隣の芝は青くて、そして他人の飯は白いのだ。
うちの母親は思えば・・・・・結構ざっくばらんで豪快な性格。(いい様に言えば・・・)
夕食のメニューを例に取ると、例えば『トンカツ』の場合・・・・・
テーブルの上に出て来るのは『トンカツ』と『白ご飯』のみである。
キャベツも味噌汁も無い。(笑)
びっくりするかも知れないが『お茶』も出ない。(笑)
『今日のご飯、なに?』
「肉じゃがやで♪」
当然、『肉じゃが』&『白ご飯』のみ。
『炊き込みご飯』が僕にとっては最も残念で・・・・・
ハイ、皆様のご想像の通りに・・・・・・『炊き込みご飯』ONLY!!
高校生の時。
学校から自宅までの丁度中間に位置する親友の家に毎日入り浸っていた。
その親友んちでは必ずおやつが出て来る。
上品なお母さん、お母さんがいない不在の時は二人いた姉のどちらかが必ずおやつを持って来てくれた。
ケーキ、クッキー、フレンチトーストやフルーツ。
しかもソーサー付きの高級そうなティカップのコーヒーOR紅茶と共に。
うちでは友達が遊びに来た時、おやつなんか出た事ない。
ソーサー付きのカップでコーヒーを飲んだ事もない。
マグカップか、なんなら湯呑みにコーヒーを注ぐおかん・・・・・。
今日の帰り道、車の中・・・・・
『○○くん、お母さんには電話しといてあげるから晩御飯うちで食べていき♪』
って言われて食べた友達んちの晩飯がマズかったらたまらんよなァ!!
・・・・・なんて事をラジオのパーソナリティ達が話題にしていたのを聞いて・・・・・
うちのおかんの晩飯と親友んちのおやつの事をふと思い出した。
(笑)
足し算&引き算。
100人の会社があるとする。
1人の社長と4人の取締役がいる。
5人の部長がいて、15人の課長がいる。
役員、管理職以外の残り一般社員が75人。
この会社には毎年5人の新入社員が入って来て、毎年5人の社員が定年退職を迎える。
社員数は常に100名を維持。
10年に一回、社長は退役して役員4人の内の1人が次の社長になる。
5年に一回、2人の役員が退役して部長職の誰か3人が取締役に昇進する。
3年に一回、課長職15人の内の5人が部長へと昇進する。
そして・・・1年に一回、課長になる者が10人いる。
問題『この会社の50年後の組織図を書け』
ははは♪
このクイズはもちろんデタラメですが・・・・・
企業ってそんなものなのかなって。
3連勝。
今さら感が否めない・・・3連続、首位ツバメ喰い。
・・・・・・・・・・・・・・・。
なんかなァ・・・・・
小憎たらしい、某名古屋チームの援護射撃をしてやってるって感じ?
ブラゼルもここに来てエンジン全開かよ。
そして某名古屋球団の・・・・・
小憎たらしい監督の解任が発表されてから、チームは10勝2敗1分けだって。
なんか皮肉やな。
・・・・・・・・・・・・・・。
阪神ファンとしては、ここをどう過ごせばいいのだろうか?
阪神ファン考察~『タイガース暗黒時代』
僕が『阪神タイガース』のファンになったのは・・・・・
1981年の春、小学校4年生の頃だった。
当時は『3位』くらいがタイガースの定位置だったと思う。
1985年・・・、真弓・バース・掛布・岡田を中心とする猛虎打線で日本一になった。
世間は21年振りと騒いでいたけれども・・・・・
なんせこちらはタイガースファンになって4年目のこと。
優勝はもちろん嬉しかったのだが、当たり前のようにこれからも数年毎に優勝するものだと思っていた。
しかし、翌1986年の『3位(Aクラス)』を最後に、俗に言われる長い長い『暗黒時代』に突入してゆく。
『タイガース暗黒時代』
僕の定義では1987年~2001年までの事をそう呼ぶことにしている。
15年間でなんと最下位10回!!
4位と5位がそれぞれ2回ずつ・・・・・2位1回。
言い方を変えると、15年でAクラス1回。Bクラス14回。
タイガースファンになって31年。
その期間の半数を・・・・『暗黒時代』を応援して来た事になる。
(事実ホテルマンMKが最も甲子園に通ったのは1990年~1994年・・・)
それでもファンでいられたのには訳がある。
愛すべき生え抜きプレイヤーがいた。
掛布、岡田、川藤。
まったく打撃は駄目だけど名遊撃手の平田勝男さん。(笑)
真弓みたいにトレードでやって来た選手にしても、ジャイアンツのそれとは経緯が異なる。
真弓も言えば生え抜き選手みたいなもの。
バースが抜け、掛布が抜け・・・・・
4番が真弓、そして岡田へと変わりゆく時代は寂しかったなァ・・・・・・
暗黒時代を支えたスラッガー、八木・桧山・オマリー。
孤高の助っ人エース、マット・キーオ。
ジョーンズ、グリーンウェル、ハイアット、ハンセン、クルーズ等々のダメ外国人達。
大野・中野・和田の少年隊トリオ。
亀新ブーム・・・そして平田勝男の再来なのか?打つ方はからっきしの名遊撃手久慈。
情熱があった。
夢があった、愛があった。
愛すべきプレイヤーがいた。
そんな暗黒時代の、愛しい我が阪神猛虎軍。
でも今は・・・・・・
阪神ファンいいかげんやめるぞ!!コノヤロー!!
今日の情景。
加藤茶んバリの二度見。
いや、三度見。
『背がめっちゃ高い女子小学生っ!?』
が第一印象。
数人いた周りの友人達が、高校の制服だったので・・・・・
あっそんなファッションなわけなのね、と解釈。
白いシャツに縦に折りの付いた紺色のスカート。
三つ網みに赤いランドセル・・・・・
そして、すんごく真っ赤なルージュを引いていた。
そんなのが流行ってんの?
今は友達らと一緒やからええけど、一人になったら恥ずかしいと思うねんけどなァ・・・・・
真弓監督。
タイガース、真弓監督。
ジャイアンツ、原監督。
ドラゴンズ、落合監督。
ホークス、秋山監督。
バッファローズ、岡田監督。
ライオンズ、渡辺監督。
僕の少年時代にフィールドで踊っていた名プレイヤー達が
今、まさしく監督をやっている・・・・・。
・・・・・・・あれ?
スワローズ、カープの監督って誰だったっけ?
今日のラジオで某スポーツライターが言っていた。
『勝ち』にこだわりすぎて・・・・『エンターテイナー』性に欠けた某名監督が解雇される。
一方、『勝ち』もせずに・・・『エンターテイナー』性にも欠乏している某在阪球団の監督はどうなのか?
ファン心理・・・・・・
特に90年代、阪神暗黒時代を乗り越えて来た虎党にとっては、
勝ち負けなんかはどうでもいいねん。 ほんまは・・・・・・
でも、せめて・・・負けても面白い、熱いチームであって欲しい。
安藤、吉田、村山、中村、藤田、野村、星野、岡田、真弓。
こう歴代監督を振り返って見てみたら・・・・・
やっぱり村山か岡田でしょ。
星野さんの熱さは、なんとなくやらせ感がぬぐえないし。
ノムさんは面白味が無い。
逆に、岡田監督は冷静の中にも熱さを持っていて・・・・・
村山監督は・・・・・監督引退の時に唯一泣けた人。
ホテルマンMKが独断と偏見で選ぶ・・・・・
ぜひ今後、タイガースの監督をやって欲しい人。
5位 市枝修平
4位 平田勝男
3位 岡田彰布
2位 矢野輝弘
1位 赤星慶広
番外 掛布雅之&川藤幸三
逆に絶対やって欲しくない人。
落合博信、原辰則、長嶋茂雄。
(爆&V)

