ちょっと異常ではないか?
何がどうで、というレベルを完全に逸脱している感が否めない。
・・・・・・・と、2行で終わった書きかけの日記がある。
これは去年の春に書こうと思って頓挫(とんざ)したものだ。
今日、本屋で久し振りにアニメージュを立ち読みして、この新春に始まるTVアニメ作品の数が尋常でないコトに疑問を覚えたからだ。
その昔・・・・・・・
漫画家にとって 【アニメ化】 は、とてつもなく光栄で嬉しいことである!
だが・・・・・この乱立ぶりでは、どうにも簡単に突出できるものはない。
この新春に始まるTVアニメの数、総数36作品。
これだけのクリエーターが様々な方向を向きながらも、TVアニメという世界で成り上がろうと画策し頑張っている。
僕らが子供の頃、一週間を通してアニメの作品が10に満たない事はザラにあった。
だが今は違う。
新しく始まるアニメ36作品の他に今も放映を継続しているアニメの数すら数えるのが億劫になるほどの数のアニメ作品が氾濫しているのである。
ざっくりと数えておよそ60弱・・・・・・・・・・
需要はあるし、消費者もそれを望んでいる。
だが、この数は少し・・・・・・
怖くもある。
僕なんかが憂うコトではないが、大丈夫か?
色々な意味で・・・・
PS
【反逆のルルーシュ2】は観なくちゃナ♪