劇6.5 超人予備校 【ワークショップ】 | 日々幸進(ひびこうしん)

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2月10日(日) 

超人予備校 【ワークショップ】

http://page.freett.com/chojin/

13時~17時


素敵空間な舞台人様方の 『生』 を感じにワークショップに行かせて頂いた。

ワークショップ

演劇を観に行かれた方ならその折込チラシの中に何点か【ワークショップ】という言葉を探し出すことが出来るだろう。僕も参加はしたいとは思っていたが、深くは分からなかったので今回参戦の事もあり検索して調べて見る。


最近、テレビや新聞でもよく聞く言葉「ワークショップ」。
実は、ワークショップとは “創作工房”という意味。
1920年ごろにアメリカで生まれた体験型の講座のことなんです。

とある。

つまりアクティブにクリエイティブに教わる楽しさを得るコミュニケーションの場であるという事なのだ。

なるほど、それは結構な楽しみを得られそうだぞと考え今回の参戦と相成った。

おまけに今回のワークショップは 【The Stone Age】 さんとは馴染みの深い劇団さん 【超人予備校】 さんである。

楽しみな事この上なかった。


そして当日15分前に会場に入る。

しかしまだ来られていない。

そして時間になって あまぞん こと【中川琴乃】さんが来られる。

いつもの笑顔につられてこちらも笑顔。

教室の中に入ってしばらくお話をしていると続々と劇団員さんが来られる。
【山名伸右】さん。【流石鉄平】さん。【三月】さん。【尾松由紀】さん。

そして座長であられる 【魔人ハンター・ミツルギ】さんが来られた。


生まれて初めてのワークショップ。

メッチャ楽しかった。

ゲーム感覚で進められる授業は興味深いものばかり。


最初の一時間は【体】。

ストレッチに費やされるのだが、ラジオ体操とは違う一風変わっていて普段使わない筋肉を目一杯使い明日は筋肉痛決定 (笑0笑)


二時間目は【声】。

高い声から低い声を出して、キャラクターを作り出す授業。

魔人ハンター・ミツルギさんはある方に人間が出すキャラクターの声は20人以上出る。という事だ。

なるほど、両ほほを吊り上げるだけで高い声に微妙な変化が訪れる。

他にも低い声を出しながらセリフを独白するコーナーがあったりと楽しい。


三時間目は【技】。

自転と公転を行う惑星を見立ててメンバー7名で自転公転を行う。

円形に組んだ布陣。

中心(太陽)を置き、その周りをグルグルと回る。

それから小さく切ったメモを7枚、水金地火木土天海 の地球だけを抜いて7惑星を選び、自己申告をせずに二人づつ前の椅子に座りお互いを探りあいどの惑星かを当てるゲーム。

また椅子に二人づつ座らせながら相手を糾弾する側と謝る側に分けてそれを何回かターンさせ、逆にさせたりを繰り返すゲーム。

あまぞんさんと流石鉄平さんのガチンコの皿を割った使用人と主人の会話は悶絶必至の傑作だった!

教室内を爆笑の渦へ!!!はははは!!!

また最後は即興のミニ芝居を♪

ある惑星探査に訪れた隊員達のワクワクドキドキ♪

いきなり教室に入ってきたら・・・・・この教室で一体何が行われているのだろうかと思うかも知れない。ははガーン


それにしても劇団員さん達のポテンシャルは凄い。

それぞれの引き出しが深い。

そして楽しい!

最後に【魔人ハンター・ミツルギ】 さんは言われた。


『芝居は楽しくするのが一番』


後藤ひろひと さんに、そう教えられたのだと重ねて言われた。

おお!何と魔人ハンター・ミツルギさんは後藤ひろひと さんを師事されていたのか?

その昔、【遊気舎】2代目座長として襲名し僕にとってTVで観た大傑作 『ダブリンの鐘つきカビ人間』 の作、演出を行い僕を感涙の嵐に導いた素晴らしき人である!

まさか今日、ここでその名前を聞こうとは思いもしなかった。


帰りはウキウキ♪

素敵な空間を提供していただいて有難うございました♪


次回公演も楽しみで、楽しみで仕方ありません☆


まる!