目立たず生きる 『絶望に効く薬 山田玲司』 | 日々幸進(ひびこうしん)

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目立たずに生きる。

学校が最初に教える事だ。



僕はファミリー○ートで立ち読みしていたヤングサンデーを落としそうになった。

その漫画は僕が以前、4月1日に書いた 『絶望に効く薬 山田玲司』 であった。

この漫画は明らかに他の漫画とは全く異質なベクトルを孕んでいて、僕の胸を強く強く何度も叩く。

そう、何度も、

強く、強くだ。


この漫画は漫画家である 【山田玲司】 が毎週その時、山田自身のアンテナに感知した異能者たちを紹介してくれるというONE ON ONE の素晴らしい 【人生の教科書】 である。


で、今回の異能者は連続2週目の登場 「山本寛斎」 である。

山田は言う。

目立たないように生きる事は、出る杭は打たれないし、要領よく生きていけるからだ、と。

だから学校は集団生活を教えるという大義名分の為に子供達をカテゴライズし 『目立たず生きる』 事を芯から叩き込む。

だが寛斎は違った。

23歳の血気盛んな無名の男は37年前に蛇革のズボンとアフロヘアーで東京の街を闊歩したという。

37年前、昭和・・・何年だ?

そんな時代に寛斎は人生の突破口を見出そうと必死に生きていたのである。

つまり寛斎は学校が教える事とは全く逆を行ったというのだ。


そしてその後は、いわずもがな数数の試練はあれど、今や世界の寛斎となりえたのである!


若者よ!目立て!


出る杭は打たれるかもしれない。


だが、それで失くしてしまう事はあるのではないか?


目立とう!目立たぬよう、死んだように生きるなんて愚の骨頂だ!!


目立て若者よ!!


BOYS BE SPARK!!!