そして、見たのは
「ニュー・シネマ・パラダイス」
前々から気にはなっていたものの、見る機会がなく、この度、やっと。
予備知識は
映画館の話で、子どもがかわいい
くらいの・・・σ(^_^;)
ただまぁ、なんとなく気になっていたのですよ。
勝手ながらほんわかした話なのかと思っていたのですが

ちょいちょい涙腺やられました(/TДT)/ぁうぁう。
舞台はイタリア。1950年くらい(途中でカレンダーが出てくるので、このくらいの時期)。
ある町の映画館が舞台。
少年のトトと映写技師のアルフレードとの交流が描かれます。
このころの映画館って、数少ない娯楽の一つなんだね。
よく日本でも、昔は映画館で途中で笑い声が起こったとか、見終わったあとに拍手が起きたとか聞くけど、私はそういう印象はほとんどなくて、なんだか実感というものもなかったんだけど。今も行かないから、どんななのかわからないし。
この映画を見ると、映画を見に来ているのは町の老若男女いろんな人で、笑ったり騒いだり、まるで家でテレビを見ているときのよう。寝ちゃってる人を皆でからかったりと、交流の場という感じ。
ニュースや、ファッションなどの情報も流れているし、テレビが普及する前の、情報ソースでもあったんだなー。
そして少年から青年になったトトに、アルフレードは町を出るよう勧めます。10歳の時から映写技師をやってきたアルフレードからすると、トトはこれからもっと広い世界を見て、別の可能性に賭けられると。
ここまできっぱりとしなくてもいいように思ったけど、、、たしかにこの町で映写技師になったらそのまま死ぬまでそのままかもしれないけど、そんなに閉鎖的にも感じなかったし、、、なんというか、あまり大げさな仕掛けがないというか。すごく意地悪な人とか、たとえば町の権力を握っている嫌なやつ、が出てくるわけでもない。
ある意味、私のイメージしていた「ほんわか」した感じではある。
トトも見る前のイメージ通り、かわいかったです。
そして青年のトトはなかなかいい男です。
大人になったトトも、幼い時の面影を感じたな。
良い時間を過ごせました(^_^)v
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