ちょっとしたモノですが……気持ちです。
打ち合わせに来ていた新郎新婦ちゃんに……タイガースグッズをお土産に頂きました♪
甲子園球場にしか売ってないらしく……。
プレゼントやお土産物を買う時って、絶対にその相手の顔を思い浮かべる訳です。
甲子園球場で……僕がタイガースファンて事を思い出してくれて……『あ、これMKさんに買ってこーぜ♪』なんて会話を二人でしてくれていたのかなぁ……って思うとありがたく、嬉しくなるものです。
(感謝)
勝負!!
明日は諸事情により、絶対に負けられないウエディングです。
打ち合わせの過程で新婦ちゃんに悲しい思いをさせてしまった。
『もう一度私共にチャンスをください』
二人の結婚式は、まだ終わっていなかった……何よりの幸い。
しかし………………。
我ながら、よくココまで挽回したものです。
明日、花嫁に対して仕掛けた僕からのサプライズは三つ。
後は全スタッフが己の仕事を冷静かつ真剣に遂行するのみ。
実は、勝負は既についている。
最高の一日になる事は……もう決まっている。
(V)
ナ~イスバッティング♪ヤノ~&マートン!!
今年のタイガースは、1点や2点差なんて……ビハインドのうちに入らないな…。
5対6でリードされていた八回裏。
代打、矢野さんの今季初タイムリーでまず同点!!
そして満塁から……マーーーートーーーンッ!!!!
満塁ホームランで逆転勝ち!!
うし。
美酒♪
午前二時の憂鬱。
寝静まった街。
夜の静寂さに心を研がれる。
尚更、眠れなくなる。
世界中でたった一人、取り残されたかの様な孤独感。
勿論、錯覚なんだけど……。
孤独と云う名の恐怖を掻き消すために………僕はアルコールを煽る。
誰か。
深夜飲み友達募集中です。
《うちなーたいむ》沖縄時間。
国道58号線。
信号は限りなく…飽きれる程に無い。
フロントガラスを通り過ぎてゆくのは……青い海とどこまでもゆるやかなる、うちなーたいむ。
時折すれ違う米軍のジープ群。
自動小銃を肩に下げた黒人女兵士と視線が合った時……ココは基地の街なのだと実感する。
沖縄は、東京や大阪からの移住率No.1都市なんですって。
そしてホテルマンMKが一番モテる街でもあります♪(ナンパしたら、原住民と間違えられて…東京ガールが引っ掛かります…爆)
都会と自然が同居する島。
那覇市の国際通りなんかは……アメリカ在りきの繁華と発展。
…………………。
無理矢理、基地を外に出す必要は無いと思ってしまうねんけどなぁ……。
世界を旅したダイバー達が必ず戻って来る海……沖縄。
ハワイよりも、グアムよりも、モルディブよりも……沖縄。
『いつか、この街で住みたい!!』
僕も確かにそう思いました。
ふと《京都》を思い出した。
京都。
と ても好きな街です。
大阪の熱気、都会ならではの雑然さ……神戸の洗練されたお洒落な雰囲気とはまた違う。
ぜひ。
京都へ来たならば……大通りから路地裏へとハイルベシ。
京都千年。
東京、たかだか150年足らず。
京都~~♪大原三千院♪
ケッコンシキなるビジネス。
数年前、あるウエディングプランナーを引き抜こうとした事がある。
『ワタシ、たくさんの件数をこなす会場は嫌なんです』
彼女はブライダルプロデュース会社あがりで、当時は中堅以下の……いわゆる結婚式不人気会場ホテル、唯一のウエディングプランナーでした。
《一日一組。》
その一組に、全力を尽くしたいと僕の申し出をズバリと断ってきた。
『組数をたくさん施行するからこそ、出来るウエディングもあんねんで』
ホテルマンMK、苦し紛れの返し刀。
『一日一組?それは所詮不人気会場の負け惜しみだ』
『アナタのウエディングは組織の縛りが多過ぎて、ちっとも面白くないわ』
交わる事が遂になかっ た……ウエディングプランナー同士の、心の奥底で散らした火花の話。
ケッコンシキってなんだろう?
俺達はどうあるべきで、どこへ進むべきなのだろうか?
申し込み頂いた後のフォローが大切です。
新規見学で対応して、お申し込み頂いた新郎新婦ちゃん。
実は式をキャンセルしようか、どうしようか悩んでいたみたいです。
理由は……申し込んだ後、僕がまったく関わってくれなかったから……う~ん……そんなつもりはなかったんだけど。(泣)
プランナーに引き継いだ後は、確かにタイミングが合わずに関われてなかったかな……。
この二人がうちに決めた理由が『MKさんのトークで泣けたから』だそうで。
その本人が関わってくれず、新婦ちゃんがブルーになり…
『MKさんは忙しいから申し込んだ後はほったらかしなんや』って感じてたみたいです。
本日のディスカッションで結果的には……『今日、お話出来てよかったです♪』と仲直りして帰られましたが……。
うーーーん……反省してます。
ごめんなさい。
他にそう思 わせてしまっているお客様がいないかどうか、チェックだな。
気づかせて頂いた事に感謝です。
おはようございます。
今日は僕にとってのブライダル記念日です。
1996年5月5日、ウエディングプランナーとしての初担当デビューを飾った日。
あの日は開宴前から……本当に席数通りのゲストが来てくれるのだろうか……ドキドキしていました。(笑)
《初心忘れべからず》
三つのホテル、二つの結婚式場で14年……。
今日から、15年目のリスタートです。