卒園式
昨日は娘の保育園の卒園式でした。入園したときは1歳でしたが、あっという間の5年間でした。自然と触れ合う機会も多く、本当に楽しい保育園生活だったと思います。卒園式では保育証書を貰ったときに将来の夢を発表するのですが、娘の夢はピアニストでした。以前子どもたちに将来何になりたいの?と聞いたとき兄妹とも「ピアニスト」と答えました。私はそのとき、ピアニストで食べていくのは難しいのよ・・・というようなことをつぶやいたのです。コーチングでこのことを話したらコーチに喝を入れられましたそうやって親が子どもの夢に制限をかけている。子どもの器は親の器です。ほんとそうでした。私は、無意識的に常識と言われるものを当てはめて子どもたちの夢を信じてなかったのです。子どもたちの夢はまた変わるかもしれないけど、子どもたちの夢を全力で応援する存在でいたいなと思います