歌声・・・・・ | 日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

僕は歌を歌う時、全てにおいて特別でありたいと願い歌を歌う。


それは・・・・・・・

例えば、路上で歌おうが、

職場で歌おうが、

雑踏の中で歌おうが、

クラブで女の子と戯れる喧騒の中で歌おうが、

その全ての時間を止めるくらいの、

それだけの威力を持つ引力を有したいと思っている。


歌は人を選ぶ。

それは、曲のジャンルであったり、

(演歌、J-POP,レゲエ、ボサノバ、ゴスペル、クラッシック、フォーク、カントリー、ROCK、他)

歌う本人の魅力であったり、

聞いてる人間の体調であったり・・・・・・・


だが、僕は思う。

いや、願う。


人種や性別、国籍を越え、

全ての人間の時間を止める 『声』 が欲しい。


いつか書きたいシーンがある。

夢に出てきたシーンだ。




真っ暗なステージ。

突然、

ピンスポットがあたる。

その中央には

後ろ手に鎖につながれ、うなだれた一人の少年。

そしてその少年の前にはマイクが一本立っている。

ドラムがカウントを取る。

ギターがけたたましくリフを刻む。

頭を垂れていた少年が顔を上げる。

髪が目を隠すほどの暴髪。

と、

ブレイク。

一切の演奏が止まる。

少年が叫ぶ。

一声で分かる。

神の声であった。

後ろ手に繋がれた少年はマイクに向かって吼えた。

誰もが、時間を止め少年に魅入られる。

少年は歌う。

何に向かい歌うのか?

しかし、その声に宿る命は全てを超越していた!



そんな映像。

しかし、そのシーンに辿り着くのには、様々な要素を積み上げなければならない。

だからこそ、このシーンが生きる。


そんな映像。


全ての人間が心を奪われるような歌声を持つ少年の数奇な運命。


そこに辿り着く為のサイドストーリー。


そんな事を、ぼんやりと考えている今日この頃。

ふむふむ。