シフトチェンジ。
明日は祝日。
もちのろん、結婚式があります。
15連勤中だったので、無理やり休みを取りましたが・・・・・
よおく、考えると婚礼日前(業界用語です♪)にオフなのは15年で初めての経験。
ギアがローなのに、いきなりトップギアに持っていけるだろうか?
しかも明日はかなりスタッフ力が求められる厳しい一日。
今頃スタッフ達は、まだまだ準備に追われているのだろうか?
ごめんなさい。明日はトップギアでシフトインしますので。
今夜の準備は君達を信じて、甘えときます♪
ハイ、二日酔いにならぬ様に・・・・・
そこそこで切り上げます。
(酔)
・・・・・・・もうちょっとだけ。
1990~1994。
夕方に一回落ちて・・・目が覚めて・・・・・
BSで放送ってる古い映画を観ています。
1990年初頭の東京が舞台で・・・タクシードライバー役の岸谷五郎が主役の人間ドラマ。
特に盛り上がるクライマックスもなんにもなくて面白くないんだけど。
なんとなくノスタルジー♪
ファッションとか街のネオンサインだとか車の型とかが・・・・・
かつて自分も過ごした1990年始めの情景がフィードバックして来る。
あの頃は何も悩みがなかった。
いや。
悩みがなかったと言えば嘘になる。
恋したあの子との、楽しくも空虚な生活が悩みだった。
有線OR無線。
公衆電話から紡ぐ恋。
待ち合わせる恋。
すれ違う恋。
『11時に阪急三番街で。』
なんか知らんけど、『東京ラブストーリー』 放映していました。
ワイヤードよりコードレスの方が繋がるみたい。
線は無いのにね。
このドラマが流行った頃・・・タイムリーに思いっきり恋愛をしていた。
急遽オフ♪コウヤン流に言えばハム♪
急遽、オフにしました♪
昼からポッカリとスケジュールが真っ白になったので。
ずーーーーっと連勤が続いてたしね・・・・・
てな訳で・・・・・家でテレビ見ながら早くも焼酎飲んでます。
はあぁぁぁ♪
幸せ。
『ミヤネ屋』 観ています。
吉瀬美智子さん、綺麗やわ~♪
ニュース考察する、十五夜の夜。
タイガースが、やっぱり鬼門の名古屋で勝てず・・・・・
羽田空港には低価格の航空路線が参戦。
新菅内閣が本格始動。
対中関係の悪化で、SMAPの上海コンサートが延期。
オバマ合衆国大統領が中国元の過小評価に苦言を呈した。
大阪地検検事が証拠品捏造で、東京最高検察庁が身内に捜査メス。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
容疑者のマンションに乗り込む女検察官・・・・
美人やったなぁ・・・・・♪
ウフ♪
常に何処かで美人を求めているMKです♪
オッホン。
今宵、明夜と中秋の名月。
一気に気温も秋らしくなるそうで・・・・・
皆様の頭上の夜空の月では・・・・・
ウサギ達はちゃんと餅をついていますでしょうか?
(酔)
第一印象から決めていました。
今日はさながら開店休業のような雰囲気。
打ち合わせのご来館も少なく、プランナー達も事務仕事がはかどった様で・・・・・
比較的、早い時間に店仕舞い。
そんな中でホテルマンMKは、
本日もひと組の新郎新婦ちゃんに再来館して頂き・・・・・結婚式をお申し込み。
初来館から二ヶ月経っていましたが・・・
結局、ホテル・式場はうちしか見ていないそうで。
『ありがとうございます!それだけの期待に必ず応えますから♪絶対に最高の結婚式にしましょう!!』
思えば、『最高の結婚式・・・』 『世界で一番のウエディングに・・・』
平気で全組の新郎新婦に対して言ってしまっています。
それでいいのです。
二人にとって最高の結婚式・・・・・
僕にとっても日々、世界記録が更新されてゆく一番のウエディング。
ウエディングプランナーは自分を過信しろ。
そしてその過信を事実に変えてしまえ。
結果オーライ♪
ウエディングプランナーとはそんなモノ。
盛者必滅の理。
幕末の志士、坂本龍馬が・・・京都は河原町の近江屋新助母屋の二階に居たのは慶応三年の11月15日だったと聞き及ぶ。
混沌とした幕末の時代、明治維新に導けたのは彼の力が大きかった訳なのだが・・・結局彼の人生は、志半ばで暗殺されると云う事態で幕を引く。
彼の・・・・・坂本龍馬の人生は一体、何だったのだろうか。
私が思う、日本歴史上での最大の成功者は徳川家康だと思う。
幼少期こそ、駿府の今川家の人質と云う運命を辿りながらも、やがては、信長や秀吉の元で台頭して時代の波に乗った・・・関が原の合戦以降、息子の秀忠、三代将軍家光へと徳川三百年と言われる磐石の礎を引き継ぎ・・・天寿を迎えて、まさしく死のうとする時・・・彼は大御所様のまま、幕府の栄華を信じたままその生涯を閉じたはずなのだ。
人生をすべて勝ち続けた男。
そして最後に負けた男。
人は結果で決まるのか。
過程で決まるのか。
慶応三年11月15日、もしも龍馬が暗殺されていなければ・・・・・
ここまでの英雄になっていなかったと感じてしまうのは、果たして私の気のせいなのだろうか。


