その日の朝、私は甲状腺疾患専門病院にいました。
この病院は、私が初めて甲状腺の病気を患った時からお世話になっている病院。
因みに、私の病歴はこんな感じ。
2007年 亜急性甲状腺炎
2008年 橋本病→正常値
2009年 橋本病
2010年 正常値→橋本病
2011年 無痛性甲状腺炎→正常値
2012年 正常値 (但し人間ドックでTSHとFT4しか見ていない)
と、ひたすら繰り返す症状。
でもこの間も自分が感じる症状は殆ど変わらず、血液の数値だけが落ち着かないのです。
だからお医者さんも、
医「疲れたら休んで下さい。無理が良くないですからね~」と言われる以外はなーんも処置はなし。
私は自分自身の体に振り回されることに心底疲れていました。
因みに、どんな症状か?と言いますと…
・
慢性的な疲れ 
→ 口癖は「あー疲れた」、「面倒くさい」。ナニサマ!ですよね 苦笑
・
1日の中で殆どの時間が眠い ZZzz....
→ 気づいたら居眠り一瞬してることもしばしば
・
少し力仕事をしただけで、翌日は起き上がるのが辛い、または歩くのがしんどい 
→ テレビから出る貞子か!くらいにズリズリ這って起きる。その後は重い体を引きずって出勤。外の温度が落ち着く昼後半~夕方に体が慣れる。が、1日の大半が終了!涙
・
食べても大して太らない 
→ 大抵は1.3~2人前 x 3 + お菓子が一日の食事メニュー。実際はそれ以上食べることもしばしば。身長が165cmに対して、体重は54-56kg前後は変わらない。
・
1日2食にした日はアゴのラインが若干スリム 笑 
→ とにかく代謝が激しい。激し過ぎて、少しの運動で一気に痩せて、筋肉もすぐにつく!が、その内貧血を起こすようになる!食事バランスもプロに聞いて、完璧と言われたくらい良い食事内容なのに…健康なんだか不健康なんだか…
・そして食べるとすぐにお腹が好調!

→ 好調過ぎてトイレに駆け込む感じ?!
お腹が痛くなるのは食べ過ぎだからとか関係ないです。
どんな量でもfこれは大抵の日が変わらず、2007年からほぼ毎日こんな感じです。
でも、この3週間(2013年5月後半~)から徐々に気づいた?出始めた?のが下記の症状。
・iPhoneで撮影していると、何故か写真がよくピンボケ
→ どうも手が震えているらしい?

・常に心はときめいている
→ 実際は動悸がしていて、脈拍が速いだけ。脈拍は平均100/分前後。「
プヒュ~~~」とブレスダイエット系の呼吸法をする私の登場回数が増える

・みんなが「寒い!」って言う中、一人でTシャツ着て「あっち~!」と汗ダラダラ
→自律神経がお疲れちゃん?と本人至って気楽

・なんだか肌が乾燥気味
→20代前半からアトピーを持っているので、季節の変わり目のせい?

等など。
と、色々と症状が重なったのです。
それでも「また来た。亜急性甲状腺炎だわ」と自分の中で決めつけていた、「
ザ・思い込み甲状腺疾患プロフェッショナル」気取りのわたし。
通い慣れている病院はいつも大混雑だし、先生も毎回違うし…
どうせ「また休め」で終了よね…
と放置プレーをすること約1か月。
ようやく重い腰を上げて、先ずは通い慣れた病院を変えよう!と決定。
そして、通い慣れた病院で最後の血液検査だー!と言われたのがコレ。
医者「
ジャスミンさん。詳しい検査(TRAb)の結果はバセドウ病です」
わたし



というわけで、この日から私はバセドウ病を患うようになりました。
改めまして、自己紹介。
バセドウ病患者のJasmineです!
これから、私の闘病日記、日常、そして趣味の旅行について等などつづる日記を始めたいと思います。
難病疾患と言われるバセドウ病でもこんなこと出来るよー!を体現したいです♪
更に詳しく病気について知りたい方へご参照
バセドウ病とは?
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10L10700.html
あなたは大丈夫?バセドウ病チェック!
http://health.goo.ne.jp/medical/data/210107000_03.html