「犯罪予知ユニット」 | もりの日記

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初ドラマ a.k.a. ドラマはじめは

「犯罪予知ユニット」(PERSON OF INTEREST)
ケーブルテレビのAXN JAPANで放送。

年明けてから、今まで放送していたシーズン1を最後まで放送し、最終回の後にプレミア放送としてシーズン2の初回を放送するのだ。

ここでシーズン1を全部みてしまうと、この後の日曜夜の通常放送のお楽しみがなくなってしまうということになるのだが、全部見ないとシーズン2見てもネタバレになってしまう、というジレンマ

なので見ます

今日は年末に見た19話からスタートして21話まで。

21話のサブタイトルは「運命の日」。

事務所(っていうのかな?)に現れたジョンに、「番号が出なかった」とフィンチは休暇を与える。なおこの日はジョンの誕生日でもあるということ。
しかし実はカレンという女性の番号が出ていた。フィンチはファスコと、この件を解決しようとする。
一方カーターは「スーツの男」(つまりジョン)が関わったとされる古い事件を調べることになる。

【ネタバレとまではいきませんが、これから見る方はご注意ください】

突然「今日は休んでもいい」と言われ、誕生日プレゼントまで渡されていぶかしむジョンの表情がなんとも、なんですが。それはさておき。


カレンがDVの被害者であることに気付いたジョンは暴走し始める(ジョンはフィンチの後をつけて、この件に関わる)。

今回のエピソードで、今まで何度か流れていたジョンの過去についての新しい事実のひとつがはっきりします。途中の空港で偶然会った元恋人のジェシカ。その時他の人と婚約したと話していた彼女の行く末と、それを知ったジョンの行動。

このドラマは「マシン」を利用して、犯罪を予知し、予防する。そのためにフィンチとジョンが手を組んで活躍する。というのが大きな筋ではあるんだけど、

そこにジョン・リースの再生の物語も描かれている、というところかな。

今までのエピソードの中で、番号の出た人を偵察するジョンがその人のことを「まっとう」って表現する場面がちょいちょい出てくるんだよね。ここらへんもジョンの考え方を感じるね。

海外ドラマをいろいろ見ていると、「実は○○だった」みたいな陰謀論めいた話が多々出てくるものもあって、ややご都合主義に感じることもあるのですが、このドラマに限っては謎を明かすタイミングがすごくうまいというか、イライアスの正体の時もだけど、話の流れがうまいです(あ、うまいって別に上からじゃーないですがw)。

だけど、あのジョンが将棋を指していた中国人のおじいさんは何者
また新たな謎なんでしょうか。


「PERSON OF INTEREST 犯罪予知ユニット」AXN JAPAN
http://axn.co.jp/program/person_of_interest/index.html