主文。・・・から始まる判決文~『ドラマ&裁判考察』 | MK’S BAR

主文。・・・から始まる判決文~『ドラマ&裁判考察』


ホテルマンMK、2011年最大の出来事は・・・・・・


なんと言っても、

裁判の法廷に立ったこと。


ちょっと、ビジネス的なトラブルでね。


もちろん原告側です。




法廷の証言台は本当に独特の空間で・・・・・・


めっちゃ緊張もし、変な汗もかき、喉がカラカラになりながらも・・・・・


『私の記憶が確かならば・・・・・・』


ってなお決まりのセリフを用いて雄弁を奮いました。(笑)




顧問弁護士からは・・・・・・


『凄い!!たいしたもんや!!初裁判であれだけの見栄が切れたらたいしたもんや!!』


とお褒めの言葉を頂戴して・・・・・・結果、裁判には勝利しました。(爆)






あ~~~っと、

なんでこんな話をしているんだっけ?



あ、そうそう。

日曜日に録画していたドラマ・・・・・

『運命の人』を今観ていて、ふとこの裁判の事を思い出したんだった。




原作作家の山崎豊子女史、

『白い巨塔』と言い、裁判ネタがお得意です。




半ノンフィクションの彼女の小説。


『名誉棄損だ!!』

と物語のモデルとなったと目される、某読売新聞社主の『ナベツネ』なんかがカッカとしているそうな。




ったく、ケツの穴ちっさいねん。


所詮、ドラマやねんし。


モデルになった事自体を光栄に思わなきゃ。

美化してくれているわけやし~~~~♪



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4



一番右側の人物が、その『ナベツネ』がモデルとなった『山部一雄』



ちなみに『北大路欣也』が演じる佐橋総理大臣は・・・・・『佐藤栄作』がモデルかな?