MK’S BAR -43ページ目

ホテルマンマジック。


ネタバレ厳禁なので、『何』とは言えませんが・・・・・


ある披露宴で・・・新郎新婦ちゃんのリクエストにより、あるモノを手配しました。


一見入手、手配困難に思える・・・・かなり特殊なアイテム。


でも、すんなり手配出来ちゃいました。



『いよいよ俺たちって、なんでも手配出来てしまうよな~~~』


って、部下のアシマネと笑って話していましたが・・・・・・・



『人脈』と言う名の引き出しを無数に開放し、

まさにホテルマンに手配出来ないものは無いんじゃないでしょうか?

(もちろん、お金は掛かりますけど♪)



ホテルマンは魔法使いだ。






本当は・・・・・

タネも明かしも、裏側では血と涙と、おまけに汗もたくさん流しているのですが・・・・・・

ゲストに対してはそんな事はおくびにも出さず。


だから益々、ゲストたちはホテルマンの事を本当に『魔法使い』だと思いこんでしまう。





うん。


どやどや♪


しめしめ♪





(V)








通算婚礼担当組数。


若い駆け出しの頃。


ウエディングプランナーとして売り出し中だった当時でも・・・・・月2組。


年間で言うと、約20組の結婚式を担当として施行していました。

(だいたい25歳から30歳くらいまでの頃・・・・)



当時、勤めていたホテルはリゾート系のホテルで・・・・・・・

宴会や婚礼より宿泊にウエイトを置く感じで、全体の婚礼組数も年間100組程度でした。



30歳を過ぎた頃から、全体を見るポジションに落ち着いて・・・・・

一か月に一組の担当を持つのにとどまった。





そして現在・・・・・・・


エース級プランナーの如く、担当を持ってしまっています。

(2008年11月の結婚式で一応、現場引退を表明したはずなのに・・・・・)



月、3~6組。


2012年の担当施行数はこの調子で行くと・・・・・・50組は軽く超えそうだ。






単純計算。


25歳~30歳。

年間20組×5年=100組。


31歳~38歳。

年間10組×8年=80組。


39歳~40歳。

年間50組×2年=100組。


ホテルマンMKは約280組の結婚式を経験して来たことになる。




多いのか、少ないのか?






50歳で現場を引退するとして・・・・・・

このペースでゆくと、さらに500組が上乗せされる。




目指せ、世界の王貞治のホームラン記録!!












おはようございます。


昨夜。


ふと目を覚まし、寝室のふすまを開けて・・・・・・・



妻いわく・・・・・


そこでオシッコをしようとしていたらしい。









カリスマウエディングプランナー。


今度、某結婚情報誌の地元版で・・・・・・・


ウエディングプランナーホテルマンMKの特集が組まれます。



(爆)




って、そんなおおげさなものではありませんが。(笑)




それでも、熱く取材にも答えさせて頂きました♪



「MKさんの好きな言葉とモットーを教えてください」


『好きな言葉は・・・・Let’s have fun!!(さあ楽しもう!!)で・・・・・・

モットーは情熱の温度を上げろ、引き出しの数を増やせ!!です♪』




むふふ♪


カリスマウエディングプランナーへの第一歩だな。



(笑)







どこかのウエディング情報誌でそんな記事を見掛けたならば、

きっとそれが・・・・・・・アナタのホテルマンMKです。










人生時計考察。


みなさんも、きっとどこかで耳にした事あると思うけど・・・・・・


自分の年齢を3で割る事によって、24時間の時刻に換算出来ると言います。




3歳÷3=1


午前1時。

まだ日付が変わったばかり、人生が始まったばかり。



20歳÷3=6.6666666・・・・・・


朝の6時6分6秒。

まだオフィスへ出勤すらしていない。



70歳で、ようやく夜の11時頃って話になる。




自分の年齢『40』を『3』で割ってみた。




まだ昼間の一時。



ランチを食べての今からがとてつもなく長い。


夜のパーティだって、まだ始まってやしない。






そう考えてみると、自分の人生ってまだまだこれからだ。





(V)









ラジオを聴きながら、後部座席で恋をして、眠りに就く。

今夜はどうも浜田省吾な気分みたいで・・・・・



『お願いDJ!!~バックシートラブ』





昔っからお気に入りのナンバーです♪


おやすみん♪






深夜特急。


レールから外れた人がいる。


歩きたくても、歩けない人がいる。


僕はまだレールに沿って歩いている。


時に立ち止まり、煙草を吸って。


空を見上げて、後ろを振り返って。


それでもなんとか僕は踏ん張って未来を見据えるんだ。





浜田省吾~『ミッドナイト・ブルートレイン』









人生のエンディング。


人は誰しも、そして早かれ遅かれ・・・・・・

人生の終盤には『病気』と必ず闘うことになんねんな。



最近、俺の周りでもそんな『病気』になってしまう人が多い。


俺はおかげさまで・・・・・

今は全然健康なんだけど。




人間、40年も身体を使っていればさ。


色々とガタも来るわけさ。





決して悔いる事が無いように・・・・・・

その『時』を迎えたいもの。




あと10年。


もっともっと真剣に。


今からの10年、生きてみようかな。








祈り。

七海さん、なにか?