まったく!
『人間力』 が試されるアドリブ芝居。
キャラクターを確立させて望まねば3分の舞台には立てない。
今回も張り切って舞台に立つが・・・・・
一回目のチャレンジは、何とか風には乗れた。
載れたが、バランスが悪く、まとまりに欠けた。
二回目のチャレンジに至っては、舞台に出ることすら出来ないふがいなさ!!
ちょっと・・・・・この痛手は、ちょっとやそっとじゃ、って感じです。
それにしても、自己を作り上げる能力(スタンド)を持っている人は凄い。
何だか強く見える。
そして憧憬にも通じる。
今日、初めて見る人達も多々おられた。
かたや中学2年生の女の子が単身1人でも乗り込んではきている。
だが、度胸がある。
僕は、たぶん・・・・・あの中では最高齢であるかも知れない。
が、最低ランクに近いところでウロウロしている。
そして驚いた事に、皆、他の方など帰りに少しお話しをさせてもらうと、皆が一様に面白いのである。
喋りが。という意味だ。
おお!と、思った。
それなのに舞台に上がった途端、無口になってしまうというか、頭が回らない。
舞台には魔物が住んでいるとはよく言ったもので、それらの魔物を克服という事をやってのけないと、次のステージには行けないらしい。むう(ノ◇≦。)
さて、今回は何と 『袋小路的結婚式』 で素晴らしいと絶賛された(注・ブログなどで・・・♪) 【一明一人】 さんが来られていたのである!!
そして、やはり凄い!
そのポテンシャルは無尽蔵で、どのように他の人間が球を投げても返しきるだけでなく、そのビッグウエイブに乗り切るのである。
見事!
そして、次回こそ、そのビッグなウエイブに、僕は乗りたいと、乗り切りたいと野心を抱いている。
今日は寝る!!
PS
一明さんに、『いつも客席におられる方が舞台におられるなんて凄い興奮しましたわァ♪』 と、言われて滅茶苦茶 嬉しかったです!いつもお話しをさせて頂いていたので、顔は覚えて頂いたみたいなのである♪(素直に嬉しい☆)
素直に嬉しいが、いつか一明さんを唖然とさせたい。(野心はでかい)