9月20日(土)
sunday 【ニューデリーの恋人たち】(公開リハーサル)
芸術創造館
14:00
■作・演出
ウォーリー木下
■出演
赤星マサノリ 小松利昌 平林之英 宮川サキ
井田武志 安元美帆子 吉陸アキコ 椎原小百合
小山茜(売込隊ビーム) 山川卓也 後藤花怜
服部まひろ 竹内宏樹(空間悠々劇的) 若旦那家康(ROPEMAN(30)) 西村朋恵
ウォーリー木下
■出演
赤星マサノリ 小松利昌 平林之英 宮川サキ
井田武志 安元美帆子 吉陸アキコ 椎原小百合
小山茜(売込隊ビーム) 山川卓也 後藤花怜
服部まひろ 竹内宏樹(空間悠々劇的) 若旦那家康(ROPEMAN(30)) 西村朋恵
本公演が観に行けなさそうなので諦めていたのだが、何と公開リハーサルがあるという。
焦る気持ちで予約!
という事で観劇してきたのだが、公開リハーサルと言っているだけあって、舞台前に机があって演出家であるウォーリー木下さんが座られている。
公演前にお話をされていたのだが、ある程度のもの。
つまり、増えるシーンもあるし、もっとカッチリ作り上げるシーンもあるし、音楽は仮に入れるだけだし、暗転もないで、パーフェクトなバージョンではないという事。
そういった意味もあり、まるでデッサンのような舞台。
しかも今回のストーリーは幾つものエピソードを繋げる・・・というものではなく、まばらに散らばっており、それを拾い上げる観客の視点が右往左往するコトを、芝居という人格が愉しんでいるようにも感じられる舞台。
哲学的かと言われればそうだし、写実的かと言われればそうだし、それでもなおキラキラが降り注ぐのが凄い。
舞台はチラシの世界をそのまま表現されていて圧倒される。
途中、そのベッドや椅子をフルキャストでぐるぐる、ぐるぐると移動させ回す。
そのセクションが、まるでプリズムを見ているかのような快感を伴うことをここに記しておく。
アレはすごい。
練習の賜物。
このたった5文字に込められた【熱】に酔い痴れて欲しい。
本公演が、
梅田 HEP HALL
2008年9月
|
25日(木)19:00
26日(金)14:00 / 19:00 27日(土)14:00 / 19:00 28日(日)13:00 / 17:00 |
である。
この極上の映画的な舞台を楽しんで欲しい。

