劇団_光の領地 【うどん屋】
http://www.k4.dion.ne.jp/~s-kurumi/sub2.html
第18回テアトロ新人戯曲賞佳作受賞記念公演
作・演出 くるみざわしん(劇団_光の領地)
出演 や乃えいじ(PM/飛ぶ教室)
前田有香子(劇団太陽族)
ともさかけん(GiantGrammy)
日時 2008年1月13日(日) 1:00
料金 前売り2300円/当日2500円 日時指定自由席
(来場順)
会場 ウイングフィールド
大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F
電話06-6211-8427
去年の10月12日(金)に GiantGrammy 【バレなきゃいいのに】http://giantgrammy.com/gg2007/gg2007newpage21.html を観劇した時に、挟み込まれていたチラシで今予約をして、あるキーワードを入れれば1000円で観劇できるというので速攻連絡をした。
ともさかけん(GiantGrammy)が出られるというので強烈に観たくなったからだ。
・・・とにかく、ともさかさんの持つポテンシャルは凄さまじい。
今まで、ともさかさんが関わられた芝居を何本か観せて頂いたが、とにかく大きな翼を持っておられる方だというコトが必然的に分かる演技をされておられる。
ともさかさんが出るだけで場面が華やぐし、目が離せなくなるのだ。
・・・で今回の観劇となった訳だが・・・・・・・・・・・
3人芝居。
それはレベルの高い会話劇であった。
つまり・・・・・最近の若者達の弾ける波動のまま作り上げたものではなく、練り上げて、研鑽を重ね熟成させたお芝居であった。
真っ向勝負の会話劇。
そのどのパートが崩れても成立しない。
そのどのセリフを噛んだら成立しない。
静かな間。
研ぎ澄まされた間が、とにかく痛い。
3人の信頼感は相当なもので、阿吽の呼吸が見事にはまりまくっている。
エッジ・オブ・ザ・ナイフ。
まさにナイフの上で踊っているかのような張り詰めた芝居。
3人ともが芸達者なので、堂々とそのテンションを安心して観劇できる。
それにしても・・・・・・
ともさかさんの抑えた演技はどうだ?
渋い演技が 【怖い】 と感じる。
何てエロくて、シャープなのか?
そして華がある。
目が離せない。
その姿を拝見し、やはり目を放せない方だと納得した。