめもないことを書いてしまった。
すみません。