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Jasmineのブログ

日常生活、バセドウ病のこと、趣味の海外旅行等など。色々思うことを書いていきます♪

今朝は久しぶりの主治医による診察と血液検査。
先生とお会いするのは2週間ぶり。

医師「体調はどうよ?

私「結構イイですよ。体、大分軽く感じますし!

医師「あっそうなんだ。イイじゃん。血液検査の結果も良くなってるよ

先生にも指摘頂いた本日のフレッシュキラキラな値は以下の通り。

7月23日検査
TSH 0.004L (参考値: 0.54 - 4.26) 前回から-0.004 もっと上がればいいなぁ
FT3 4.46H (参考値: 2.29 - 4.17) 前回から-4.77 もう少し下がれ~
FT4 1.20H (参考値: 0.72 - 1.52) 前回から-1.22 ついに正常値!このままfixして!笑
TRAb不明

先生曰く、「ヨウド制限、結構うまくいったんじゃん?」との事。
そこでこれからの治療法の相談。


① ヨードを薬で摂取して、人工的に一気に低下症へ持っていく - ヨウ素は接種をし過ぎても低下症の元になりますもんね。思った通りに提案されました。

② 緩いヨード制限を引き続き行い、自然の流れに任せる


もしかすると、甲状腺全てが破壊されていない可能性も有り。
既に半減期を過ぎたので。
となると、今回の治療では甲状腺は故障した箇所をなくして、本体(甲状腺)は残っている可能性も無きにしも非ず。…いや、今後数か月で無くなる可能性が非常に高いけれど 笑べーっだ!

それでも、私は自然の流れに任せていくことが、体を徐々に慣らすためにも良いかもしれないと思い、今回は②を選択。低下症になったら、その時に対応をします。


さて、今回の血液検査の結果が意外にかなり良かったこともあり、次の診察は8月中旬となりました。
それまでにやることは、上記の通りに引き続きヨード制限を行うこと。
勿論、前回のように全く接種しないなどの厳しいことはしなくても良いらしいけれど、なるべく接種しないのが良いかな、と自分自身が感じています。なぜなら、


これでアメリカへの道が見えました!!
はい!まだ来月のニューヨークへの旅は諦めておりません!
にひひ


先生も、

医師「アメリカでも自分でお医者さんを用意できるのが条件だからね。で、次回も今の数値以上なら行ってイイヨ

とのことですので♪
医師の友人に相談せねば。
がんばろー!にひひ


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本日のお薬
・ メインテート錠(0.625mg) 1錠/朝・夕 - 先月中旬から服用していたインデラル錠(10mg)はどうもこの2-3日効果が消える頃になると心臓が苦しく感じるようになった為。

・ フラベリック錠(20mg)1錠/朝・昼・夕 - 先月末に風邪を引いて以来、気管支炎が治らない。風邪⇒気管支炎の流れがデフォルトの私にはキツイ。3週間前に先生にお会いした時に頂いたフラベリックは10日分では足らずに治らなかった。栄養が偏っていたのも大きい?そのため、新たに10日分を頂きました。

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追伸:
先生には放射線治療日~翌朝までに起きた怪奇現象について話したところ、

医師「あ 本当に!笑 そういう報告は聞いたことがないけど。まぁ…言わないだけで、あっても不思議ではないよね。だって色々な製品が放射線に影響がないって完全には否定出来ないしさ。じゃない?

と、ごもっともな意見を頂けました。
大好きです、先生 笑 
以上のことから、前回の怪奇現象はやっぱり放射線治療を受けた証明になるかな?!にひひ
いや、冷やし中華ではないんですけどねべーっだ!

治療自体は今週の火曜日に行いました。
ですから、ホテルステイも月曜日の話にひひ
この4日間をプレイバック!


アイソトープを開始
7月16日
いつも通り、核医学部へ足を運びました。
最初にカプセルを飲んだ部屋へ行き、前回と同じ色の青白カラーのカプセルを水と一緒に服用します。

↓ 核医学検査ブログの画像をリサイクルリサイクル 笑
Jasmineのブログ-テスト2

前回と同様、2カプセルです。
で、勿論今回もそのまま終了。所要時間は1分 笑
お会計へ~。
前回の検査代 + 今回の治療代の合計で約12,000円でした。
内訳はきっと検査2.000円程度で1万円はカプセル代ではないか、と思います。

体の変化
治療30分後
今回は前回と比べてフレッシュな放射線入りかな?笑
副作用(?)らしきものが今回は出ました!

・口内でカプセルが当たった部分に、熱とじんじんした感覚メラメラ
・何も食べていないのに、口内に苦みが発生。時間が経つにつれて増したシラー

熱とじんじんした感覚はほんの2-3時間程度で終了。
苦味は唾液から出ているらしく、翌日の昼頃にはなくなりました。
おそらく、治療後~翌日の朝までに5Lの水をこまめに飲むことが良かった?
普段はそんなに水を飲むことはなく、なぜか体が欲したのです。

異常現象・1
治療2時間後
お部屋の空調設定をしていた時のこと。
しばらくは何とも感じていなかったけど、設定30分後にはなんだか寒く感じる。
設定温度を確認すると、1℃下がった設定になっているのです。

あれ?設定後に間違えて触れたかな?

なんせ指震える症状出ていましたし…
と思い、また設定し直し。

30分後。
やっぱり寒い。
まさかの事態。

また1℃温度が下がってるガーン

次に温度を設定すると、今度は無事に設定温度通りに起動をしてくれました。


異常現象・2
7月17日午前中
テレビをつけながら、テレビ横のテーブルで少し作業。
と、突然テレビが消えたショック!

リモコン、少し離れた位置…
私が触れた覚えもない…

これって一体…
やはり、放射線の力?
もしや、先生がおっしゃる通り、このままスーパーに出かけたら、ピーピー音が鳴る?
しまったー。医者から「放射線治療したてほっかほか」証明書をもらえば良かった 鬱
ガーン

とりあえず、この日もじーっと部屋の中で耐えることに。
ご飯は適当に部屋にあるものですませました 笑

気づき
・鏡をのぞいて、首を触ると、リンパ腺の腫れがひいているニコニコ
・起き掛けに体を起こす時に若干体が軽く感じたニコニコ

放射線様、カプセル様!ありがとう音譜
首がバセドウ病発症前のように若干戻った気がする。
もちろん、まだ甲状腺は腫れているんだけどね。サイドだけでも腫れがひくと違うなぁ。
それに、体が軽くなるのも嬉しい。この感覚、いつぶりだろうしょぼん
こんなこと、健康な時には感じなかった感覚だ。

この日を境に特に怪奇現象もなく、体も日に日に軽くなっていっています。
勿論、ダメージを受けた体なので、早々に体力は戻ってはいません。
3日目には2時間ほど外にご飯へ出かけて(勿論、人から1m以上離れた端っこの席ね!)、やっぱりぐったりなってしまいました。
でも、朝起きた時の感覚や、日に日に座っている時間が長くなっています。
これもアイソトープを選んで良かった、と今は思える点です。

さて、今後私の体はどう変化するかな?
低下症になってくれるのか。
勿論、あわよくば、甲状腺が残って、正常値で動いてくれることがベストです。
しかし、それは大変難しいのも理解しております。

まぁ、どちらでもいいや!
元気になれればニコニコ
ついに甲状腺とお別れ準備ビックリマーク

治療前日は病院近くの某ホテルにチェックイン。
お坊ちゃまくんも所用を済ませて合流。
到着早々、広いお部屋を眺め回して彼も一言。

よし。今日からここに引っ越すぞにひひ
あー スペース…スペースだ……
しょぼん ←「部屋が大きい」というのを強調して、うれし泣きしてる?! 笑

まぁね。
あなたのご実家は大きいですもんね得意げ
日本のお部屋は小さ過ぎて、知らぬ間にストレスにはなるよねべーっだ!
4年以上日本に住んでいるお坊ちゃまくんだけど、お部屋の狭さは未だに苦手。
ホテルstayは彼の為にも良い選択になったみたいにひひ

キレイな夕日にもリラックスして…
Jasmineのブログ-Sunset

ふっかふかのベッドに体が吸い込まれ…
Jasmineのブログ-Bed


とにかくダラダラと過ごすことに得意げ
それにしても、体調がやっぱり悪いんだなぁ、と。
自宅からホテルまでチェックイン完了までにたった1時間。
それだけでとても強い疲労感。

機能しない甲状腺とは早くお別れをして、早く元気を取り戻すぞ~!にひひ
アメブロの便利な機能に「ペタ」というものがある。
アメブロ会員が「あなたのウェブサイトを読みましたよ」という証拠残しをすることで、「自分のブログにも足を運んでくださいな」ということらしい。

私のブログは非常にマイナーなサイトなので、とにかく広告のペタが多いショック!
むしろ、きちんとブログされている方が足を運んで下さることは少ないので 笑
で、ビジネスか否かを見分ける大きな特徴としては今のところ2つあることに気付いたにひひ

①フルネイムまたは下の名前のみ漢字で入れている
決して本名ではないだろうけど、なぜかご丁寧に姓名を記載されているのですね。で、ブログタイトルを見ると、ほとんどみんな同じ流れ。

・ より美しくなりたい
・ 美しさを求めて…
・ もっと、もっと人生を喜びたい

等など。なんとなく「あれ?同じ人が書いているのかな?」「テンプレートがあるのかな?」の雰囲気べーっだ!
これは、個人が何個もアカウントを作成しているのだろうか?機械では出来ないかシラー


②名前に商品やビジネスの売り文句を入れている
ま、わかりやすい。
もちろん、足を運ばずに済むので、ある意味ありがたい 笑


おそらく新しいアカウントを作る、消す、また新しいのを作るっていう非効率的なやり方なのでしょうが、収益があるのかは謎。ブログよりも企業に売り込みして契約を取る方が収益にならないのかなぁ?と素人としては思うのですが、いかがでしょうか。表だって出来ないビジネスをしているから、ブログでやる…という人もいるのかな?

世の中には色々なブログがあるんだな~とこれまた勉強になりました。
今日の日記は、「なぜ私がアイソトープ治療を選択したか」の詳細をつづろうと思います。

以前のブログに、アイソトープ治療を受けることをお伝えしました。その時は、アイソトープを決断した詳細は記載せずに、その件については終了しようと思っておりました。

しかし、これからバセドウ病治療を決定する患者さんが読者さんにいる場合、もしかすると私の経験に基づく考えが少しでもお役に立てるのではないか、また、私自身もこの治療法を決定した気持ちをいつか読み直したいと思うかもしれないと思ったのです。

このブログは、あくまで私個人の意見と情報収集による内容です。記載内容に間違いをみつけましたら、教えて頂けますと幸いです。また私の意見が正しいとも思いません。これから治療法を決めるにあたり、アイディアの一つであることを前提に読んで頂けると幸いです。


私の最初の日記にも記した通り、私は長年に渡り、甲状腺疾患を患ってきました。
甲状腺の腫れ具合は他の患者さんに比べたら小さめらしいです。しかし、度々病気を繰り返し、正常値の時があったとしても、体調の変化はほとんどみられない状態でした。私のような患者さんはまれにいるようです。

そこで先生からは、私には2つの治療法の選択肢がある、と教えて頂きました。

① 薬物治療
日本では非常にメジャーな治療法です。メルカゾールまたはチウラジールの内どちらかを1-2年服用する場合が多いそうです。結果は1-2年後の判定時に、どのような数値になっているかで寛解(バセドウ病の症状がみえなくなるのであって、治っているわけではありません)もしくは、他の治療法(つまり良くなっている様子が見えないです)に切り替えます。
因みに、私はチウラジールを勧められました。副作用が出る場合、無顆粒球症の発症(白血球のなかの顆粒球という細菌を殺す細胞がなくなってしまう疾患)、肝機能障害、発疹やかゆみ等が起こる可能性があるようです。

② アイソトープ治療
欧米ではスタンダードな治療法です。放射性物質を服用し、数か月かけて体内から甲状腺を破壊し、バセドウ病をなくします。甲状腺の数値が正常値になる、というよりは、低下症になるのを目標に、大抵は甲状腺事態がなくなるパターンになるようです。その場合、生涯にわたって甲状腺ホルモンを服用します。治療後、約1年は妊娠が出来ません。
副作用は謎。強いて言うなら、上記の低下症になること?でもそれが目的なので、副作用というべきか悩むところ。英語の文献を読むと、特になさそう。


どちらの治療方法にも良し悪しはありますが、アイソトープ治療に決めました。
第一に私のライフプランです。
私は30代に突入し、お坊ちゃまくんとの将来も考えています。もし薬物治療でうまくいかない場合、アイソトープ治療に切り替える可能性が高いです。アイソトープ治療後の1年間は妊娠が出来ないとなると、妊娠をする機会が与えられる頃には高齢出産となります。健康体である人にとってもリスクがあると言われますが、体が弱い私にとって高齢出産の選択に問題はないのか。むしろ、妊娠を出来る状態にまで難なく持っていけるのか。例え妊娠が出来たとしても、私の治療選択が遅かったことが原因で、子どもの健康に不安を与えるきっかけになってしまったら…等を考えてしまい、自分に自信が持てないのです。

第二に薬物治療の効果が未知数な点です。
本来であれば、①でゆっくり経過観察をして、うまくいくならベストです。でも、私の「稀な体質」でも薬で良い効果は得られるのか、主治医等に相談したところで、全員の答えが「それはやらないとわからない」しかなかったのです。

であれば、えぇ~い。この際つべこべ言わず、甲状腺を取ってしまえー!になりました 笑


文章化して感じるのは、最悪のパターンを考えた上で決めるのが保守的と感じる反面、最後は私の性格である「大雑把」な部分も出たな、と思います 笑

同じ病気で悩まれていらっしゃる方がもしいらっしゃいましたら、少し上から目線で申し訳ないですが、これだけは言わせて下さい。

どうか一人で悩まないで下さい。
家族、大事な人、周りの友人に相談して下さい。
なんなら、私でも良いです 笑 

もちろん、自分の経験談でしかお話は出来ませんが、とにかく情報を集め、整理し、結論が必要です。疲れた状態でこれらのプロセスは大変なのはよくわかります。だからこそ、周りの人たちからの得られる協力は遠慮せずお願いし、知恵を頂き、元気になってから恩は絶対返す!と目標を持つことも大事だと思いました。希望や目標、時にはいい加減になることも大事だな、と 笑 早く良くなって、また元の生活に戻るのがベストですもんね。


最後に、私が勉強になったウェブサイトの一部をご紹介します。もし皆様も学術的な内容が記載されたウェブサイトなどをご存知でしたら、是非教えて下さい。

Reference:
伊藤病院「甲状腺の病気について」より「バセドウ病」
http://www.ito-hospital.jp/02_thyroid_disease/02_4_1about_basedow.html

隈病院「当院で行っている様々な治療方法」
http://www.kuma-h.or.jp/kojyosen/chiryo/index.html

Mayo Clinic "Graves' Disease" ← 治療法の最初に「アイソトープ」を出すあたりがメジャーさを出していますね。
http://www.mayoclinic.com/health/graves-disease/DS00181/DSECTION=treatments-and-drugs


Thyroid Cancer Survivor's Association, Inc. "Low-Iodine Cookbook" ※PDFで重いです ←アイソトープ検査前や治療前後のヨード食事制限の時に役立つレシピ集。私はつい3日前に知ったので、結局眺めるだけで終了でした 笑 が、お料理が好きな方には役立つと思います。
http://www.thyca.org/download/document/231/Cookbook.pdf
前回の様子はこちら

翌日、前回と同じ時間に核医学部へ向かうと、今度は前日とは異なる部屋に通されました。
そこには体内を撮影する大きな機械が何台も並んでいました。この日から3日間、前日に飲んだカプセルが甲状腺でどのくらい効果があるかを機械で撮影をするそうです。

その内の1台に私は案内され、先ずは仰向けで寝るように指示されました。勿論、着替えなど特になく、その時に来ていた洋服のままです。仰向けになると、上からバスタオルを体にかけられました。今度は先生が手押しで固定カメラの方へと私が乗っている寝台をスライドさせました。不謹慎かもしれませんが、一瞬

あー お棺に入れられるってこういうことなのかなぁ…

と思うと、少し恐怖心が出てしまいました。
先生は明るく

はい~カメラの方へ上昇させますね~。顔に近いですが、当たらないので大丈夫ですよ~。くしゃみ、咳はその場でしても問題ないです。でも顔だけは動かさないで下さいね~

と、機械を操作される間に注意点を教えて下さいました。
あとは微調整で物差しで首とカメラとの距離を測り、準備が完了。
10分~15分ほどそのままじーっとします。

恐怖心なんて一瞬だけで、その後はとにかく眠気ぐぅぐぅに襲われてあっけなく睡魔に負ける私…笑 
なので、検査時間は昼寝タイムとなりましたぐぅぐぅだって何も出来ず、まな板の上の鯉ですもんにひひ

撮影が終わると、先生が

はい~以上です~。お疲れ様です~

と声をかけ下さり、寝台車を元の位置へバックでスライドさせて、機械を元の位置まで下げて下さり、撮影は終了。

以上が核医学検査でしたビックリマーク
準備から検査終了までは約20分です。この工程が3日間続きました。

尚、検査費は不明です。
というのも、核医学検査初日のカプセル服用~撮影検査2日目までは、まとめて会計をされて約7千円でした。
3日目分は、「次回のアイソトープ本番の時にまとめてお支払頂きますね」と言われてしまった為、明細が不明です。
おそらく一連の検査合計額は9千円程度(カプセル代3,000円、撮影代2,000円/回 x 3)と予想しております。

尚、撮影検査にかかる身体的な負担は特になく、いつも通りにバセドウ病の症状である疲れ(通院に約1時間かかるので…)のみが出て無事に終了しましたニコニコ
アイソトープ体験記は長いので、今回はお休み。

どうも7月に入って以来、通院だけでも相当ぐったりすることが多い。
で、気づいた。

疲れると鬱っぽい感じ。
これがホルモンの仕業?!ショック!

それでも1-2日あまり動かず、じーっとしていれば、体調は落ち着くのでまだ良し。
今日は料理をしている間に途中で疲れたり、なんてこともなく、無事に過ごせましたニコニコ

本日はヨウ素抜き生活を始めて14日目。
和食は大好きだけど、なんとか我慢が出来ている。

!!

やっぱりスウィーツを食べられないのがキツイしょぼん

明後日、ようやくアイソトープ治療をします。
ということは、食事制限終了まであと1週間!
がんばるぞー!!!
アイソトープ治療を始めるにあたり、どれだけの量の放射性物質を飲むかを決めるため、核医学検査を受けました。私の通う病院では、検査は4日間行われました。

第1日目。
核医学部へ向かいます。そこには「放射線マーク」がいっぱい。
入口、スリッパの模様、室内など。うーむ。なんだか雰囲気がちょっと怖い。

そこで受付を済ませて、隣りで待っていた患者のおばさまと世間話をして待つこと45分。
ようやく呼ばれたお部屋で、先生がこう言います。


医 「はい、今からアイソトープ治療の為のテストをしますね。この容器には放射性物質が入っています。ジャスミンさんが飲む薬は1週間前に納品をされたので、半減期なので、通常1粒飲むところを2粒飲んで下さいね
※「半減期」とは、勝手に放射性物質がどんどんその物質から抜けて、半分以下になることだそうです。

で、先生に
ブログに載せたいんで、写真撮影してもイイですか?にひひ
とお願いすると、部屋へ案内をしてくれた受付の人と、先生に大笑いされてしまいましたが、快く承諾を頂きました!笑

で、こんな感じのカプセルを飲みます。
Jasmineのブログ-テスト1


カプセルのシングルショット 笑
$Jasmineのブログ-テスト2

これを1粒ずつ、試験管に入れて水で飲みほします。



- 終了 -


因みに一連の流れは約3分。
待ち時間に対する処置時間が短すぎて、付き添いのお坊ちゃま君も、

んー?もう終わったの?

と、疑いの目むっ

うん、今日は終了らしいですシラー

で、この日はお会計もなく終了。
テスト2日目以降はまた後日につづく…
病気になると、皆さんこう思うはず。


健康って大事!


甲状腺疾患を長年患い、バセドウ病と診断をされて1か月半。
つくづく健康だった頃がありがたく感じます。
特にこの2週間程は、アイソトープ治療のために、食いしん坊の私が食べ物が制限をされているのがキツイのなんの!ショック!

特に、大好きな

・ 海藻類
・ 肉類(レバーやホルモン)
・ スポーツドリンク(海藻類の記載はなくても、実際は含んでいるものが多いのです!)
・ だし類(昆布でだしを取っている味噌汁、だし、めんつゆ等)
・ 即席ラーメン類(乾麺に含まれてる)
・ お菓子(ポテトチップスなど、塩が含まれるもの。ヨウ素添加食塩を使用している可能性のある。だから思い切ってスウィーツ全般を断っている 号泣)

等。本当にとーーーってもたくさんの制限があるのです。
因みに、前回の日記で、私は「葉酸」を食べられないと勘違いをしておりましたが、正しくは「ヨウ素」の大間違い。訂正してお詫び申し上げます。


とにかく一連の治療が落ち着いたら、

絶対にビュッフェを食べに行くぞ!にひひ
息切れなく、歩き回るぞにひひ
そして、全然おしゃれを楽しめていないから、買い物にも行くぞニコニコ

等など。
間近でやること、やりたいことはいっぱい。

周りから受ける制限なら、環境を変える努力をすればイイ。
自分自身の能力が劣るようになってしまったのなら、先ずは出来る限り治してから、環境を変える努力をすればイイ。そう思えるようになりました。ここまでいきつくには、度々感情の波があり、その度に


これはホルモンのせいだ…バランスが崩れているから感情にブレがあるんだ…


と何度言い聞かせたことか 笑
とにかく今は充電中充電中の身。
記憶力にも相当問題があるから(なんせ人の話しが早く感じたり、何かを覚えようと思っても、疲れ過ぎて難しい…)勉強は控え、動けもしないので散歩もなるべくせず、じっと耐えよう。
治療後はやりたいことの思いが爆発しそうだな 笑
ここ最近、日に日に体調が悪いです。

第1回目の病院での診察時に、どのような治療方法で進めるか、私とお坊っちゃまくんは決められませんでした。何故なら、オプションが複数あること、1度治療を始めると、なかなか他の治療転換が難しく、時間を要することなど。
取り急ぎ、現在出ている症状を抑えるだけの薬を頂き、7月の診察で治療を決めましょう、とのことでした。

が、この判断が悪化に拍車をかけたようです。この2週間程で以下の症状が出始めました。

・ 以前は足が重くて、一度寝ると立ち上がるのが辛かった状況から、現在は足に力が入らず、立ち上がるのが辛い状況へ
・ まともに仕事へ行ける気力、体力なし
・ 通勤電車で貧血になる回数が急上昇
・ 夜や休みの日にはいきなり気分がどよ~ん (気を抜くと鬱っぽい感じ?)
・ 集中力の低下

そうなると病院へショック!
と、診察前に血液検査へ。結果は以下の通り。

7月1日検査
TSH 0.008L (参考値: 0.54 - 4.26)
FT3 9.23H (参考値: 2.29 - 4.17)
FT4 2.42H (参考値: 0.72 - 1.52)
TRAb 検査中

因みに前回の検査結果は以下の通り。
6月17日
TSH 0.005L (参考値: 0.54 - 4.26)
FT3 7.13H (参考値: 2.29 - 4.17)
FT4 1.80H (参考値: 0.72 - 1.52)
TRAb 3.0H (参考値: 2.0未満)

急に上がったのが、体への負担だったようですしょぼん
そこで、私はこの2週間、お坊っちゃまくんとずーっと話し合い、決めた治療法を先生へ提案。


放射性ヨード治療でお願いします!


ここで説明しようひらめき電球
放射性ヨード治療とは、治療用の放射性カプセルを服用する治療方法である。主なやり方として、甲状腺をじわじわと破壊し、その機能を停止させ、足りない分のホルモンは薬で補うのだ (その場合、ホルモン剤が一生お友だち)
この治療法を選択する患者には主に5つの理由があり、その例の1つが、患者が手術や抗甲状腺薬の治療を希望しない場合に行われる。

…つまり、私ですね。
というわけで、昨日からこの治療を受ける前のテストを受ける為に、葉酸抜き生活がスタート!
主に、海藻類、緑黄色野菜を避ける食生活です。
因みに葉酸失礼。「葉酸」だと思っていましたが、「ヨー素」の大間違い!でも野菜以外は結構食べられないものが被っていたりする…ってたっくさーんの食品に含まれています。参照は以下のリスト。

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/folic_acid.html


…ね?ほとんどの食べ物が無理!笑
日本だとなかなか難しいでしょ?ショック!
さー 頑張るぞ!


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