MK’S BAR -42ページ目

『乗れっ!次元っ!!』

かのスティーブン・スピルバーグ監督が・・・・・・


『映画史上最も完璧なカーチェイスシーン』


と絶賛した映画がコレ。




そしてその映画の噂のカーチェイスシーン。



ルパン三世~『カリオストロの城』






なんでか英語バージョン。






春ですね。

春かあ~~~



いつの頃かな、この季節に心ときめかなくなったのは。



進級、クラス替え、卒業、入学。



『春』にドキドキしなくなって、早20年。




それでも、今年も春がやって来る。



『花』♪~滝廉太郎






今夜はなぜか、滝廉太郎な夜。










カフェ飲み。

オフの日のお仕事終了。

午後7時30分。
今からがホテルマンMKのオフ。
とりあえずはいつもの寂びれた喫茶店。

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いつか何処かで聞いた……題名のわからない、アメリカンポップスが流れている。



落ち着く♪ 



主文。・・・から始まる判決文~『ドラマ&裁判考察』


ホテルマンMK、2011年最大の出来事は・・・・・・


なんと言っても、

裁判の法廷に立ったこと。


ちょっと、ビジネス的なトラブルでね。


もちろん原告側です。




法廷の証言台は本当に独特の空間で・・・・・・


めっちゃ緊張もし、変な汗もかき、喉がカラカラになりながらも・・・・・


『私の記憶が確かならば・・・・・・』


ってなお決まりのセリフを用いて雄弁を奮いました。(笑)




顧問弁護士からは・・・・・・


『凄い!!たいしたもんや!!初裁判であれだけの見栄が切れたらたいしたもんや!!』


とお褒めの言葉を頂戴して・・・・・・結果、裁判には勝利しました。(爆)






あ~~~っと、

なんでこんな話をしているんだっけ?



あ、そうそう。

日曜日に録画していたドラマ・・・・・

『運命の人』を今観ていて、ふとこの裁判の事を思い出したんだった。




原作作家の山崎豊子女史、

『白い巨塔』と言い、裁判ネタがお得意です。




半ノンフィクションの彼女の小説。


『名誉棄損だ!!』

と物語のモデルとなったと目される、某読売新聞社主の『ナベツネ』なんかがカッカとしているそうな。




ったく、ケツの穴ちっさいねん。


所詮、ドラマやねんし。


モデルになった事自体を光栄に思わなきゃ。

美化してくれているわけやし~~~~♪



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4



一番右側の人物が、その『ナベツネ』がモデルとなった『山部一雄』



ちなみに『北大路欣也』が演じる佐橋総理大臣は・・・・・『佐藤栄作』がモデルかな?









お疲れ様です。

明日はオフですが、出社の予定。



事務処理が全然追いつかなね~~~~!!!!




これで2月は29日中・・・28日間オフィスへ出た事になる。


まあ、あんまり苦にならないんだけどね。






休日出勤で、時間に縛られないぶん気持ちは楽。



さあ、今夜は少し深酒しようかな。








自画自賛ブログ。


ちょっと『手前味噌自画自賛的な話』が続くのですが・・・・・

昨日の披露宴後、司会者さんから言われた。



『MKさんて本当に凄いです』


『MKさん担当の新郎新婦様はみなさん本当に、MKさんを慕っていて・・・・

MKさんと三人で披露宴を創りあげる過程を心底楽しんでいます』


『毎回毎回、MKさんへのサプライズやプレゼントの相談を持ち掛けられるし、

ちょっとそんなプランナーさんは・・・私はMKさん以外に知らないです』




むほほ。


正直、嬉しいです。

同じく結婚式のプロの司会者さんがそう感じてくれてる事。

二人が僕のいないところでそんな話をしてくれているって事。




本当のところは、披露宴中の新郎新婦からスタッフへのサプライズ・・・・・・

好きではありません。


ゲストには関係の無いことだし、

何よりも、せっかくの貴重な時間だから・・・・・

僕たちよりも、自分たちのため、ゲストのために使って欲しい。





でもね。

ホテルマンもウエディングプランナーも人間やから・・・・・

そんなのは抜きにして、やっぱり嬉しいわけさ。





ここで僕の持論とゆうか、マイ格言。



『毎週ごとに、この仕事をしていて良かったと思える』


『そして、数か月に一度・・・・・

絶対に一生、この仕事を続けてゆく!!って思える瞬間に立ち会える』





そやから15年も続いてんねやろなァ・・・・・・・・。






ほんまに『ケッコンシキバカ』です。(笑)




(V)










ウエディングプランナー論。


今日、披露宴の進行の打ち合わせをしていて・・・・・

『そこの部分はMKさんが司会をしてよ♪』

と新郎くんたってのリクエストで、パーティ盛り上がりどころの、

メインの余興の場面をMCする事になった。


『もしも場がしらけて寒くなったら新郎にマイク渡して職場放棄するからね・・・・・

それでもいいなら♪』


なんて感じ。



むふふ。


気合が入るぞい。





ウエディングプランナーとしての引き出しの多さ。



もしも結婚式当日、司会者が不慮の事態で会場に来れなくなった時・・・・・・

僕には披露宴を司会して進行させてゆく覚悟が常にある。

もしも牧師や神主が来れなくなったら、自分が司式者となって人前式に切り替える。



実はそこまでの技量と自覚を合わせ持っているプランナーは多くない。





でもさ。


二人の結婚式、披露宴を誰よりも知っているのはウエディングプランナーだから。


それくらいの責任感は持っていて欲しい。





(喝!!)






もっともっと頑張ろうぜ、ウエディングプランナー。


その結婚式は新郎新婦のモノでもあり・・・・・・


俺たちの結婚式だ。










今日の、結婚ヒロウエン。


少し気を抜いていました。


披露宴のクライマックスにおいて・・・・・・

末席には新郎新婦ちゃんの両親達が立ち並び、

後は新婦の手紙&花束贈呈・・・・・そろそろお開き。


『ここで新郎新婦お二人が最大限感謝の気持ちを伝えたい人がいます』



ふむふむ。

両親ね・・・・・・・。


『それはこの結婚式を担当させて頂いたウエディングプランナーMKです!!』





え?



スポットライトが僕に向けられる。


『いつも僕たち二人の話を聞いて貰い、三人で結婚式を創ってゆく過程はかけがえの無い宝物になりました』






って・・・・・・・サプライズでプレゼントを頂きました。


今回はある意味、本当にサプライズで・・・・・・

性格上、そんな事をしてくれる二人だとはまったく思っていなかったので。(泣)





やめられへんなァ。

この仕事。







ラストのエンドロールムービーも・・・・・・

主賓、来賓、友人たちの名前を差し置いて真っ先に、


『スペシャルサンクス ホテルマンMK様』

だって。(泣)





ありがとう~~~。



僕のために君達二人が時間をさいてくれた事。

プレゼントを購入するために要した時間、気持ち。


それを想像すると、恐縮しながらも嬉しくて嬉しくてたまりません。





(泣)








お疲れ様です。

ホルモンなう。

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無題。


明日の新郎新婦ちゃんはお金が無い。


だから・・・・・

式&披露宴に、金喰い虫のプロカメラマンは(爆)・・・・・

写真も動画も一切入らない。


それでえんちゃう?



その代わりに、おっちゃんプランナーはいつもより大分頑張って・・・・

幾重もの魔法を仕掛けている。





感動を記録しない。


その代わりに、記憶する。






いつかは色褪せるフイルムや読み取れないディスクよりも。


絶対に消えない・・・・・

心の奥や脳の神髄にまで刻み込まれる記憶。



明日はそこが勝負どころ!!