日和田山を山歩き | もりの日記

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先週末、埼玉県の日和田山周辺を山歩きしました。

この週の初めのごろの天気予報では土日とも雨だったのですが、その日が近づくにつれて予報が変わり、予報も晴れになりました。よかったー。

 

待ち合わせは西武池袋線武蔵横手駅。飯能駅で乗り換えると乗った電車は混雑していて、多くは武蔵横手駅より先の長瀞などに行く模様。それでも武蔵横手駅でも結構な人数が降り、みなさん装備は山歩き仕様。駅前では班分けをしている人たちもいて大混雑。私たちはその横をすり抜けてスタートしました。

 

↑武蔵横手駅ホーム。山歩き仕様の皆さんが続々と降りていく

 

この日の行程は

武蔵横手駅→北向地蔵→物見山→高指山→日和田山→巾着田→高麗駅

 

○武蔵横手駅(9:30発)

駅前の車道を渡って右に行き、道しるべ(五常の滝だったか、北向地蔵だったか)から左へ。最初は舗装路を行きます。開けた場所の左手と正面に、藤がたくさん咲いていました。

↑左と正面に藤

 

藤棚ではなくて自生の藤のよう。見事、と思っていましたが、後日SNSで見かけた文章によると、山の手入れが行き届いていないとこのようになり、つまり見る人によってはそういう感想になるそう。

自転車で行く人やトレランの人もいたりして、元気だなーと見送ったり。

五常の滝がありますが、こちらには入らずにわきの道を進みました。片側が崖になっている道もあって、相変わらずこういうところはこわい。

↑山道。このくらいなら歩きやすい。崖のところは写真を撮る余裕はありませんでした

 

○北向地蔵(10:50着)

北向地蔵ではハイカーの人たちがお参りしたり休憩したりしていました。ここでいったん休憩。

○物見山山頂(11:30着)

次の物見山山頂で、お昼ごはん休憩。ボルゾイを連れた人たちが集団で通り、なかなかの圧巻でした。食べ終わって移動するころには、お昼ごはんの人たちで大賑わいでした。

↑物見山山頂からの眺め

↑昼ごはん休憩。水筒の横にパンがあるのですが、包んできたハンカチで映らなかった。失敗

 

次に高指山に向かいます。途中の駒高にトイレがあるので、ここでトイレ休憩。道の向こうに山々が見える山里でした。

○高指山山頂(12:40着)

高指山山頂の手前は、一見公園の小高い場所への階段、といった風情で、山頂の横に建物があるという珍しい光景。

↑高指山山頂

 

地図に「NTT無線中継所」とあるので、その建物のよう。とはいえここからも山々を眺められます。山頂にベンチがないのが残念。少し降りたところにはありました。

↑高指山山頂からの眺め

 

○日和田山山頂(13:00着)

山頂の手前は結構急な登りでした。

↑日和田山山頂手前の急坂

↑日和田山山頂からの眺め

 

山頂のベンチで少し休憩。

下って、金刀比羅神社へ向かいます。

○金刀比羅神社(13:40着)

神社の裏から出てくると目の前の視界が開け、町を見下ろせます。日和田山紹介の写真でよくみられる場所で、左手には巾着田を見下ろせ、形がよくわかります。ここでも休憩。

↑金刀比羅神社と先の眺め

↑金刀比羅神社前

↑金刀比羅神社前。左に巾着田

 

ここから日和田山登山口に降りるには男坂と女坂のルートがあるのですが、男坂はかなり急な岩場。迷わず女坂を選びました。とはいえ道を間違ったのか、最後の方は岩場を降りることになりました。降りた後に振りかえったら右の方に階段が見えたので、これが正解のルートだった模様。

↑岩場を降りて振りかえると右手に階段があった

 

○日和田山登山口(14:45着)

登山口近くのトイレ前のベンチで休憩。最後に巾着田に向かいます。車道を渡ったあたりは駅へ向かう人が結構いたので、巾着田散策の帰りのよう。

○巾着田(15:10着)

巾着田は秋の曼殊沙華や春の桜で知られていますが、新緑の中を歩くのもまた良かったです。なにぶん、平地なのでラク。向こうにさっきまでいた日和田山も見えました。

↑巾着田

↑巾着田から日和田山を眺める

 

○高麗駅(15:45着)

高麗駅に到着。ゴール。

↑高麗駅前。このモニュメントも、紹介記事でよく見かける

 

※時間は休憩時間も含みます。

 

全体に道しるべが多くて迷うこと少なく歩けました。山道は木の根が出ていたり岩肌が出ていたりの場所も多かったです。途中で、岩場に足を滑らせて尻もちをついてしまいました。気をつけねば。幸い打撲で済んでよかったです。

 

スタートから日和田山登山口まで6時間15分と結構かかりましたが、ゆっくり歩いて、しっかり休憩、ができたのでよかったかな。

 

 

(今回参考にしたのはこれではないですが、コースは同じ)

西武鉄道で行くハイキングコース24選

奥武蔵日和田山