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もりの日記

イラストやジョギングやサッカー、音楽、ドラマ、本など興味のあることを中心に諸々を徒然に。日常生活満載のブログ

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昨日!になってしまいましたが、10月13日(土)、新宿でお友達と焼肉パーリー。
食べ放題飲み放題で、がっちりしゃべってきました。

足りずに食後のコーヒーも。
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店内は、コーヒーのいい香りで満たされていて、コーヒーカップも一人づつ違う。カップも素敵
1050円はお高いなと思ったらポットに入ってきて2杯分。これなら納得。そしておいしい!
駅近くに、こんな落ち着いた店があるとは。

まんぷくカルビ ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/g501207/

自家焙煎珈琲 凡 食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000735/
小路幸也の小説「東京バンドワゴン」が日テレでドラマ化され、本日より放送スタート。

うっかり出だしの5分くらいを見逃してしまったのですが、見ました

以前のこれ関係の私のブログはこちら

「東京バンドワゴン」の我南人役は

http://ameblo.jp/mkc/entry-11528531500.html

東京バンドワゴンがドラマ化
http://ameblo.jp/mkc/entry-11576749656.html

青が主役で、亀梨和也。
気になるおじいちゃんの我南人(伝説のロッカー)役には玉置浩二。なるほど。
そして見ていたら、お兄さん、、、紺の役はこれ、、、金子ノブアキ。かっこいい金子ノブアキって映画「クローズ ZEROⅡ」で見た怖そうなイメージが強かったのですが、紺って真面目な性格だったよね?意外といいかもなー。あと笑顔もいいです

ラストの我南人のゲリラライブのシーン。我南人役がリアルミュージシャンでちゃんとうまい人で良かったと思います。

来週も見ようっと

原作の小説、1作目しか読んでいないので続きも読もうかな。

東京バンドワゴン 日テレサイト
http://www.ntv.co.jp/bandwagon/index.html


東京バンドワゴン (1) (集英社文庫)/小路 幸也
¥580
Amazon.co.jp

今日は、下北沢CLUB251の20周年イベント

CLUB251 20th ANNIVERSARY
MIX? PHONEMICS!-20thSPECIAL-


に行ってきました。出演は
RHYMESTERとJESSE and THE BONEZ
はい。RHYMESTER目当てです。ちなみにJESSE and THE BONEZはRIZEのボーカルのJESSEがやってるバンドです(っていうことでいいのかな?)

先月かな?このイベントを知って、ライムスター(ここからは面倒なのでカタカナ表記)のライブにしばらく行ってないしな、とチケットを購入。
後さき考えず。なぜなら。
仕事が18:00定時で、このイベントの開場が18:30、開演が19:00。
残業になったら遅刻での参加という、やーーな展開にヽ(;´ω`)ノ

しかし!ワタシ!定時で上がれました~(*゜▽゜ノノ゛☆ぱちぱち。

CLUB251に来るのは初めて。どころか、下北沢のライブハウスに来るのって初めてかも。
そして何の根拠もなく、ライムスターが最初にやると思ってましたが、あとの方でした。

JESSE and THE BONEZのライブが終わり(さらっと書きましたが、知識がなくてあれこれ書けないだけで内容は良かったです。MCも良かった)、ライムスター登場。

今日の昼から
「ライムスターがライブしにやってきたどこに来たシモキタ
のフレーズがぐるぐる回っていたのですが、この曲もやってくれました

ライムスターは17年ほど前の数年間、この下北沢CLUB251の前身の下北沢チョコレートシティでイベントを行っていたということで、このころにやった曲「AND YOU DON'T STOP」といった懐かしい曲から、新しい曲まで、いつものごとくバンバン盛り上がりました。

まさにKING OF STAGE

曲のメッセージ性、ラップの聞き取りやすさ、そして曲としてのかっこよさ。どれも抜群で見ていて楽しい。
さらに宇多丸さんのMCも変わらずというか、前よりもうまくなっていた気がします。飽きさせないし、Dさんのぐだぐだ感もあいまっていい感じに。今回は思い出の地ということで思い出話を長めにしたけど、もっと聞いていたいくらいでした。
そうそう、自己紹介のラップがお二人ともあまりにぐだぐだで(多分かっこよくやるつもりはないみたい)、「ロック畑のお客さん」(JESSE~のお客さんを宇多さんがこう呼んでいました)はどう感じたのかもっとかっこよくフリースタイルする方もいますからね。てか、ライムスのお二人の自己紹介のラップも、もっとかっこよくやってるのもあるんだけどね。

かなり混んでいて、久々にはしゃいだので、途中で髪から汗がしたたり落ちてくるわ、長袖のTシャツは汗だくだわで、やった感満載のライブ参戦でした。

やっぱりライムスター、好きだわ

そういえばJESSE and THE BONESのライブで初めて、「モッシュ」っていうのを見ました。ロックのライブでは、客席の前の方でお客さんが輪になって?体をぶつけ合う、というノリ方があるそうで。私はこれをネット上で知ったんだけど、実際に見たのは初めて。しかもうっかり、その2列外みたいな近くにいたのですが
怖くてガン見してました
いやなんか、外の人にぶつかった勢いでなんかそれがいつこっちに来るかわかんなくて。途中ちょっと、ステージ見ないでモッシュ見てた後ダイブしてる人もいて。
いやー、こういう文化があるのね
スタンディングのロックのライブは初めてくらいだったのでね。あと、ジャンルやバンドによっても違うのかもね。

それにしてもお客さんがモッシュをやるロックバンドと、「縦の空間を有効に使おう」なんてラップしてるHIPHOPグループが対バンライブとか、
異文化交流すぎです
↑この3行が書きたかったw


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本日は仕事はお休みだったので、お友達と新宿でランチ。

ビシッと正装で\(^o^)/
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この季節はジャージを着れるのが嬉しいです。

サブナードにあるサルバトーレでブッフェ。
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その後ベローチェへ移動しておしゃべり。
目的はおしゃべりなので(o^^o)達成、ちゅうことで。

ピッツァサルバトーレクオモ
http://r.gnavi.co.jp/g258201/
月曜の20:55からはAXN JAPANで放送のドラマ
「コールドケース ファイナル」。

今日のサブタイトルは「グラフィティ」。
グラフティアートをやっている少年が被害者。

この中で被害者の少年・ブレイズが武闘派のグラフィティチーム・アナーキーともめていたこと、グラフィティを取り締まる団体がいたこと、など当時の人間関係を探り、事件の真相をつきとめるのですが。

ブレイズが殺されていたすぐ脇の壁が、アナーキーの縄張りだというのに何も落書きがされていないことに気付いた捜査官が壁を調べるのですが、これが事件解明の糸口になります。

これ、、、「なにもない」ことに「意味がある」っていう、なんとも興味深い話。

日本史を勉強していた時に、文書の偽物は価値がないけれど、なぜ偽物が作られるのか、と考えたときに、その文書の送り主に権威があって、といった理由が考えられる。つまり「価値がない」=「意味がない」ではない、ってことで。
この話を思い出しました。


コールドケース AXNページ
http://axn.co.jp/program/coldcase/index.html