月曜の20:55からはAXN JAPANで放送のドラマ
「コールドケース ファイナル」。
今日のサブタイトルは「グラフィティ」。
グラフティアートをやっている少年が被害者。
この中で被害者の少年・ブレイズが武闘派のグラフィティチーム・アナーキーともめていたこと、グラフィティを取り締まる団体がいたこと、など当時の人間関係を探り、事件の真相をつきとめるのですが。
ブレイズが殺されていたすぐ脇の壁が、アナーキーの縄張りだというのに何も落書きがされていないことに気付いた捜査官が壁を調べるのですが、これが事件解明の糸口になります。
これ、、、「なにもない」ことに「意味がある」っていう、なんとも興味深い話。
日本史を勉強していた時に、文書の偽物は価値がないけれど、なぜ偽物が作られるのか、と考えたときに、その文書の送り主に権威があって、といった理由が考えられる。つまり「価値がない」=「意味がない」ではない、ってことで。
この話を思い出しました。
コールドケース AXNページ
http://axn.co.jp/program/coldcase/index.html