MK’S BAR -246ページ目

ちょっとしたモノですが……気持ちです。


打ち合わせに来ていた新郎新婦ちゃんに……タイガースグッズをお土産に頂きました♪


甲子園球場にしか売ってないらしく……。



プレゼントやお土産物を買う時って、絶対にその相手の顔を思い浮かべる訳です。


甲子園球場で……僕がタイガースファンて事を思い出してくれて……『あ、これMKさんに買ってこーぜ♪』なんて会話を二人でしてくれていたのかなぁ……って思うとありがたく、嬉しくなるものです。



(感謝)



おはようございます。



天気は申し分ない快晴。



7時30分、花嫁ご来館予定。



お出迎えするべく……ホテルマンMK、今から始動致します。



勝負!!


明日は諸事情により、絶対に負けられないウエディングです。


打ち合わせの過程で新婦ちゃんに悲しい思いをさせてしまった。



『もう一度私共にチャンスをください』



二人の結婚式は、まだ終わっていなかった……何よりの幸い。



しかし………………。



我ながら、よくココまで挽回したものです。



明日、花嫁に対して仕掛けた僕からのサプライズは三つ。




後は全スタッフが己の仕事を冷静かつ真剣に遂行するのみ。




実は、勝負は既についている。



最高の一日になる事は……もう決まっている。




(V)


ナ~イスバッティング♪ヤノ~&マートン!!


今年のタイガースは、1点や2点差なんて……ビハインドのうちに入らないな…。



5対6でリードされていた八回裏。


代打、矢野さんの今季初タイムリーでまず同点!!


そして満塁から……マーーーートーーーンッ!!!!



満塁ホームランで逆転勝ち!!



うし。



美酒♪


午前二時の憂鬱。


寝静まった街。


夜の静寂さに心を研がれる。


尚更、眠れなくなる。



世界中でたった一人、取り残されたかの様な孤独感。



勿論、錯覚なんだけど……。



孤独と云う名の恐怖を掻き消すために………僕はアルコールを煽る。



誰か。



深夜飲み友達募集中です。



《うちなーたいむ》沖縄時間。


国道58号線。


信号は限りなく…飽きれる程に無い。


フロントガラスを通り過ぎてゆくのは……青い海とどこまでもゆるやかなる、うちなーたいむ。


時折すれ違う米軍のジープ群。


自動小銃を肩に下げた黒人女兵士と視線が合った時……ココは基地の街なのだと実感する。





沖縄は、東京や大阪からの移住率No.1都市なんですって。


そしてホテルマンMKが一番モテる街でもあります♪(ナンパしたら、原住民と間違えられて…東京ガールが引っ掛かります…爆)



都会と自然が同居する島。



那覇市の国際通りなんかは……アメリカ在りきの繁華と発展。



…………………。



無理矢理、基地を外に出す必要は無いと思ってしまうねんけどなぁ……。



世界を旅したダイバー達が必ず戻って来る海……沖縄。



ハワイよりも、グアムよりも、モルディブよりも……沖縄。



『いつか、この街で住みたい!!』



僕も確かにそう思いました。



ふと《京都》を思い出した。


京都。



とても好きな街です。


大阪の熱気、都会ならではの雑然さ……神戸の洗練されたお洒落な雰囲気とはまた違う。





ぜひ。

京都へ来たならば……大通りから路地裏へとハイルベシ。





京都千年。


東京、たかだか150年足らず。





京都~~♪大原三千院♪



ケッコンシキなるビジネス。


数年前、あるウエディングプランナーを引き抜こうとした事がある。



『ワタシ、たくさんの件数をこなす会場は嫌なんです』


彼女はブライダルプロデュース会社あがりで、当時は中堅以下の……いわゆる結婚式不人気会場ホテル、唯一のウエディングプランナーでした。




《一日一組。》




その一組に、全力を尽くしたいと僕の申し出をズバリと断ってきた。



『組数をたくさん施行するからこそ、出来るウエディングもあんねんで』



ホテルマンMK、苦し紛れの返し刀。





『一日一組?それは所詮不人気会場の負け惜しみだ』


『アナタのウエディングは組織の縛りが多過ぎて、ちっとも面白くないわ』





交わる事が遂になかった……ウエディングプランナー同士の、心の奥底で散らした火花の話。



ケッコンシキってなんだろう?


俺達はどうあるべきで、どこへ進むべきなのだろうか?



申し込み頂いた後のフォローが大切です。


新規見学で対応して、お申し込み頂いた新郎新婦ちゃん。


実は式をキャンセルしようか、どうしようか悩んでいたみたいです。


理由は……申し込んだ後、僕がまったく関わってくれなかったから……う~ん……そんなつもりはなかったんだけど。(泣)



プランナーに引き継いだ後は、確かにタイミングが合わずに関われてなかったかな……。



この二人がうちに決めた理由が『MKさんのトークで泣けたから』だそうで。


その本人が関わってくれず、新婦ちゃんがブルーになり…


『MKさんは忙しいから申し込んだ後はほったらかしなんや』って感じてたみたいです。



本日のディスカッションで結果的には……『今日、お話出来てよかったです♪』と仲直りして帰られましたが……。



うーーーん……反省してます。



ごめんなさい。



他にそう思わせてしまっているお客様がいないかどうか、チェックだな。



気づかせて頂いた事に感謝です。



おはようございます。


今日は僕にとってのブライダル記念日です。


1996年5月5日、ウエディングプランナーとしての初担当デビューを飾った日。



あの日は開宴前から……本当に席数通りのゲストが来てくれるのだろうか……ドキドキしていました。(笑)




《初心忘れべからず》




三つのホテル、二つの結婚式場で14年……。


今日から、15年目のリスタートです。