劇81 兎町十三番地 【家族前奏曲(プレリュード)】 | 日々幸進(ひびこうしん)

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9月7日(日) 


兎町十三番地 【家族前奏曲(プレリュード)】
http://www.usagimachi13.net/pc.html

伊丹AI・HALL
17:00


■作・演出/中川昌紀  
■出演/広川文/新良エツ子/藤本有加/宿南麻衣/吉田憲章/興津和幸/福地教光/伊地田周作/田渕法明<アクサル>/顎(まこと)/奥出鉄也/前田有祐/もりのくるみ/樋口未芳子/兎川純 ほか

■舞台監督:武吉浩二<CQ>/照明:加藤直子<DASH COMPANY>/音響:谷口大輔<T&Crew>/劇中曲:吉田匡博・和田俊輔<デス電所>・表本裕二<オルタネイト>/舞台美術:津郷峰雪/衣装・小道具:兎町十三番地/ヘアメイク:meG/宣伝美術:morinet/WEB:村上健司/記録:松田健太郎/票券:安部祥子/制作:斉藤努/総括:相原薫




今回公演は、前回のものよりもパーソナルな小じんまりとなるかも・・・・的なお話しがあったにも関わらず、数々の難関ハードルが設置されている公演でもあった。


【無】 から 【有】 を作り出す作業は、とんでもない労力を必要とする作業だ。


【兎町十三番地】 は、常に自分達のハードルをハイレベルな方向へ設定し続けているのかも知れない。

僕は兎町は2回目の観劇だが、前回よりも色んな面で満足のいく公演だった。

一丸!

という言葉は劇団が芝居を作る上で必須アイテムのひとつであると言っていい。

だからこそ劇団は同じ方向へ向く。

その潔さが客席に伝わる感じが心地よい。



(途中なり)