2006年10月21日
大阪ミューズ・ホール
PM7時半~
再び・・・・・今月2回目、ユカイの音楽に触れられる幸せ。
前回はラジオノ公開録音で小さなステージで5曲。
しかし今回は4月ほどではないが、堪能できた。
で、その日は 元 【THE HEART】 のギター・ボーカル井口一彦と二人で大阪 名古屋と回るツアーだ。
確か弟がCDを持っていたハズ。
僕も好きだったが、いつの間にか行方が分からなくなった。
言ってしまえばダイアモンド☆ユカイが入っていたバンドの【RED WARRIORS】も昔はモンスター・バンドであった。
武道館は勿論の事、西武球場で3万人を動員するような、いわば天上の人々だったのだ。
しかし、契約が切れた事や、政治的なうやむやで音楽を続けるのに苦しい状況で、今やパーソナルな雰囲気でツアーをして回っている。
本来なら僕らが握手するなど出来ない天上人(てんじょうびと)である。
いや、それが悪いだとか、憂うだとかの問題ではない。
(まぁ僕的には嬉しい事なのだろうけど)
ユカイは僕らの世界に降りてきてまで、音楽を創り出す作業を行っている奇跡を僕らは喜ばなくてはならない。
だから僕は全力でユカイを応援する。
ユカイの才能を応援する。
で、今回のツアー。
相変わらずのジャジーな雰囲気で、自分の世界を創り上げている。
2曲目の 『MidnightBlues』 は、あの 『あしたのジョー2(TV)』 主題歌のカバーである。
もう・・・・・最高!
僕が弾き語りを出来たならカバーしたい曲ベスト1である。
(ベスト2はモスピーダのエンディング『Blue Rain』)
荒木一郎の一番いい部分が出ている絶品の曲。
それをユカイのハスキーボイスがうまく乗る。
たまらない。
3曲目の『サムライ』のカバーもユカイに滅茶苦茶に似合う曲。
6曲目の『ペテロのラブソング』は道化師のような男のバラード。
7曲目の『叫ぶ鳥のように』はドラマチックなバラッズ。
そして8曲目の『MY WAY』のカバー!
この壊れた地球の片隅で
何を歌えば、お前に届くのか?
響き渡る銃声と叫ぶ声
TVの向こうに流れるだけ
ユカイの詩は僕の心にストレートに届く。
もう・・・・この曲に出会ったときの衝撃は忘れられない。
去年ベスト1であると断言できる。
その曲を聴ける幸せは、僕にとって極上の人生♪
この次、ユカイに会えるのはいつの日か?
ユカイの声に浸っていたい。
ユカイの人柄に触れていたい。
ああ、それくらい魅力的な人物なのだ。
ああゆう具合に人生を生きていきたい!
最後にセットリストを 『ダイアモンド☆ユカイのメールマガジン』 から引用しておく。
◆DY◆
1 転がる石ころのように
2 MidnightBlues
3 サムライ
4 Never forget
5 アンダーグランド
6 ペテロのラブソング
7 叫ぶ鳥のように
8 MY WAY
◆D&I◆
1 Rain in the summertime
2 John
3 風の詩
4 Stop breaking down~お掃除ばあちゃん
En モーニングアフター So heavy
ユカイ有難う!
ROCK`S MY HEART!