久し振りに歌った!
30を超えた男・・・・・(そう、越えたではなく『超えた!』)が二人、酒も呑まずにシャウト!
端から見れば寒い情景に映るかもしれない。
だが、
危ぶむなかれ、我々はいたって真剣なのだ!
言うなれば、歌の真剣勝負!
言うなれば、歌での斬ったはった!
言うなれば、歌の中国雑技団。
言うなれば、歌のオーダーメイド。
言うなれば、歌のモーション・キャプチャー。
だんだん解らない世界になってきたが、とにかく真剣でシラフで楽しんできた!とゆー訳だ。
奴は、伊藤は凄い。
腹式呼吸が出来る上に、ビブラートが自在なのだ。
だが、選曲に難があり、度々失敗を重ねる(まぁ、僕もだが、わはは)。
しかし僕も負けてはいられない!僕も久方振りのカラオケリング!弾けない訳にはいくまい。
真夜中すぎの恋から言葉に出来ない、OVER・・・、SNOW SNOW SNOW、ボーディング、インヴォーグ、サンダーバード、ルパン三世のテーマ、レディブルー、ワイルド・チェリー、ファクトリー、リアル・フェイス、ここにしか咲かない花、インフィニリイ、ロイヤル・ストレートフラッシュ・R&R、僕が僕であるために、哀・戦士・・・・・・・これぐらいだっか?を怒涛の如く歌う!
だが、練習不足だけでない、根本的な力不足を痛感する。
僕はジャリタレであろうが、俳優であろうが、アイドルであろうが、メディアに載って歌を人前で歌える人には
敬意を表している。
よく居るではないか。「田原○彦、歌下手やなぁ!」「小倉○子、音痴?」とか云う輩が!
アホか?
その現場(ステージ)に立って歌ってない奴が何を言うのか?何の権利があって?言う資格はない。
少なくとも彼らはステージに立つのに努力をして、そこに居る。そればかりではない。歌詞を憶え、曲を憶え、踊りを憶え、そこに居るのだ。それだけではない。一人ではない。撮影クルーだけではなく、客が入るハコもあるだろう、不特定多数の前で歌を歌うのだ。様々な会社や、仕事、シガラミなどが絡まりがらも、そこで歌を歌い結果を出す!出さなければそれまで!という断崖絶壁の場所で歌を歌うのだ。
そんな修羅道を潜り抜けてきている人間をどうしてそんな心無い一言で斬れるというのだ。
熱くなった・・・・・
とにかく、次回はもっと車で練習をしなくては!と、心に誓う『まさまさ』であった!
伊藤!ミノル!黙って俺について来い!
そしてまだ見ぬカラオケ戦士達よ!いつか出会うかもしれない!その時まで、自分を磨くよう!心がけて生きるのだ!
さらば!