MK’S BAR -39ページ目

ベストバウト。

お疲れ様です。

ターニングポイント。


実は色々悩んでいます。


このブログでの結婚式記事や表のオフィシャルブログの記事通り、

ブライダルの仕事は好きやし、新郎新婦ちゃんは愛おしいし。


今の会社での仕事は出来ることなら、ずっと続けていきたい。


でも、その裏側には様々な諸問題もあったりして・・・・・・。


簡潔に言うと、経営者サイドと価値観が合わない。

正確には僕も経営側に入ってしまうので・・・・・・

オーナーちゅうか、二代目バカボンがアホ過ぎるって事ですかね。






新郎新婦のため。


部下のため。



今の会社に僕が残っている理由はその二点だけです。

(ホントに。)

自分のため家族のためなら、とっくに辞めてるかも。




そんな中、ある人から・・・・・

ウエディングプロデュース会社兼レストランを共同経営で立ち上げないかとの話が。



うむむむ。




当然その話に乗るならば、数百万円は出資して・・・・・

千万円単位の借金くらいは背負わなけらばならない。






ホテルマンMK、40歳。


どっちの道を選んで進んでも・・・・・ピンチORチャンス。





さあ、どないしよかな?








まあ、そんな日もあるさ。


今日は事務仕事をしてから、グループの別オフィスへ出勤。

退社時間までずっとそこでいてまして・・・・・

帰り際、今日中にポストに投函しておきたい郵便物があったのを思い出して、本オフィスへ取りに帰る。

家に帰る途中にある郵便局に寄ることにした。


返却日が今日までのDVDがあったことも思い出して・・・・・

自宅を少し越えて、TSUTAYAに寄る。

車を停めて、助手席に積んであったDVDを・・・・・・・


DVDが無い。


あっ。

日中、外回りに出たついでに返却しようと営業車に積み変えたんだった。(爆)


もちろん営業車はオフィスの駐車場。


TSUTAYAに電話する。

旧作DVD、一日の延長料金200円×2枚で400円。

今からまたオフィスに戻って、TSUTAYAに返却して帰宅まで約30分。


結局、30分という時間を400円で買うことにした。

時間は貴重、お金で買えるならお安いモノさと無理やり自分を納得させる。




あっ。


郵便局寄るの忘れた。




大丈夫か、俺?


明日の朝、少し早めに家を出る事にします。




(泣)








2012.3.11。


今日の僕の披露宴は、1分間の黙とうから始まりました。



ゲスト、スタッフの心がひとつになった瞬間。


そしてその瞬間から披露宴スタート。




『今日の3月11日はみんな楽しんで帰ってほしい。

皆様にとって、幸せな気持ちになる1日であってほしいと思います。』


新郎くんのウエルカムスピーチでの言葉。




『東日本大震災』

・・・・・決して忘れたらあかん事やけど、



『3月11日はあの二人が結婚した日』


来年、3年後、10年後・・・・・。


大震災の記憶とともに、そう思い出してくれる・・・・・

今日のゲストが一人でもいてくれれば、僕も新郎新婦も嬉しいです。









東日本大震災において・・・・・

犠牲になった皆様に心から哀悼の意を表します。






3月11日。

披露宴ラストに新郎新婦から貰ったサプライズな場面。


二人から『ありがとう』のメッセージとプレゼント。

そして『おめでとう』を伝えさせて頂く時間ももらった。



感激しました。



疲れが全部ふっとびました。







阪神×巨人。


前記事のウエディングプランナーに、

負けるわけにはいかず・・・・・・。(笑)

(スーパー負けず嫌い♪)


今日の自分担当の結婚式はもちろん大成功!!




で。


明日の担当結婚式はさらに・・・・

『力』も『思い』も入ります。



披露宴をマイクジャックしたり、きぐるみパフォーマンスなんかも数々手掛けたり、

『歌って踊れるウエディングプランナー』を自称してきたホテルマンMKですが・・・・(笑)


明日はもっとやります!!




大のジャイアンツファンの新郎くん。


当然、披露宴はジャイアンツ一色のオレンジカラー。



実は新郎くんには内緒で、その披露宴の三分の一をジャックして・・・・・

タイガースイエローに染め上げようと悪企み中なのです。



『六甲おろし』も流します。


タイガースのユニフォーム着ます。


マイク持ちます。


喋ります。


ボケます、ツッコミます。




(笑)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



ウゥゥゥゥ!!


ガるるるゥゥゥ!!





燃えてきたから、もう寝ます♪











前記事の続き『限定記事バージョン』

愛だよ、愛。


ある披露宴がお開きに差し掛かる終盤。

会場キャプテンから担当プランナーに無線が飛んで来た。


『○○さん~~、最後の場面今後のために見ておいて欲しいから、

会場の中でいててな~~!!』


ははん。

とピンと来て、丁度手が空いていたので僕も会場内へ。


『新郎新婦から○○へサプライズがあるのか?』

と会場キャプテンに耳打ちをした。



両家代表謝辞、新郎謝辞が終わって最後の退場。


新郎新婦ちゃんはお開き口へではなく、真っ直ぐに・・・・・・

会場の隅っこで見守っていた担当プランナーの元へ歩いて行きました。


ビックリした表情のプランナー。



新婦ちゃんからのサンキューメッセージと共に

ブーケがレゼントされた。


泣き崩れるプランナー。



こんな雰囲気は男子プランナーの僕には創り出せない事なのかも。

少し妬けました。



でも、

人のサプライズを見ていて・・・・・・

スポットライトの中の三人を見ていて感動しました。


『感動したわ!!おつかれ!!』

披露宴終了後、彼女の肩を二回叩き労いの言葉を掛けました。




ウエディングプランナー歴1年。


でも彼女は僕と肩を並べるくらいに『サプライズされ率』高し。


一方で実は・・・・・

まったくサプライズをされた事のないプランナーも、

・・・・・・一人いてます。(爆)


サプライズプレゼントを頂戴する=いいプランナーとまでは言いませんが・・・・・・

サプライズゼロは少しお恥ずかしいお話。




違いはあきらかやねんなァ。


事務的か情熱的か?


二人のために泣けるか、一緒に笑えるか?


二人の代わりに怒れるか?





そこに愛はあるのかい?


・・・・・ちゅうことやねん。









おやすみなさい。

『キューティハニーエンディングテーマ♪』




この歌・・・・・・・


好きやな♪




おやすみん。