●五年間で八日出勤?
ほんまか?
思わず、そんな言葉が突いて出る。
ありえない。
しかし、それを国・・・・?いやその県は許していたのだ。
しかも許すだけでなく満額の給料まで支払っていたという。
市の職員である男が、法の目をかいくぐって職場に出勤せずして給料のみを貰うという生活を5年間も続けていたというのだ。
それが5年間で8日だけしか出勤をしていないという信じられない驚愕の事実。
怪我や体調不良を理由に診断書を提出したらば、最大90日休めるというシステム。
それで90日ごとに頭が痛い、足が痛い、胸が痛い、手首が痛い、と、理由を付けては休みを延長してゆくというのだ。
そんな事がまかり通るっておかしくない?
税金だよね?
まったくもう
シンジラレナーイ!
●流行語大賞06
【イナバウアー】が大賞だあ!
確かに全然知らない言葉だったのに、ここまで普及というか知らしめたのは荒川静香の功績のみである!凄い!!
後、【品格】 【たらこ・たらこ・たらこ】 【ハンカチ王子】 【エロカッコイイ】 【mixi(ミクシィ)】 【脳トレ】 【メタボリックシンドローム】
などである。
聞けば、嗚呼、そういう年だったな・・・・などと感傷にふけてしまう。
気が付けば12月、
早いよねー
もう・・・・・
シンジラレナーイ!(BY トレイ・ヒルマン監督)