今日もお疲れ様でした。
前々記事の残念な新婦ちゃん・・・・・
前記事の妹新婦ちゃん・・・・・
含めて、今日は6組もの新郎新婦ちゃん達と打ち合わせ。
結果、午前11時から午後9時まで・・・・・・
僕の前に新郎新婦ちゃん達が行列を成した感じ。
まさしくノンストップの喋りっぱなし。
めっちゃ疲れたけど、今日の打ち合わせはみんな充実していました。
(・・・・・残念な新婦ちゃんを除いては・・・・爆)
少し感じていた壁を乗り越える事が出来たり、
ブライダルの神様が降臨したり、もっともっと信頼関係が築けたり。(♪)
でも考えてみてください。
1日で・・・6組、12人との打ち合わせって結構、タイト&ハード。
しかも『結婚式』と云う特殊な打ち合わせだから・・・・・
時間も長いし、その内容もかなり濃密かつ緻密なわけさ。
1組平均1時間半×6組=9時間。
9時間も喋り続けたら・・・・・・
めっちゃしんどいです。
ふう。
っつかれっしたあ~~~~♪
お姉ちゃん<妹。
お姉ちゃんが昨年の4月にMK担当で結婚式。
そして妹ちゃんが今年の4月にまたまたMK担当で結婚式。
このお家とは、もう2年間お付き合いを続けている事になる。
途中・・・・・
『MKさん、絶対にアンタの結婚式は手抜きしてるんやわ!!
お姉ちゃんの時はもっと豆に連絡くれていたのに。』
なんてお母様のツッコミを受けたり。(笑)
いえいえ、そんな事は決してございませんのよ。
そんな2年連続の御縁に幸せを感じながら・・・・・・
今日はその妹新婦ちゃんと打ち合わせ。
この新婦ちゃん、本当に性格が可愛らしい♪
『MKさん!昨日ね、よそのホテルで会社の同期の子の結婚式に出席してたんですよ~~!
でね、やっぱりワタシ達の結婚式はこのホテルで良かったなァ~~~って思っちゃった♪』
それはどうゆう意味?
『色んな面でですよ~~~♪』
『その子は一か月後にワタシの結婚式があるから、かなりプレッシャーを感じていたみたいだけど・・・・』
『ニヤリ♪』
あ~~!!新婦さん、今めっちゃ悪そうな顔してるよーーーーっ!!(笑)
『そう言う、MKさんも何かたくらんでそうな悪い顔してるよお♪』
って、そんな感じの打ち合わせ。
結婚式なんだから、勝ち負けじゃないねんけど。
『チームMK、勝ちにゆくで!!』
・・・・・の僕の号令に新郎新婦ちゃん二人も『おう!!』ってさ。(笑)
『MKさん、でもさ~~。
このまま行くと、お姉ちゃんのウエディングも越えてしまいそうだね』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うん。
ま、それはしゃあないんちゃう?
だって僕も進化してるからさ。
お姉ちゃんには悪いけど、お姉ちゃんの結婚式より最高のモノにしよう♪
『それもそうだね♪
お姉ちゃんの結婚式を、踏み台に・・・・・
参考にして、より良いモノを・・・・・って事だよね♪』
うん。
そう言うこっちゃ♪
でも、そんなお姉ちゃんにも披露宴ではサプライズを仕掛ける。
うし。
ホテルマンMKプロデュースの2YEARSウエディング。
いい感じになりそう♪
(V)
残念な新婦ちゃん。
新規見学のカップルを館内ショールーム後、
ブライダルサロンへ。
よろしければ、何かお飲物をどうぞ♪と勧めたら・・・・・
『無料ですか?』
と新婦ちゃん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
残念。
あは、はは・・・・もちろん無料でございますよ。
『じゃ、ホットレモンティをお願いします。 あ、ガムシロは二つお願いします。』
あ、当館はポーションでは無いので・・・・・多目にご用意しますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
どんだけ、甘党やねん。
マクドじゃあるまいし。
なんか、残念。
で、バックヤードにドリンクを作りに入って・・・・・
ポットにガムシロを多目に注いだところでハッと気が付いた。
ガムシロって、ホットやんけっ!!
ざ、残念。
ホットレティを提供しながら、角砂糖の入ったカスターセットを勧める。
『いただきます』
新婦ちゃん、ソーサーの上のレモンを手づかみで無造作にカップの中へ投入。
ティースプーンでかなり勢いよく混ぜた後・・・・・・
ペロリん。
えっ?
もう1回・・・・・・・
ペロリん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ティースプーンを舐めるか・・・・・・。
残念!!
しかも、この新婦ちゃん・・・・・30代のいい大人。
ほんまに残念やわ。
(爆)
ホテルマンMK、幼稚園の頃。
少し遠い記憶の紐を解いてみる事にした。
しがないホテルマンの人生だから、さして面白くもないと思うけど・・・・・
暇潰し程度で読んで頂けると幸いです。
僕の人生の中の一番古い記憶は、やはり幼稚園の頃だと思う。
3歳以前の記憶は、果たしてその記憶がその頃のものなのかがどうも曖昧。
そして断片的。
幼稚園の頃の僕は年に一度のお遊戯会で3年連続主役を張る様なお子様でした。
年小組、牛若丸。
年中組、闘牛士。
そして年長組では西部劇のガンマン役。
クラスで主役が3人選ばれます。
で、その他の子供達は・・・敵役だったり、町の娘役だったり、その他大勢のエキストラ役だったり。
どんな基準で誰が選んでいたのかな?
多分、幼稚園の先生だったんだろうなって思うんだけど・・・・・・
今はギラッとした目つきだけど、当時はお目々パッチリの子供だったから、
先生達に気に入られていたのかな?
先生達が作ったであろう闘牛士のサーベルや、ガンマンの銃やベルト、ウエスタンハット。
幼稚園児の僕にとっては、普段遊びで使う玩具よりも断然クオリティが高く・・・・・
かなりハイテンションになった思い出があります。
ウルトラマンレオや仮面ライダーストロンガーをリアルタイムで観ていて・・・・・
そうそう、戦隊モノシリーズはもちろんゴレンジャー。
母親に・・・『赤ちゃんをあと3人生んでな、そしたらゴレンジャーになれるから♪』
(当時既に弟はいた)
なんてせがんだりしていた。
ホテルマンMK、この頃のベストナンバー♪
実はこの曲が、ホテルマンMK初カラオケって言っていいのかな?
カセットテープに録音されているモノが現在も保管されています。
(・・・・ご丁寧にナレーション付きで・・・・・笑)
誰かが・・・『歌ってみた!!』
ってなバージョンなんですけど、クオリティ高いのでUP♪
このシリーズ、続きます♪
(多分)
なごり雪。
父が編集したカセットテープの何曲目かにその曲はあった。
中学2年の、冬から春になろうとしていた季節。
イルカというアーティストの存在を初めて知って・・・・・
でも、『なごり雪』の意味はその時の僕にはまだまだ解らなかった。
1995年2月28日が、僕にとっての・・・・・・なごり雪。
日米開戦。
『今日から三日後、日本国はアメリカと戦争状態になる』
えっ?
なんでそんな重要な事を俺に言うねん!?
『したがって、15歳以上45歳までの健康な男子を兵隊として軍に召集する』
はあ?もしかして俺も?
ちゅうか、アメリカと戦争して勝てるわけないやんけっ!!
『そんなの関係無い』
はっ?
その三日後、学校区ごとに全国民の中から男子が集められた。
もの凄い群衆。
知っている街。
軍服を着た司令官の誘導で、俺たちはなすがままある場所へと連れて行かれている。
『あっ!!お前も呼ばれたん??』
『俺もやで!!』
群衆の中に次々と懐かしい同級生の顔が現れる。
懐かしくもあり、儚く切なく、そして恐怖を覚えた。
俺たちは死ぬために再会したのだ。
場面は変わって、あるどこかの日本家屋。
多分、300畳はある大広間。
祭壇には神主装束を纏った神官がいて、祝詞を大絶叫しながら祓い串を振っている。
みんな気が狂っている。
解読不能な呪文のような言葉を各自が口走りながら、合掌・・・・・手を合わせて祈っていた。
『逃げろ』
とまどう俺にだけ聞こえた様だ。
『みんなが進む反対方向へ逃げろ!!』
え?
でも、そんなん非国民やん!!
『いいから私の言う通りにしなさい!!』
そのうち、アメリカとの戦争が本当に始まり・・・・・・
みんなが進軍して死んでいく逆方向に、俺は逃げた。
そんな夢を昨日の夜、見ました。(爆)
なんかしらんけど・・・・・・・
めっちゃ怖かった。
アジア、東洋、日本的な彼女。
久しぶりの女優ソムリエ、今夜はその道の第一人者。
美脚評論家のホテルマンMKさんにお越し頂いています。
MK『あ、どうも。』
MKさん、よろしくお願いします♪
MK『よろしく。』
MKさんが出て来るって事はその女優さん、かなりの美脚って事ですね?
MK『まあね、後ろの脚線美が特にいい。』
MK『あと、東洋的でエキゾチックな黒髪もいいね。』
『CHIAKI KURIYAMA』
その瞳、唇、おみあし。(笑)
憑り殺されても、悔いは無い感じ。
何年か前、初めて彼女の顔を知って・・・・・・
今夜ようやく名前を知る事が出来た。
彼女は原酒そのまんまの『発泡日本酒』と言ったところ。
開栓時は十分に注意して欲しい。
『CHIAKI KURIYAMA』~おススメレシピ。
美味しく飲む場合には冷たく冷やして静かに開栓する。シェリーグラスに優しく注いで、さながら和製シャンパーニュの様に飲みましょう。結婚式などのガーデンセレモニーに於いては常温で保管した『CHIAKI KURIYAMA』を激しくシェイクした後に抜栓。凄い勢いで中身が噴射しますので、派手目の演出にはうってつけです。
MK『マスター、CHIAKI KURIYAMAの白を頂こうか。』
へ?日本酒に白も赤もあるんですかい?
MK『マスター、何言ってるんだい。美脚と言えば黒より白だろう?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
勉強不足で申し訳ございません。(汗)
シュッ、ッポンッ♪
トクトクトクトクトクトクトク・・・・・・・
MK’S BAR、開店です。
(酔)
もうすぐ春ですね。恋をしてみませんか。
うちの会社も入社式まであと1週間。
今年も例年通り、10数名の新卒社員を迎えます。
僕自身は新卒入社と言う経験は無くて・・・・・
(1995年1月中途採用)
1995年の春から数えて、今年で18回目の後輩を迎える事になる。
いつの頃からだろう?
意識と言うかスタンスが変わって来たのは・・・・・・。
少なくとも2000年頃までは、
『今年はどんな後輩が入社して来るんだろう?』
『可愛い女の子、入って来るかな?』
なんて、いい意味で胸をときめかせて・・・・・春の訪れとともに襟を正したもの。
やがて自分がその入社試験の面接なんかに関わる様になってからは・・・・・
『今年は果たして、使える奴はいてんのか?』
・・・・・どうやら、そんな計算高い大人になってしまったみたいだ。
僕の『想い』を伝えてゆこうと思っています。
『結婚式』の素晴らしさを知って貰おうと思っています。
この春、後輩を迎えるにあたり・・・・・・
自分も初心に帰って、胸ときめかせようと思っています。
(V)
講演会とよそのホテルと。
今日はよそのホテルへお出掛け。
某会合へ出席。
講演が2時間くらいあったんですが・・・・・・
後半、めっちゃ眠たかったです。(泣)
何度も何度も堕ちそうになった・・・・・・。
ああなったら、もう無理やね。
どこかで聞いた話が、
『食料や水を与えないでいる』より『睡眠をさせない』方が早く死んでしまうらしい。
スクール形式の講演だったけど机に伏す訳にもいかず・・・・・・
(でも多分、カクカクしてたんだろうなァ・・・・・)
学生ってええなァってつくづく思いました。
学生と言えば、今日は小学校の謝恩会パーティのピークでした。
このホテルもそうだったけど、
うちのホテルも卒業式後?のアフタヌーンパーティがビッチリ。
最近の小学生は贅沢やなァ。
ホテルで謝恩会やもんね。俺らの頃は公民館や市民会館、学校の体育館だった様な・・・・・・(笑)
で、小学校の卒業生のお母さんが『若い』って事実も目の当たりにする。
そらそうやわ、25歳で生んだとして・・・・・37歳。
俺よりも年下。(爆)
もしも僕たち夫婦にも子供がいたならば・・・・・
今頃、どんな人生を送っていたのだろう?
可愛らしい子供たちとバッチリよそ行き仕様のママたちの間をすり抜けながら・・・・・
フロントに立っていた元部下のホテルマンに声を掛け、
懇親パーティをブッチングして・・・・・このホテルを後にしました。
