昨日の続き。
昨日の日記のラストに、【村上龍も、その昔、似たような事を言った】 と、書いた。
すると嫁ジャスミンが、そんな事、いうてたかなァ?と、のたまう。
言うてたよう!と、僕。
それで、その言ったという言葉を探して、村上龍のエッセイ集を引っくり返して(斜め読み)みたのだが、何とその言葉が出てこない。
キチンと読めば出来るだろうけど、それが出てこないのだ。
その僕が言わんとする言葉が出た時には、またそれを書くとして、今は頭の中にある 龍 の言葉を記しておこうと思う。(勝手だな・・・・)
とゆうわけで、これは僕の記憶の言葉であるからして、決して村上龍本人の言葉遣いではないことを強烈に言っておきたい。
では・・・・
【物を創ろうとする人間は弱い。それは 『死』 を恐れているからだ。だから自分が生きた証(あかし)をこの世界に刻んでもがいているのだ。】
こう書くと、少し主旨からズレたような気にもなるが、根底に流れているものは同じだろうと僕は睨んでいる。
何故なら僕は自分が弱い人間だと知っているからだ。
だからこそ、強がり、前を向くことで、後ろから迫り来る 【何か】 から逃げている事も知っている。
そしてその 【何か】 が、何であるかを僕は知っている。
僕はまだ走れる。
大丈夫だ。
いける。