映画をテレビで観る・・・・ | 日々幸進(ひびこうしん)

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日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

まァ・・・・何を今更と思われる方も多いでしょうが、自分的なメモ・・・・ってな感じでアップしておきたいと尾思います。ああ、そんなのも放映してたなァ・・・と思ってもらえれば幸いです。


では行ってみましょう♪





★ALWAYS ~3丁目の夕陽


この緻密な画面に呆然とする。

CGで昭和初期を画面に・・・・という目論みは、恐ろしく決行されている。

この作品の原作からは、およそ想像がつかない映像化だが、漫画は漫画、映画は映画、という線引きができていいのではないか?


さてキャスト達もそれぞれが、いい味を出している。

堤真一の、すっとぼけたオヤジもいいし、吉岡秀隆の、純とは角度の違うひたむきさもいい。

そして堀北真紀の純情そうな演技も素晴らしい!

パート2は、新たなキャラクターが出演するというが、今から発表が待ち遠しい。


後、サントラがいいね♪




★『私の頭の中の消しゴム』


http://www.fujitv.co.jp/index.html


これは先に日本のテレビドラマが原作になっている。

・・・・で、韓国映画がリメイクし大ヒット!(日本のテレビではイマイチだった・・・)

また、これを、またまた日本がリメイクするとか・・・・・(どこまでいくねん!の感じ)


まァ、その話しは置いておいて、

この韓国映画はよく出来ている。

何が出来ているって、キャラクターの描き方が見事なのだ。

主人公の女の子と家族の関係、そして彼氏との距離感や性格、夢、希望・・・・それらが完全に調和し素晴らしいメルヘンへと昇華させているのである。

正直、胸を打たれた。


健忘症・・・という言葉が持つ毒性が凄くオブラートにくるまれ、それが砂糖菓子のようにファンタジーに描かれている。


しかし、キャラクターの掘り下げ感がリアルだから、僕にはそれが色分けしたように感じてしまう。

リアルか?

ファンタジーか?


しかし、映画としては一級品のものであった!面白い。


でも、嫁ジャスミンは、渡辺謙の 『明日の記憶』 の方が凄いと言っていた。

でも、それは少し毛色が違いすぎでは・・・・(-。-;)





★『THE有頂天ホテル』


やはり面白すぎ!

よく考えられている。


映画でなくても舞台でも通用するワンシチュエーション!

贅沢なお祭りを感じさせられた。




★『忍 SHINOBI』


http://www.shinobi-movie.com/index2.html  (忍 HP)


http://www.shinobi-movie.com/press/index.html


これは・・・・・・

思った以上に出来がよかったのでは?と、思った。


キャストも豪華だが、モーションキャプチャーを多用した特撮は僕の心をいたく刺激する。


特に虎牙の暴れっぷりは最高♪

もっと、もっと観てみたい作品です。


何が勿体無いのか最後まで掴みきれなかった。


僕的には、オススメの一品であります!




★千と千尋の神隠し


何度も観ているのに、何度も心を揺さぶられる。

一体、このイマジネーションのすざまじさは何なのか?



★隠し剣 鬼の爪(07,2,23)


こりゃあ・・・・・・・

面白い!

こりゃ『武士の一分』よりも面白い!

僕の中では完璧に越えた。

越えてしまっている。


永瀬の愚鈍さが際立っている。

そこを抽出した山田演出に乾杯したい!




★タキシード(07,2,25)


ジャッキー・チェン主演のスピルバーグとタッグを組んだ映画。

だけど後にジャッキーが語っているようにSFXを駆使した作品は苦手・・・と言っている通り、ちぐはぐ感は否めない。でも、ジャッキーらしいアクションも健在なので、ジャッキー節は満点♪



★子ぎつねヘレン(07,3,21)


思った以上に、キチンと出来ていたのでビックリした。


あの名作『ドン松五郎の大冒険』くらいかと思ったら、意外に『子猫物語』レベルを楽に越していた♪


いや、それ以上の出来だった。

面白かった。




★県庁の星(07,6,9)


今の自分と滅茶苦茶にダブって、正直、痛かった!

仕事に取り組む姿勢と、前向きな気持ちは本当に胸に染みた!


これは、今、僕が観るべき映画なのだと感じた。


このタイミングには、因縁すら感じる。


織田裕二と柴咲コウのコンビは思わず、ニヤリとしてしまうくらいのマッチであった。

またもう一度、観たい映画である。