久し振りの稽古。
自分では繰り返し、繰り返しで第3場のセリフを覚えて稽古に望む。
第6場からだった。
Σ(゚д゚;)
がびーーーーんん!!!
全く練習らしい練習をしていない場面の立ち稽古があっけらかんと始まってしまう。
脚本を手放せずに、しかもキャラすらおぼろげ。
いや、脚本を読み込んでからなら・・・・とか、そういった気持ちはある。
だが決定的に話し方、つまり口調がキャラ的に決まってしまいつつある。
それは主要メンバーが今の口調を推すからだ。
声を張れない。
だから自分では声が出ていない気になる。
全く声が通っていない気になるのだ。
後で他の方に聞くと全然そんな事はないと言って下さるのだが、自分的に全然だ。
しかもセリフが自分の中に入っていないので、【間】もクソもない。
日ごろ、演劇を観まくってエラソーな能書き(ブログ)を垂れている分、情けなさがかなりのレベルで喉元にせり上がる。
・・・・・・吐きそう・・・・・
第7場、8場と通してするのだが、他の人間に比べて自分が自由でないのが分かる。
頭の中で思い描けているほど動けないのだ。
ヤバス。
しかし・・・・・希望はある。
身体に浸透し始めた第3場なら、もう少し動けていたはずという自信があるから。
そう。
問題はセリフを身体中に浸透させる事だ。
コトはそれからだ。
・・・・にしても・・・・・・・役者さんのセリフの覚えは尊敬だ。
ここ最近に観た舞台のどの芝居でもセリフは山のようにある。
もし自分がその立場なら・・・・・・・・・
怖いが・・・・・・・・・何とかしたいと思う自分も居る。
また今日から、セリフを少しづつ頭の中に、身体の中に入れるようにしなければならない。
やるぜ!
公演は12月!
何とかもう2ヶ月ぐらいでカッコつけたい!
そこから練れたら・・・・・・・と目論んでいる。
さて?どうなりますやら・・・・・・・・