邦画予告 ALWAYS、自虐の詩、蟲師、どろろ、舞妓Haaaann!!、西遊記、椿三十郎 | 日々幸進(ひびこうしん)

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日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

●ALWAYS ~3丁目の夕日


http://www.always3.jp/05/


見事な昭和風景。

僕らの親が体験してきた原風景に触れられる奇跡。


監督の山崎貴は僕も大好きな監督。

今まで 【ジョブナイル】 【リターナー】 など素敵なエンターテイメントを提供できる日本でも数少ない実力者だと思うから。


で、今回はそういった時代背景もさることながら、役者の小さな揺れの演技を細かく拾い上げる作り方がとてもいい。


実力派の俳優達が列挙し、これでもかこれでもかの素晴らしい展開を演技で締める。


吉岡の駄目っぷり、堤真一の真っ正直な江戸っ子ぶり、三浦友和の傷心の影、小雪の天女の如き美しさとしたたかさ。、堀北のスレていないズーズー弁、全ての歯車がいい方向へきっちりと向いている。


なんでもない普通の暮らしの話しを、胸に届く映画に仕上げたスタッフに乾杯だ!


後、続編が出来るというコトらしい。公開は2007年11月。さて・・・・・柳の下にドジョウは二匹いるのか?


http://www.always3.jp/05/


さて?




●自虐の詩(あいのうた)


http://www.shochiku.co.jp/jigyaku/


信じられない事に・・・・

あの業田良家の原作の4コマ漫画が奇跡の映画化だ!


この漫画の発表当時、コミックスの発売が普通ではない発表であった事を鮮明に覚えている。


コミックスが普通のハードカバーではなく、中の紙がわら半紙のような紙質で300円であった。

それはこの原作が貧乏暮らしという筋だったのでそれに合わせた発表だった。


そんな漫画が奇跡の大復活を遂げる!


主演


阿部寛

中谷美紀


監督


堤幸彦(トリック、ケイゾク、他)


ありえない。

なんで、こんな企画が通ったのか不思議で仕方がないが嬉しい!


しかも撮影は大阪の西成地区だったらしい!

おお!

何ということ!観たかった!!!


目の前で一度、チラリとでも観たかった!!!

うう。




●蟲師


http://www.mushishi-movie.jp/



あの 大友克洋 がアニメではなく実写映画を、しかもメジャーなものを撮る!それだけで期待せずにはいられない。


しかも主演が オダギリ・ジョー。蒼井優。


ピッタリ!!世界観がパズルのように当てはまる。

スチール写真と、特報で、この映画のクオリティの高さは実証されている。


楽しみだなぁ♪



●どろろ


http://www.dororo.jp/


あの 手塚治虫 の原作を、素晴らしいイマジネーションで娯楽大活劇に仕上げた。

予告編を見るだけで、その広大なオーストラリアでロケをした成果が画面に生きている。

このロケ現場は、あの 【ロード・オブ・ザ・リング】 を撮った場所なのだから広がりが尋常ではない。

画面を見るだけで吸い込まれそうになる。


近い内に前売り券を買わずばなるまい。

と、考える映画。


かっちょいい!!マジ!





●舞妓Haaaann!!!舞妓Haaaan!!!舞妓Haaaan!!!


http://www.toho.co.jp/lineup/maikohan/


大人計画の宮藤官九郎が脚本、主演を阿部サダヲ、監督を『僕の魔法使い』でタッグを組んだ水田伸生。


こりゃ期待するなというのは酷でっせ!


初主演の阿部が、一体どのような爆発ぶりを見せてくれるのか?

楽しみだああ!!!




●西遊記


http://wwwz.fujitv.co.jp/gokuu/index2.html


未だに映画版については情報が少ないが、ある雑誌にスチール写真と内容が!

金閣、銀閣の話しで、鹿賀丈史、岸谷吾朗 とクレジットされていた!


撮影は今年の10月から何やら大掛かりな外国でロケをやっているとか!


もしかして、もう撮り終えているのか?

公開は2007年7月。


早く細かい内容を知りたい。


が、スチール写真を見る限り、相変わらずコスチュームが小奇麗なのが引っ掛かる。むう。


だが、あの香取慎吾の悟空役は買いだ!

楽しみだよう♪



●椿三十郎


http://www.tsubaki-sanjyuro.jp/


あの 黒澤明監督の不朽の名作を 【織田祐二】 主演で復活!!

現段階で敵役を豊川悦司がするとか、森田芳光が監督をするとか情報は入っているが、如何せんスチール写真が少ない。


読みにくいが・・・・・・楽しみな作品ではあります。


また、公開近くになれば書き起こしてみたいです。


ちなみに2007年12月公開予定・・・らしい。



何やら邦画が元気がある。

ワクワクする。

むっちゃいいことだと僕は思う。

もっと、もっと映画よ、栄えろ!そう願わずにはいられません。


にししs