お盆シリーズが続きます。
3、『父の携帯機種変更』
4、『大文字送り火』
でおます。
何と最近、機種変を経験しており、何かとスムーズ。
父の携帯は画素が10万画素ほどの、auになりたてで携帯にカメラが付いたばかりの機種なので、恐ろしく古い。皆様が想像して貰うのに必要なのは、auのマークが卵型でひよこみたいな感じのロゴであったと云えば解り易いか?
とにかく最新機種に無理矢理かえた。
あ、でも機種変したいって言ったのは父であり僕ではない。
父は一応、メールはするけど、それほどマメではない。電話、メールはするけど、少しだけ・・・・
まァ昭和10年生まれなのだが、好奇心旺盛で僕はやはりこの父の子供だなァと思わずにはいられない。はは
それから、大文字!
僕は京都で毎年、当然のようにこの篝火を見ながら過ごしてきた。
なのに、この『大文字の送り火』なるものを詳しくは知らなかった!
と、ゆうことで、Z33に聞いてみる。
すると彼はすらすらと述べてくれた。
『室町時代か平安時代かは知らないけれど、朝廷が死者の霊を送る為に始めたらしいで』
そうだったのか!
更に調べてみると
毎年8月16日に
- 「大文字」(東山如意ヶ岳。20時00分点火)
- 「妙・法」(松ヶ崎西山・東山。20時10分点火)
- 「舟形」(西賀茂船山。20時15分点火)
- 「左大文字」(衣笠大北山。20時15分点火)
- 「鳥居形」(鳥居本曼陀羅山。20時20分点火)
以上の五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊 をあの世 へ送り届けるとされる。かつては、鳴滝の「一」や市原の「い」など、送り火を行う山は十山あったと言われているが、戦後 になって、現在の五山に減少した後に、この呼び名が生まれた。
らしい。
なかなかに勉強になる。
とりあえず、昔はどこからでも見渡せたような感じがしている。
ビルに縁取られたものではない為、全てが見渡せていたのではないだろうか?
不思議なデジャブ。
おさーんの家で観させて貰ったのだが、こんなパーティ気分で観たのは生涯初めてではないか?
さんきゅー、おさーん!
それと、うーぱーちゃんと初めて電話で喋る機会を得た。
不思議な感覚。
嬉しい間隔。
コメント通りの方で、なかなかに楽しかったです。これからもヨロシクです♪
そしてZ33のブログで度々目にする名前、マイケルさんとの第3種接近遭遇である。(そういえば、どの辺がマイケルかが分からない(笑)) 子供がなつくなつく。純粋なのだろう。いいことだ。今後ともヨロシク♪マイケルさん。
不思議な縁で出会った 『縁』 。
とゆー事で、お盆編は、今日で終わりです。
また明日から日常が始まりまする。
眠い。
ふあああ、おやすみなさいでちゅ