コーチングを受けて、私が人の話を十分聴けていなかったことに気づきました。小さいころから自信がない自分を守るために人の話を聞かないようにしていたのかもしれません。ですが自信を取り戻したあと(自信のなさが思い込みと気づいた)、人の話を聴きたいと思いました。
先日のセミナーで学んだのですが、人がコミュニケーションをとるとき言葉で認識しているのは大体20%で、その他は声のトーンや身振りや表情などから読み取っているそうです。「わかりました。いいですよ」といいながら、声の調子が嫌嫌だったら伝わりますものね。
そして、言語能力が未発達の子どもは、非言語部分で感じ取っているそうです。言葉がわからないから伝わらないだろうということはなく表情や声やあらゆるものから情報をとっているのでしょうね。そして、子どもの感受性はとても豊かだと思います。
セミナーの後、娘とじっくり話をしてみました。すると以前より娘と繋がっている感じがありました。これまでは細いホースだったのが太いパイプでお互い繋がっているイメージです。
娘は言葉も早く手がかからない子だと思っていたので、私は、勝手に娘は大丈夫だと思っていました。その娘が最近、とても甘えてくるようになっていたのです。
私は娘は寂しいのかなと思ったのですが、コーチ曰く、「娘さんはこれまでお母さんが大変そうだったから我慢してたけど、最近は余裕があると感じて甘えてるんじゃない?」。
確かに・・・。子どもは親の様子も感じているんだと思いました。
子どもの声をもっと聴きたいなと思いました!
