昨夜うちに帰って「R20」の余韻も冷めやらぬまま、世の中に追いつくために、録画した
内藤亀田戦
を鑑賞。
時代がうごいた!
追記
眠くて視線のさだまらぬまま(じゃぁ、翌日にすればいいじゃん
という突っ込みはなしで)鑑賞。
私はKOがはっきりしていてわかりやすいので、そういう試合を期待していたのだが、勝負は最終ラウンドまでもつれ込む。途中、内藤が鼻血を出し、顔も腫れ上がっていたことから、亀田のこつこつとしたパンチが当たっていたことがわかる。実際途中で公開されたジャッジも亀田有利だったし。内藤は、フックの動きが今までより小さく、トリッキーさが薄まっていたような気がした。
年齢的にも一回りも違うと言うことで、世代交代なのかもしれない。
内藤は、KOが多いというファイトスタイルとうらはらに、バラエティ番組などでは朴訥なしゃべりで好感を得ている。私もそのひとりだけど。
たいして亀田は、弟大毅の、内藤戦でのことや、父親のことなどでバッシングを受けてはいたが、私的には、嫌いにはなりきれない選手。いい目してるよ。まぁ、ビックマウスなのはどうかと思うが、辰吉なんかもそうだったし、パフォーマンスとしてはそういう選手がいてもいいと思う。
K-1や総合格闘技に押され気味のボクシング、盛り上げていかないとね。
なので、どちらを応援するでもなく、ひたすらに「いい試合」を期待してみていました。
