M野社長とのこと。
前述のM野社長との出会いはもう15年前にさかのぼる。
彼は当時、60歳。
創業社長として、息子の専務へと会社を磐石に引き継ごうとしていた頃・・・・・。
『あんな頼り無いホテルマンを差し向けるとは、どうゆう事や!!』
宴会をしたいから・・・・・と言うM野社長の元に送り込まれたMKに対する、ホテルGMへのクレーム。
当時ホテルマンMK、23歳・・・・・この業界、駆け出しなり。
『総支配人、やっぱり僕にやらせてください!!』
から・・・・・↓↓↓
『社長、もう一回このMKにチャンスをやってくださいや。』
で・・・・・↓↓↓
『・・・・・・よっしゃ、ええやろ。今回はアンタの顔に免じたる』
それからの付き合い。
いつの頃からか、ホテルに電話が掛かって来ない代わりに携帯電話に直電が入るようになった。
交換手に届くM野社長からの伝言が失くなった。
『直接言いたいから、コールバックだけしてくれ!』
現在では・・・・・
『社長~~~、これはこうしといてくださいな♪俺の言うとおりにしとき♪』
『むむむ・・・・・お前の言う通りにしとく、そのかわり頼むで!!』
アハハハ♪こんな関係♪
74歳の会社社長と、38歳のホテルマンが熱い友情で結ばれる。
これだから人生は面白い。
尚更、ホテルマンはやめられない。
結婚式<金婚式~『第二の船出』
先日、あるお食事会のサービスを自ら担当した。
長年、お世話になっている企業の社長ご夫妻様。
新郎?、74歳・・・新婦?71歳、栄えある金婚式のディナー。
『仕事一筋で旅行なんか行ったことないからな・・・・・』
『社長職を退職した今、思い切って地球を船で一周することにしたよ。』
その出発前に立ち寄って頂いた当ホテルでの記念ディナー。
『MKさん、主人たら急に優しくなったのよ♪』
71歳の新婦の笑顔は・・・僕が今まで見てきたどんな美しい花嫁のそれよりも・・・・・
可憐で幸せそうでした。
羨ましい。
こんな夫婦になりたい。
バックヤードでちょっぴり涙ぐむ、泣き虫ホテルマンMK。
結婚式を迎える夫婦よりも・・・金婚式を迎える夫婦のなんたる神々しく美しいことなのか。
M野さん・・・現在は何処の海で居てますか?
現役中は大変お世話になりました。
過分に可愛がって頂き、ありがとうございます。
あなたの第二の人生に幸多かれ!!
僕は心の奥から、祈念しております。
回想~『キタは誰のもの?』19歳~22歳。
めくるめく眩いばかりの狂喜なる輝きに満ち溢れていたあの頃。
無数のネオン煌く繁華な夜の街が私の舞台。
大人の事情が交差し、時折裏社会とも交錯する。
私がアンダーグラウンドな世界にいた4年間だ。
当時の僕は何処かが麻痺していた。
あれから二十年が経過しようとしている今も尚、未だ追いつけないでいる高額のギャランティを毎夜湯水のように浪費していた。
青、赤、黄。原色のスーツをめかし込んだあどけない少年達は午前9時・・・・・都心に乗り込んで来るサラリーマン達とすれ違うように巣に帰る。
『キタの街は俺達のもの』
前髪を立てて、原色のスーツで風切り街を闊歩する。
訝しげな人々の視線は気にしない。
やはり狂気に満ちていた。何処かが麻痺していた。
この業界において年齢と言うモノはさほど関係しない。
芸事等の慣わしとそれは同じで、業界年数と売り上げで人間関係の上下が決定する。
矢野と言う男は僕と同い年だったが、年数も売り上げも僕の方が上だったため自然と師弟関係が構築されていた。
『MKさん!!』 『兄さん!!』
『アニキ、明日飲みにいきましょう!たまには俺が驕りますから!』
時代背景を加味してもいささか古臭いヤンキールックの矢野。
半年前、名古屋から『キタ』に流れ着いた裏社会の放浪者。
いかつい風貌とは裏腹に客受けは良かったと思う。その反面、路地裏での喧嘩の強さはたいしたものだった。
矢野と飲む約束を交わした夜、店に不釣合いな強面の男達がやって来た。
『大阪府警本部 ○○捜査本部長』
そんな名刺を挨拶代わりに・・・『矢野っちゅう男、いてるやろ?ちょっと話聞きたいねやわ』
狂喜に・・・いや狂気に満ちていた。
僕たちは何処かが麻痺していた。
僕は初めて、手錠に繋がれた罪人を目の当たりにした。
『アニキ!』
この満面の笑みの男と今夜飲みにいく約束だった。
矢野は笑うどころか、ただの一度の目線もくれやしなかった。
曽根崎のアーケードの奥に霞んでいく矢野の背中を見送ったところで・・・
僕は煙草を取り出し、火をつけた。
紫色の・・・都会の夜空に白く濁った煙が溶けてゆく。
『キタは俺達のものでも、誰のものでもないのだ』
煙草の煙をくゆらしながら・・・・・ふと、そんなことに気がついた。
日中摩擦考察②
双葉山の69連勝に迫る白鵬は・・・・・ライバル不在のひとり横綱。
坂本龍馬が活躍した時代は・・・世の中そのものが動こうとしていたし・・・・・
英雄が生まれる理由として・・・・・
複雑かつ様々な時代背景がある訳です。
話は変わって・・・・
基本的に僕は中国人は好きです。
(人は好きですけど、国は嫌いです)
今まで関わってきたチャイニーズがみんないい奴ばっかりだったから。
でも今回の尖閣諸島問題は納得できない。
日本政府の対応も、中国の対応も。
中国は巡視船を尖閣諸島水域に派遣だすって!!
『人民の生命と財産を守るために』
もう、中国の領海になってしまってるやん。
英雄求む!!
混沌としている今・・・・・チャンスです。
おはようございます。
熾烈を極めた、ブライダルウィークを終えて・・・・・
本日オフ。
と言っても、朝一から早朝戦略会議。
慢性的な寝不足が続いている中で・・・・・『いじめ』としか思えないスケジュール。(泣)
会議後、事務仕事をさくさく片付けまして・・・・・午後一時に退社。
で・・・帰る道中、とてつもない睡魔に見舞われまして、
マンションの駐車場に停車したのと同時にシートを倒して・・・そのまま爆睡。
一時間程、仮眠してなんとか部屋へたどり着き、今度は布団でぐっすり昼寝。
睡眠の貯蓄ってのは出来ないんだろうけど、少なくとも睡眠不足はひとまず解消。
時間の制約無しに眠れるのって、やっぱり最高の贅沢です♪
さ、ちょこっと買い物にでも出掛けて・・・・・
今夜は長めの、プライベートを満喫します。
おやすみなさい、そしてありがとう♪
生まれて来てくれて、ありがとう。
僕と出会ってくれて、ありがとう。
結婚してくれて、ありがとう。
見捨てないでくれていて・・・・・
ありがとう♪
(関西のイントネーションで♪)
ユーチューブの中から・・・・・
やっと探し出した、僕のマイラブソング♪
めっちゃ、ええ歌なので聞いてください。
花嫁がクローザー。
日曜日のイベントには決して来られない、新郎くんの委任権を引っさげて・・・・・
仮予約中の新婦ちゃんが双方の両親を引き連れ、再来館。
模擬結婚式に参加後、館内をご案内。
商談テーブルへ・・・・・
『ね!どうやった!?ええやろ?』
『ここは料理が○○にこだわってて・・・・・』
『MKさんの対応も良くて~~♪』
『お義父さん、お義母さん・・・どうですか~~?』
新婦ちゃんが両家両親にクロージングしてくれている。(笑)
これ以上の最強なる営業マンは存在しないので・・・・・
笑顔と相槌のみで放置プレイ。
新郎新婦ちゃんと、僕とで決めた結婚式の日取りは・・・二人が思い入れのある記念日。
でも、その日のお日柄は・・・大安でもなく友引でもなく『仏滅』。
『日柄が、仏滅と言うのがなぁ・・・・・・』
新郎父の困惑したセリフが発せられたところで・・・・・MK、助け舟♪
『結婚式のお日にちは・・・次の年からはお二人にとって、毎年訪れる結婚記念日に変わります。
その年の、お日柄にこだわるんじゃなくて・・・五年後・十年後と続く、想いにこだわる・・・・・』
『とても素敵な事だと思いますよ。』
義父:『君、なかなかいい事言うね!!』
新婦:『さすが、MKさん~~!♪』
新郎くんが不在の中・・・・・新婦ちゃんと僕との、絶妙のコンビネーションプレイ♪
愛しのタイガースに例えるならば・・・・・
エース久保が0点に押さえながら、不意のアクシデントで4回でマウンドを降りてしまうも・・・・・
セットアッパー、久保田が4回力投のロングリリーフ。
最終回は球児で三者三振!!
みたいな感じ♪
アハハ♪
(感謝)
世界で一番、最高の仏滅にしようで!!
(V)
9月最大のクライマックス。
やっと、ブライダルウィークが終了!!
単なるひと区切りに過ぎませんが・・・・まずはひと山越える。
でも・・・・・
この数週間、毎晩帰って来るのが0時近くで・・・・・
なかなか、ブログ友達のところにも遊びにゆけず。
深夜に独り寂しく、ロンリーブログアップの日々。
(寂)
次の山は・・・・・全国の同業さんもそうでしょうけど、10月10日!!
今年一年の中で史上最強です!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
二週間も先の事を考えるのはやめて・・・・・
まずはアルコールチャージします♪
(V)
日中摩擦考察。
ここまで来るとすごいな、中華人民共和国。
『不法拘束に対しての謝罪と賠償をせよ』 やってさ。
『圧力に屈するのが早すぎた』
『日本は白旗を揚げた』
『アジアの力のバランスが変化した』
諸外国からも、揶揄される。
海保や検察にも、かなりの苦情電話が殺到したらしい・・・・・
でも実際には、処置の権限は検察に有ってそれをコントロールするのは・・・・・やっぱり政府な訳です。
今回の件は、僕も・・・・・かなり軽率で、弱腰な処置だったと思います。
で・・・いまだに、年間数億円の『太平洋戦争慰謝料』を払わされているんでしょ。
今回の事件は、『尖閣諸島は日本ではありません』と主張している様なもの。
いよいよ、この国が馬鹿らしくなってきた。
