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今回の 『届かない想い 3』 は、昨日仕事で芦屋方面へ車で行って帰る途中に思いついたものだ。
頭の中で幾つかのシーンが思い浮かび、ゾクゾクした。
時々ある。
上腕がささくれだって、敏感になる時が。
この身体的なサインがある時、僕に創作のエネルギーが満ちている時だ。
ラストシーンまで書ききった時に、そのテンションで最初から読み返し、要らない部分を削ったり、追加すべきシーンを差し込んだりする作業を、あっという間にした。
一応のラストを紡いだ時に達成感より脱力感が訪れる。
・・・・にしても、切ない物語を書けたものだ。
やりきった感があるのは事実なのだが・・・・・・・・・
実は、この前に自信があるといった作品ではない。
そう。その作品はまだ書いていない。
たぶん明日には書けるのではないか?
しかし、昨日のような感動巨編を書いてしまった今、自信があるといった作品はコメディ色が強い作品になる予定なので、少しこそばゆい気もするなァ・・・・・・はは♪
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それにしても・・・・・・・
『届かない想い3』 にコメントが少ないのは、ハッキリ言ってショックだ。
やりきった感があるのだが、まるこ一人のコメントしかない。
勿論、まるこは素敵な言葉を述べてくれている。
嬉しい。
しかし、コメントは一つ。
敗北感が僕に訪れるのは仕方のない事。(ノ_・。)
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嫁に 『届かない想い3』 の感想を求める。
嫁ジャスミンは開口一番、素っ頓狂な言葉を口にした。
『あんた、浮気したンか?』
????( °д°)????
意味が分からないので、聞いてみると。
その主人公である男性の設定に自分のしている事などをエッセンス的に付けている事が気に入らないのだという。
その主人公に僕の匂いを感じるだけで、妻として 『作品』 と見られないのだと言う。
僕からすれば、
『あんた、なかなかやるやん』
的な言葉を聞きたかっただけなのだが・・・・・・おいおい(´□`。)
表現者として、それは・・・・いい事なのか?(それほどまでに本気に考えられる事が)
勝ちなのか!
負けなのか?
まさまさの明日はどっちだ?