今日の情景。
実は昨日から2連休でした。
と言うものの、昨日も昼過ぎから出社してひと組のお申し込み手続き。
この新郎新婦ちゃんが『二ヶ月後のお急ぎ婚』&『東京在住カップル』で・・・・・
結婚式当日まであと1度しか来館出来ないと言うことなので、
申し込み即打ち合わせ。
衣装合わせも含み5時間のロングコース。
(ほとんどの項目を決めちゃいました)
で、今日のオフも1時に出社して・・・・・
本当は1時間程の打ち合わせで済む予定が、
『MKさん、実は披露宴の曲が全然決まってなくて・・・・・泣』
って言うので・・・打ち合わせ後、披露宴会場に三人篭ってBGM決め。
ここ数年、音楽のジャンルは苦手な部分だったのですが、
ウエディングプランナーとして現場復帰を果たしたお陰でイケル、イケル!!
まだまだ『アーティスト名』と『曲名』は一致しないものの・・・・・
なんとか若い20代カップルにアドバイスが出来ていた。(爆)
そんな感じでこの二日間・・・・・
中途半端な時間に起床して、中途半端に仕事して・・・・・
変な時間に飲んで食べて、寝て起きて・・・・・・。
なんかリズムが崩れました。
今夜も19時に帰宅して、ひと飲みして・・・先ほど目が覚めたところです。
ふう。
もうひと飲みします♪
夢日記。
友達数人とワンボックスの車に乗って、
結構な山道を・・・・目的地は何処だか知らないけれど向かっていた。
程なく進む道の前方に救急車が。
なんか様子がおかしい。
運転がたどたどしいし、その救急車の車型がかなりレトロ、古い。
『なんや?』
と言いながらも運転する友人は一応減速。
細い山道、救急車はノロノロ運転になり僕達の行方を阻むような格好になった。
とその時、突如救急車のドアが開いて煙幕弾みたいな物が投下されて
武装集団みたいな奴らが降りて来た。
『やばいぞ!!逃げよう!!』
ギアをバックに入れてそのまま後進して逃げる。
途中で車をターンさせて山から脱出しようと試みるも・・・・・
道と言う道の行く先々に次々と仲間の車が現れて完全に包囲されてしまった。
その車というのがすべて一昔前の型の緊急車両ばかり。
(消防車、パトカー等々)
そこから降りて来る武装集団もかなり不気味で・・・・・
夢の前半はハッキリ言ってとても怖かったです。
で、ある巨大な施設に監禁されてしまって・・・・・
その中で色んな知人と出会い、様々なことがあったうえで・・・・・
最後、脱出を試みると言う夢を見ました。
夜中、2時に目が覚めた時は汗びっしょり。(笑)
ゆったり山道をドライブしていたかと思えば、
突如こんな展開になるなんて。
さすが夢。
今日一日・・・・・
なんとなく緊急車両に注意しとこ。
(笑)
おはようございます。
久しぶりによく眠った。
昨夜は22時にソファで堕ちてしまって、
途中、2時に一旦目が覚めるもすぐに熟睡。
で、現在11時。
おまけに妙にリアルな・・・・・
(話は現実離れしてるんですが・・・)
ドラマ仕立てと言うか、映画仕立ての様な、長編の夢も見まして・・・・・。
なんとなく楽しめた睡眠でした。(笑)
と言うことで、本日オフなのですが・・・・・
今からシャワー浴びて、事務処理&打ち合わせのために出勤します。
では。
武田鉄也的哲学的宵之巻。
第一作が1982年だから、MK11歳。
でも、主に中学生時代にかなりハマッた記憶がある・・・・・
映画『刑事物語』
主人公の武田鉄也扮する、『片山刑事』の哀愁と笑いと強さに一喜一憂した。
(ハンガーアクションには燃えたモノ・・・・・)
僕からしてみれば・・・・・
ブルース・リーかジャッキー・チェンか、武田・鉄也っかてものさ♪
この後・・・・・
『刑事物語4~くろさいの詩』、『刑事物語5~やまびこの詩』へと続いてまいります。
懐~~~~~♪
人生を生きて早や39年。
ワイキキでの白昼夢。
6月14日のハワイ。そして、ワイキキ。
ホテルマンMKは25歳で、妻は20歳。
住宅街の中の一本道。
観光客なんかはおおよそ立ち入らないであろう、何の面白味も無いワイキキの裏路地。
そんなお話。
ハワイ滞在4日目だったから・・・・・
その街に慣れた部分もあって、たまたま僕たちはそこにいた。
反対方向からバックパッカー風の白人男性が歩いて来る。
僕と妻・・・バックパッカー風の白人男性の三人が不意にある場所で鉢合わせて、足を止めた。
その場所とは住宅街の中のゴミ捨て場みたいなところ。
そして、ゴミ捨て場の中央には円形の大きなゴミ箱。
三人が立ち止まったのには理由がある。
その円形の大きなゴミ箱に明らかな違和感を感じたからだ。
その役目通りに箱の体積の8割方は、捨てられたゴミで占められている。
しかしそこには自分の目を疑うばかりの光景があった。
明らかな違和感・・・・・・・。
なんと、そのゴミの中からワイキキの青い空を突き抜けんとばかりに二本の脚がニョキっと出ていた。
もちろん人間の脚だ。
ゴミ箱の中に頭からさかさまに身体を突っ込んだ格好で・・・・・
二本の脚だけがスコール後のハワイの空を差し示している。
寝ている訳ではないだろう。
ましてマネキンでもない筈だ。そんな事は一目瞭然で見て解る。
問題は・・・・・
この二本の、『脚人間』・・・が果たして生きているのか死んでいるのかというところ・・・・・
しかし、そんなのは愚問だったという事実にすぐに気がついた。
ピクリともしない。
うん。つまりソレが生きている人間って可能性は極めて低いのです。
「なんだコレ?悪い冗談か?」
『そんなの俺たちに聞いてもわかるわけないさ!!』
「クレイジーだな」
『そうさ、クレイジーだよ』
「なんにせよ、ワイキキの空には似合わないぜ」
『まったく、ブラザーの言う通りだよ』
言葉が通じ合わない、白人のバックパッカーと東洋人のハネムーナー。
多分、心の中でそんな会話をした・・・・・・・と思う。(爆)
※実話です。
アレ・・・・・多分死体でした。
日本ならば掘り起こすなり、誰か呼ぶなり、110番通報したんでしょうけど。
ハネムーンで、場所がハワイでしたから・・・・・なんとなく関わりたくなくて(爆)放置してしまいました。
今思えば本当のところ、一体何だったんでしょう?
表題通り、白昼に見た幻だったのでしょうか。
結婚式とプロ野球がリンクするお話。
ひょんな事で初対面の新郎くんと一気に距離が縮まった。
きっかけはプロ野球の話題。
『おお!!やっぱりそうですよね!!』
「落合ドラゴンズが本当に嫌いでね~~♪」
『あの戦い方がね~~~~』
「ところで今年のクライマックスシリーズは・・・・・」
なんて感じで盛り上がり・・・・・・
『ところで新郎様はどこのファンなんですか?』
「あ、ジャイアンツです♪」
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
おおよそ、0.5秒の間を置いて・・・・・新規見学の新郎新婦様に僕が言い放った言葉。
『僕、熱狂的な阪神ファンなんですよ~!!今日はもうお帰り頂いてよろしいですか♪』
(笑)
ウハハハハハ♪
『よし、テーマは巨人阪神伝統の一戦ウエディングでいきましょう!!』
「いいですね!!・・・・・ってか、なんでそこでタイガースが出て来るんですか!!!」
『入場曲は六甲おろしで、披露宴のラストでジェット風船打ち上げましょう♪』
「いやいや、オレンジのタオルを振り回します!!」
『テーブルクロスはタイガースイエローで・・・・・』
「なんでですのん!!ジャイアンツオレンジですよ~~~・・・・・・あ、半分こずつでいきます?」
話しの7割がプロ野球談義。
そう言えば、料金の説明するのも忘れていた。
それでも仮予約を頂きまして・・・・・・
「両親の許可を貰って、近々申し込みに来ます!!」
って颯爽と帰られました。
多分、彼らの披露宴会場は多くのジャイアンツグッズで埋め尽くされる事になるんだろうけど・・・・・
その中の何処かにタイガースグッズをこっそり仕込んでやろうと思っております。(笑)
お疲れ様です。
頼むから・・・・・
真夜中の峠道、トンネルの中を・・・・ひとり、徒歩で縦断するのはやめてくれ。
一瞬、幽霊かと見まがってしまう。(爆)
まあ、生きてる感は有ったから生きてる人間なんやろうけど。(笑)
あそこを徒歩でゆく理由がわからへんし、目的地も見えてけえへんねんけど。
オフィスから自宅まで車で十数分。
ふたつの市街地を結ぶ、プチ峠を越えて・・・・・
今夜も帰宅のホテルマンMKです。
やめられへんやんけ。やるしかないやんけ。
実は僕・・・・・結婚式が大嫌いです。
(爆!!)
出来る事なら君達とずっとずっと打ち合わせだけをしていたい。
それが叶わなくなる日。
新郎新婦様と呼べる最後の日。
ウエディングプランナーにとってみれば酷だ。
これからも良いお付き合いは続いてゆくにしろ、
とりあえずのピリオド。
僕達にとって結婚式って・・・・・そんな感じなのです。
本日、花嫁から頂戴したお言葉。
『打ち合わせはあれだけ長かったのに・・・・』
『当日はホントにあっと言う間なんですね』
『明日も思わずMKさんのケイタイに電話をしてしまいそう♪』
『MKさんのテルテル坊主のお陰です♪』
『MKさん、一緒に写真獲って貰っていいですか?』
『いやいや、ワタシたちの真ん中で写ってください!!』
『本当にMKさんのお陰です!!♪♪』
寂しいなァ・・・・・
残念ながら、君達との打ち合わせは全日程終了している。
こんなことなら、結婚式当日なんて来ない方がいいのに!!!!
でも、そんなのは俺ひとりのエゴやな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うん、ハイ。
そんな事はわかってんねん。
ホテルマンMK、今日の情景とブライダルムービー考察。
当日の挙式・披露宴をビデオカメラでギリギリまで撮って、
披露宴のお開きまでに編集してラストに上映する・・・・・
『ライブエンドロールムービー』
・・・・・さながらひとつの映画作品を観ている様な感覚。
僕はこの『ライブムービー』こそが、
新郎新婦とウエディングプランナーの長きに渡る打ち合わせの集大成・・・・・
・・・・・『結果』だと思っている。
結婚式本番の約1週間前。
二人がセレクトしたBGMが入っただけの・・・・・
背景が真っ黒の『エンドロールムービー』を二人には見て貰う。
BGMが合っているか?ネームデータに間違いが無いか?
全体的な雰囲気の確認等々・・・・・。
そして僕は、毎回必ず同じ言葉で締めくくる。
『今は真っ黒なこの画面に、果たしてどんな画像が記録されるんでしょう?楽しみですね!!』
本日担当のこの『ライブエンドロール』・・・・・
かなり素敵な出来栄え。
いつもよりひと際大きな拍手喝采。
そしてスタンディングオベーション。
あえて傲慢な表現をさせて貰う・・・・・。
『エンドロールムービー』はウエディングプランナー達の作品。
俺たちの血と涙と汗の結晶なんだ。