どのような電化製品でも、終わりはある。
僕らの日常生活には電化製品が密接に寄り添っている。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、クーラー、扇風機、ビデオ、DVDレコーダー、ステレオ。
実は、その上に成り立っているのが、非常に危ういものだと実感させられるのは、そのどれひとつが故障してしまった場合、僕らは軽くだが確実にパニックに陥るからだ。
で、
今回はその内、2台が一挙に故障・・・・・した。
一台は電子レンジで、16年くらいの選手だ。
そしてもう一台は21型テレビで、何と嫁ジャスミンが学校の寮に住んでいた時に使っていたもので、20年目の選手である。
そんな2台が時同じくして、今日・・・・・沈黙した。
ま・・・・・ケツの穴の狭い男といわれるかもしれないが、軽くパニックになったね。
テレビは、今録画しているものの確認や、これからの録画。
電子レンジは、料理に欠かすことの出来ない調理器具。
この二つは僕らの生活では既に一つの完璧な歯車なのだ。
しかし、これが一気に2台だとその衝撃は、更に2倍。
まいったね。
今日一日をかけ、家電量販店とホームセンター、リサイクル店を行き来し吟味を重ねた。
で・・・・・・・
電子レンジは、リサイクル店で3500円也。
21型テレビはホームセンターでステレオになりブラウン管で17800円也。
仕方ないとはいえ、手痛い出費。
しかもそれは予期せぬ出費だ。
この時期、金は幾らあっても足りない。
語弊のないよう言っておくが、一般サラリーマンが一般的に生活をしようとすればだ。
だから手痛い出費。
しかし、今までありがとうな。テレビちゃんにレンジちゃん。御苦労様♪
そして、これからもヨロシクな。新しいテレビちゃんにレンジちゃん♪