MK’S BAR -41ページ目

謝恩会ラッシュッしゅっ。


3月初旬。

ホテル宴会セクションは・・・・・

大学、短大、専門学校の謝恩会ラッシュを迎えています。


学生さん主体で開催する宴会なので、単価はとっても安いのですが・・・・・

若い女の子が多いから 地域貢献のひとつと思ってよし♪としています。




今日は、某女子短大と某県立看護学校の謝恩会。




・・・・・・・・・・・・・・・・・。



社会に出ようとしてんねんから、もうちょっとレディ(淑女)らしく振る舞えば??

って、思わず憂いてしまいました。(爆)


特に某看護学校!!


そんなんで人の命を預かり傷を癒す、白衣の天使になれんのかァ~~!!??




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


まあな。


可愛いし、パンツもチラッと見えたから 将来の花嫁候補とゆうことで許したるわい。






美しくなって帰って来いよ~~~!!









黙祷から始まる披露宴。


この週末は2組の結婚式を担当しています。


そのうちのひと組は、3月11日挙式。

そう、あの東日本大震災から丁度一年の日。


『披露宴の開宴前に黙とうをしませんか?』

今日、新郎新婦ちゃんに提案してみました。






良くも悪くも、二人の結婚記念日には毎年『大震災』と言うフレーズが付いて来る。

いい意味でも、これからの人生、付き合って行かなければならない『言葉』と『行事』になってくる。



もしかしたらゲストの中には、『なんでよりによって震災の日に・・・・・』

なんて思っている人もいるかも。


だったら、震災の犠牲者に哀悼の意と・・・・・・

人々の幸せと復興を願う黙とうを捧げませんか?


新郎新婦ちゃんも心のどこかで

気にしていた部分はあったみたいで快く賛同してくれた。




ここを提案出来るかどうかがウエディングプランナーとしての、

真の引き出しの数・・・というか懐の深さだと思う。



僕は黙とうを決して忌み事だとは思っていない。


あくまでも、前向きな黙とう。


平和を祈念するための黙とう。






2012年3月11日。

僕の披露宴は全ゲスト、全スタッフの黙とうからスタートする。



そして・・・・・


この日この結婚式に参加したひとりでも多くの人に・・・・・


『3.11』=『幸せだった一日』


そんな記憶をとどめて貰えれば嬉しいなァと思っています。










本当に本当の夢の舞台へ。


1995年にホテル業界に入って、1996年の5月に結婚式を初担当。


今まで、何組の結婚式を手掛けて来たことか。




少し気は早いですが、今年の5月でブライダル歴16周年を迎えます。


って事は・・・・・

1996年代に担当した、新郎新婦ちゃんの子供たちは最年長で15、6歳。


あと数年もすれば・・・・・・


親子二代に渡り結婚式を担当!!

ってな夢みたいな話もいよいよ現実味をおびて来た。






そうなったら、まさに鳥肌モノ。


両親席にはかつての新郎新婦。


高砂にはその息子くんOR娘ちゃん。



想像すると・・・・・・


そんな夢の様な舞台は他にない。






あと少し。


もうちょっとだけ。


この新郎新婦の結婚式までは・・・・・・。


そんな感じで、16年を過ごして来た。






『息子、娘の結婚式は誰がなんと言ってもMKさんにまかせるから!!』


そんな確約を頂いている、40歳オーバーの元新郎新婦ちゃんも現実に数組いてるわけで。



(V)






ホテルマンMK、夢の舞台まであと数年・・・・・・。



まだまだ、頑張れる理由が・・・そこに有ります。







うしっ!!!!!









ホテルマンMK、今日の情景。


最近、9:00出勤23:00退社ってのが当たり前になって来た。


そうか。

いつの間にか春のブライダルシーズンに突入しているもんなァ・・・・・・・。




今日は打ち合わせがスーパーMAX。



えっと。


打ち合わせが、1、2、3、4、5組と・・・・・

その間に飛び込みアポなし新規見学のカップルちゃんを対応。

仮予約・・・・多分決まる。


そして再来館のうえ、お申込みが1組様。




あ~~あと、

挙式を終えられた元新郎新婦ちゃんが2組、ハネムーンみやげを持って来てくれた。


そのうち1組の新郎新婦ちゃんからはボールペンを貰った。

『FROM PARIS♪』




こうゆう、見の周りで身に着けるモノ、使うモノ・・・・・

すごく嬉しいです♪


ホテルマンとして、僕のポリシーとして・・・・・・

制服の胸ポケットにボールペンは刺さない主義なんですが・・・・・・


サクッと刺しました。



使うボールペンではなく、お守りにする事にした♪






パリの街で・・・・・・

しかもハネムーンの途中で、

僕の事を思い出してプレゼントを選んでくれている二人を想像すると・・・・・

嬉しくて、嬉しくて。



たまんないです。





(V)






俺たちはあと何度卒業すれば本当の自分にめぐり逢えるのだろう。


一昨日、昨日、今日、明日。


卒業式を迎えるアナタへ。




俺にとってのカリスマ・・・・・・


この一曲を贈ります。




尾崎豊~『卒業』♪





『誰かの喧嘩の話にみんな熱くなり、自分がどれだけ強いか知りたかった。』



好きなフレーズ。


そして体験して来た事。






卒業なんてするもんじゃなかったな。



あの頃は全部が幸せで。


すべてにおいて無敵だったんだ。









接客マニュアル。


電話応対マニュアル。


ブライダル部服装規定マニュアル。


ブライダル館内ショールームマニュアル。


ウエディングプランナー打ち合わせマニュアル。




ずっと課題だった上記四つのマニュアルを、今日やっと完成させて・・・・・

社長を始め、役員達の社内アドレスに投下しました。



4月から新卒社員を迎えるにあたり、

今まで存在した古いマニュアルを一新。

(まあ、その古いマニュアルを作ったのも僕ですが・・・・・・)


うちは大手ホテルと違い、総務や人事関係の仕事は経理部が兼任しているため

こう言った現場レベルのマニュアルはそこのセクション長が作成します。

もちろん、トレーニングや研修もね。





マニュアルを作っていると、ついつい自分の感情や思いが入ってしまいます。


後半に差し掛かって来るにつれ、段々・・・・・・

マニュアルと言うよりはホテルマンMKの演説文みたくなって来る。(笑)




『美しい花嫁をおもてなしする、私達も美しくあれ!!』


大きな文字&ビックリマークをつけてしまったり。(爆)





『その結婚式はお二人の結婚式でもあり、私達の結婚式でもあるのです!!』


『高い志と熱い情熱を持とう!!』





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



ホテルマンMKワールド満載。


まるでこのブログの延長です。(笑)



いつの間にか、こんなオフィシャルな書類さえも・・・・・・

改行の仕方、言葉の使い方、記号の使い方なんかがブログでの表現方法に酷似して来ている事に気づいた。






あはは♪



♪マークもつけてみようかな。(笑)







一度は訪れたい都市。


椎名桔平が出ている『香港最先端建築SP』と言う番組を観ています。



『ザ・リッツカールトン香港』凄いな~~~


あんなホテルで・・・・・


一日でいいから泊まってみたい。




・・・・・・と言うよりは働いてみたい!!


・・・・・・って気持ちの方が断然強いのは職業から来る宿命。




(笑)







MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4

ドラマ考察~『エンディングプランナー』を観るウエディングプランナー。


ドラマから頂いた今日の名言。






人間、年を取ると死ぬ事への恐怖がなくなって来る。


うまく出来ている。





ドラマ『エンディングプランナー』より~

山Pにつきまとう謎の爺さんの言葉。



うむ、深い。

そして僕の目指すところ。







一緒にドラマを観ていた妻に言いました。


『もしも俺が死んだら葬式のBGMは結婚行進曲にして欲しい』

『そして遺体を焼く瞬間は・・・・・メインキャンドル点火でございます!!って言う様にエンディングプランナーに頼んでおくれ!!』


と。




『アホかっちゅうねん!!そんなKYな事出来るかっ!!』




一蹴されました。(泣)





いやいや、結構マジなんですけど。











燃える結婚式がまたひとつ。

毒舌記事。

某最大手の結婚情報誌が嫌いです。

何が嫌いかと言うと営業スタンス。

クライアントから膨大な広告料を搾取しながら、読者には披露宴のコストカットを煽る。

『勝ち組になりましょう!』と言い放っておきながら隣のライバルホテルへ入ってゆく。

『式場は最低五軒は回りましょう』と来館件数だけを上げる。決定するかどうかは会場さん次第。

市場は一緒なんだから、全式場が勝ち組になれるわけないねん。

思えば売上の中の純利益を某セクシイ様に捧げて来たようなもの。



『私たちは結婚式のプロですすから』結婚式のプロの俺を前にして、そうほざいた奴が過去にいた。

ざけんな。
お前らは雑誌、媒体のプロであって結婚式のプロではない。

所詮、紙面の上だけの結婚式。只の一組の婚礼さえ施行させた事のないくせにエラそうにほざくんじゃないよ。



ちゅう事で……
うちのホテル、他社人気会場数社を巻き込みながら、某結婚情報誌から完全撤退します。