阪神ファン考察~『タイガース暗黒時代』 | MK’S BAR

阪神ファン考察~『タイガース暗黒時代』


僕が『阪神タイガース』のファンになったのは・・・・・

1981年の春、小学校4年生の頃だった。


当時は『3位』くらいがタイガースの定位置だったと思う。

1985年・・・、真弓・バース・掛布・岡田を中心とする猛虎打線で日本一になった。

世間は21年振りと騒いでいたけれども・・・・・

なんせこちらはタイガースファンになって4年目のこと。

優勝はもちろん嬉しかったのだが、当たり前のようにこれからも数年毎に優勝するものだと思っていた。


しかし、翌1986年の『3位(Aクラス)』を最後に、俗に言われる長い長い『暗黒時代』に突入してゆく。




『タイガース暗黒時代』


僕の定義では1987年~2001年までの事をそう呼ぶことにしている。

15年間でなんと最下位10回!!

4位と5位がそれぞれ2回ずつ・・・・・2位1回。

言い方を変えると、15年でAクラス1回。Bクラス14回。




タイガースファンになって31年。

その期間の半数を・・・・『暗黒時代』を応援して来た事になる。

(事実ホテルマンMKが最も甲子園に通ったのは1990年~1994年・・・)




それでもファンでいられたのには訳がある。


愛すべき生え抜きプレイヤーがいた。

掛布、岡田、川藤。

まったく打撃は駄目だけど名遊撃手の平田勝男さん。(笑)

真弓みたいにトレードでやって来た選手にしても、ジャイアンツのそれとは経緯が異なる。

真弓も言えば生え抜き選手みたいなもの。





バースが抜け、掛布が抜け・・・・・

4番が真弓、そして岡田へと変わりゆく時代は寂しかったなァ・・・・・・





暗黒時代を支えたスラッガー、八木・桧山・オマリー。

孤高の助っ人エース、マット・キーオ。

ジョーンズ、グリーンウェル、ハイアット、ハンセン、クルーズ等々のダメ外国人達。

大野・中野・和田の少年隊トリオ。

亀新ブーム・・・そして平田勝男の再来なのか?打つ方はからっきしの名遊撃手久慈。






情熱があった。

夢があった、愛があった。

愛すべきプレイヤーがいた。



そんな暗黒時代の、愛しい我が阪神猛虎軍。



でも今は・・・・・・






阪神ファンいいかげんやめるぞ!!コノヤロー!!