2006年 8月 27日(日)
大阪城ホール
開演 5時
今回も親戚の 『まるこ』 に素晴らしい席をGET!してもらい2階だが、ほぼ真正面の席で全体が見渡せ気持ちのよい思いをさせてもらった!感謝したい!!さんきゅう♪
後、コバンザメのように着いてきたシロットソンも前回初参戦のカルチャーショックから立ち直り、曲も憶え歌いながら腕を振り回し感動していた様だ!
堪能した。
素晴らしい!
何が素晴らしいかって、その声量と歌唱力である。
一度でも彼、TMレボリューションの曲をカラオケで原曲キーで歌った事のある人間は、そう思うことだろう。
歌えない。
よっぽど声量があっても、決して追随など出来ない音圧なのだ。
彼は選ばれたのだ。
誰に?
神にだ。
神に選ばれた彼は、縦横無尽にステージを走り回る。
今回のツアーは彼の10周年記念のツアーである。3月25日よりツアーで32公演、+今回のアリーナ・ツアーが3公演の最終日である。10周年という節目のライブは、ステージが贅沢に作り上げられ、見事なまでの演出。これは研鑽に研鑽を重ねたショーであった。
このツアーのために撮った映像はバンパイア(吸血鬼)をモチーフにした耽美なもので、ゴスロリ系、腐女子のツボであった!
それらを効果的にステージ中央に鎮座する楕円形の大型テレビジョンに映し出し、それをうまくリンクさせたツクリは溜息ものの美しさであった!!
とにかく今回のツアーの客層は当然の結果であるが、96%は女で埋め尽くされていた。
が、この女子の中に迷い込んだ ヲタ野郎が固まっているのが妙に微笑ましかった(笑)
しかし、客席がカラフル。っちゅうか、いい匂いするし。何か、こっちが迷い込んだ気もしてくる。
ゴスロリ、コスプレ、ボディコン、水着、ヤンキー、ストリッパー風、なんでもこいだ!
(人間動物園?)
後、3列前の女のグループが急に着てきたTシャツを脱ぎ出して、買ってきたTシャツに普通に着替えたのである。え?ブラジャーっつうか、裸が丸見えなんですけど・・・・・・・・関係なしかい!!
それから今回、長いツアー最終日で彼も感極まって何度もオーディエンスをあおりまくり 『お前ら、まだまだいけるかー!?』 『イエーィ!!』 『もっといったらええねん!お前らは俺のモンやからなぁ!!』 『ぎゃああーーーーーー!!!』
こういったやり取りが雨あられと降り注ぐ!たまらない!彼の群集心理の掴み方は並ではない。これまでコンサートなどで培った事が本当の意味で実になっている証拠だ。
そうそう、帰りに大阪城公園前の駅近くで、サライの大合唱が・・・・・あ!そうか!今日24時間TV 愛は地球を救う をやってたんやった。そう、今グランドフィナーレでの大盛り上がり!といった感じであったが、こっちはそれ以上に盛り上がってしまっていたんだからね・・・・・・・はは。不謹慎か?ゴメンね。勿論、気持ちはあるから許してね。
近い内に細かいステージの感想を書いていこうと思う。
ネタバレもOKの状況になったから、もう怖くはない。存分に書かせてもらう。
ふふふ